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明日からオーストラリアに行きます!観光でもビザが必要!取得方法を公開

こんにちは!Kayoです(^0^)

1週間前に来た、念願のニュージーランド!しかしそこは秋でとっても寒かった!ということで、「暮らしやすい場所を選ぶ」私は、より赤道に近くて暖かい、「オーストラリア」に行くことにしました!

しかし!オーストラリアは他の国々と違って、「観光にもビザが必要」なんです!ということで今回は、①オーストラリアまでの航空券予約と②観光ビザ「ETAS」の取得、そして③宿の予約方法についてお伝えして行きます!

 

明日からオーストラリアに行きます!観光でもビザが必要!その取得方法をご紹介

 

オーストラリアへの航空券を予約する

まずはニュージーランドからオーストラリアへの航空券を予約します。安い航空券の取得方法は日本からもニュージーランドからも同じです。

 

Skyscannerのサイトへアクセス

まずは、格安航空券が見つかる、Skyscannerへアクセスします。

 

各条件を入力→検索

「片道」、「出発地」、「目的地」、「出発日」、「旅行者」を入力して検索します。「最寄の空港を追加」にチェックすれば、成田空港発などになりますが、よりいいレートでの表示が多くなります。

チケットが出て来ました。2万円代って、安いw

一ヶ月の最安値価格を見てみる

2万円代は十分安いんですが、もしかしたら”他の日にもっといいレート“があるかもしれないので、日程に融通のきくフリーランスの方などは、左上の「月全体を表示」をクリックします。

一ヶ月の最安値価格が出てくる

カレンダー上に「5月の最安値」が出て来ました。試しに、最安値の「5月26日」をクリック。

すると、先ほどと同じく、「最安値」は2万5千円前後ですが、20時間近くかかります。一方で、次点の「3万5千円」のチケットの「フライト時間」は13時間台ですね。

 

妥当なフライト時間&発着時刻を選ぶ

ここでフライトの選び方のポイントです。ポイントは2つ。「フライト時間」と「発着時刻」です。

フライト時間

フライト時間」というのは、「実際に飛行機に乗っている時間」ではなく、「乗り継ぎなどを含めた全体の所用時間」のことです。通常、乗り継ぎのない直行便だと、安くても6万5千円ほどします。それでいて所要時間は9時間半。それと比べると、13時間で3万5千円は悪くないです。

発着時刻

発着時刻」は、格安航空便だと、たまに「朝6時発の、午後10時着」とか出てきます。それ、どうしようもありません。行きも帰りもタクシーになります。それに疲れます。飛行機に乗る前後のことも考えて便を取りましょう。

 

ということで「詳細→」クリックでフライトを選択します。

 

各予約サイトが表示されるので、とりあえず上から選択してみる

ここで右側にヒョロッと「航空券予約サイト」が出て来ました。そう、このSkyscannerはあくまでも「航空券比較サイト」であり、「比較した後は各予約サイトで自分で予約してね・・・」という流れになります。特に好みの予約サイトがなければ、とりあえず一番上の安いサイト(eDreams)を選択してみましょう。

 

eDreams予約サイトにジャンプする

すると早速予約情報の入力に・・・・なにっ!「チケットが4,000円値上がりした」と言っています。

これは本当なのでしょうか?確認のために、先ほどの右側に出た予約サイト一覧に戻り、2個目の「CiTrip」を選択してみます。

 

2件目を見てみる

あれ?・・・こちらは値上がりしませんね。一体eDreamsに何が起きたんでしょうか?とにかくサイトを変えて、今度はCiTripで情報入力します。ここで搭乗者情報と、連絡先情報を入力します。保険は私は選択しません。最後に「同意して続ける」をクリック。

確認→支払いへ

確認画面です。「支払い」をクリックします。

カード情報入力→予約完了

クレジットカード情報の入力で支払い→予約完了となります。予約番号をメモしておきましょう。また今回乗ることになった「ジェットスター」はLCCのため、手荷物規約食事の有無も読んでおきましょう。(国際線でも手荷物料金をチャージされるところがあります。)

ALL RIGHT!! これにてオーストラリア行き航空券予約の完了です。次は、オーストラリア入国に必ず必要な「ETAS」の取得です。

 

 

オーストラリア入国ビザ、「ETAS」を取得する。

「ETAS」って何?

