【ローカルネタ@大阪】泉州市民が神戸に行くなら、関空リムジンバスが絶対快適

      2018/10/28

※ローカルネタです。 

 

こんにちは、Kayoです。私は今、南大阪の泉州というところに住んでいます。

泉州は和歌山県に近く、大阪市内にも電車で30分ほどで行けて便利な場所です。

特に私は神戸が好きなので、よく大阪市内で電車を乗り継いで行っています。

 

 

さすが日本で2番目に大きい都道府県、大阪。大阪市内で電車を乗り継ぐのは、人が多く、ごちゃごちゃして、結構歩くし、なかなかストレスです。(田舎者にとってはね)

 

今回は、そんな都会が苦手な人のために、大阪で乗り継がなくても神戸まで直行で行ける「リムジンバス」を紹介します。

 

 

【都会の喧騒を避けよう】泉州市民が神戸に行くなら、関空リムジンバスが絶対快適

関空リムジンバスがおすすめなポイント①快適さ

電車よりバスを選ぶ理由の第一はこれで!「快適さ」です。

乗り継ぎなし

リムジンバスの一番のウリは「乗り継ぎがない」こと。電車で関西空港から神戸や奈良に直通で行けるものはありません。

乗り継ぎがなければ重い荷物を持って移動することが減るし、時間を気にすることも少なくなります。快適快適〜

必ず座れる

高速バスのため、必ずバスには座れます。それにバスが混んでいることもほとんどなく、だいたいいつも乗車率30%くらいです。

 

荷物も預かってもらえる

高速バスなので、大きな荷物は事前に預かってもらえます。 出し入れも行ってくれるので、快適快適〜。電車だと手元に置いておく必要がありますよね。

 

清潔で静か

バスの車体自体も清潔で、そして乗客も静かです。電車のように色んな人がごちゃまぜで騒ぐということがありません。

 

関空リムジンバスがおすすめなポイント②意外な早さ

とはいえ、「バスって、時間がかかるんでしょ」と思いますよね。通常の高速バスは電車のスピードに叶いません。 しかし特に神戸はその地形から、バスの方が早く着くんです!

地図を見てわかるように、神戸は海岸線を湾曲したところにあります。

バスは海岸線に沿って、最短で走ります。 一方電車は一度大阪に行くので、大回りで移動するんですね。そうなると走行距離がかなり増えるのです。

 

この意外な事実を知らない人はかなり多いです。実際に電車とバスの移動時間を比べると、電車は

関西空港から特急を使って神戸、1時間26分かかります。(NAVITIMEより) いっぽうバスは約70分(六甲アイランド経由なしで65分、経由ありで75分)!!

なんと、バスの方が特急電車より早いのです!これはいい意味で常識はずれですよね!

 

関空リムジンバスの頻度は20分に1本

「とはいえ、バスは1時間に1本とか、本数が少ないんでしょ〜?」という心配もご無用。 関西空港→神戸行きバスは20分に1本です。

バスがおすすめなポイント③安さ

「早いなら、高い」というのが交通手段の常識。だったら特急電車より早く着くバスは電車より高いのか!?

 

先ほど特急を使えば片道は2,680円でしたが