「ETAS」とは、特定の国民(日本含む)が、観光で3ヶ月未満オーストラリアを訪れる際に必要となる、電子証明のことです。この条件を満たしていないとビザが必要になります。

「ETAS」申請に必要なもの

「ETAS」はオンラインで申請しますが、入力フォームには、「パスポート番号」と「クレジットカード番号」が必要です。また2,000円ほどの手数料がかかります。

「ETAS」申請の方法

まずはETAS申請サイトへアクセス。右上に「日本語」マークがあるため、必要なら選択。次に、「ETAの申請」をクリックします。

すると、基本情報やパスポート情報の入力画面が出てくるため、指示に従ってズンズン入力していきます。

 

入力完了→申請番号メモ→カードで支払い

入力し終わると、「申請番号」が表示されました。こちらを控えましょう。最後に「クレジットカード番号」を入力して支払い→完了です。

 

メールで確認

最後に、登録したアドレスにメールが届いていたらOKです。この情報は入国の際に自動的に審査官が読み取れるため、特にプリントアウトしなくても大丈夫です。

 

これにてETAS申請完了です!こういった申請系は、意外と見落としやすいため、渡航当日に気づく・・・ということもあります。海外へ行く際はたとえ短期であっても、確認しましょうね!では最後に宿の予約に行きましょう!

 

 

 

Booking.comで宿泊予約する

前回のニュージーランド編では、「Hostel World」という、ホステル(ゲストハウス)予約サイトを使いましたが、今回は「Booking.com
」を使ってみます。このサイトのいいところは、全体的に安めなのと、セールがあるところです。関連:ニュージーランドで宿泊の予約をするよ!

 

Booking.comにアクセス

Booking.comにアクセスします。

各条件を入力し、検索します

お〜、ホテルが出てきた出てきた。289軒も。

このままだと案件が多いので、「お一人様バックパッカー用=私用」に、条件を設定します。

 

検索をしぼりこむ

ページ左部の「検索結果の絞り込み」→「予算」で最安値にチェック。ページ中心部の並び替えを「一人旅向けの厳選宿」から、「クチコミスコア」に変更。そうすると、良心的なホステルが出てきました。

この一覧の中から、場所、料金、写真などを見てお好みで決めるといいと思います。あっ、そうそう。左の「検索結果の絞り込み」で「無料Wi-Fi」も、あったほうがいいですよね。加えて、もしも現地到着が遅めのフライトだったら、「24時間対応のフロント」がいいでしょう。ご自分の状況にあった条件を指定してくださいね。

 

宿を決める→部屋を選択する

それでは一番上の「バウンスホテル」に宿を取って見ましょう。ページをスクロールしていくと、「ベッドの選択」があります。こちらで「6人部屋か」「8人部屋か」を選択。通常、部屋人数が少ないほど、広くて値段も高めです。もしも「男女共用=男女同じ部屋で寝る」のに抵抗がある方は、女性専用部屋に空きがあるホステルを選びなおしましょう。

ベッド数を選択」で「」を入力し、「予約画面へ」進みます。

 

予約画面で情報を入力する

基本情報とカードの情報を入力します。くれぐれも、ローマ字で入力しましょうね。ちなみにカード情報は本人確認のためだけに入力するため、カードでの支払いは発生しません。宿泊先で支払うことになります。

予約完了!

予約完了したら、登録したアドレスにメールが届きます。これで宿が取れました!

これで準備は整ったね!

 

オーストラリアに行く方法まとめ

いかがでしたか?今回私も一緒に「航空券予約+ESTA申請+宿泊施設予約」しましたが、手早くやったつもりでも1時間ほどかかりました。こういった予約作業は楽しい反面、気づいたらあっという間に時間が経っていた・・・なんてことはよくあります。

「どのホテルにしようかな〜」なんてブラウズしている間に、いいホテルや航空券はどんどん売れて行くので、「即断・即決・即行動」できるように、慣れていけたらいいですね。

 

ということで明日からオーストラリアー!^^これもノープランです!楽しむぞ〜!!

 

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bonkayo
SE、ソムリエ、旅人、フリーライターを経て、フルリモートで会社員中。2歳娘と夫と3人暮らし。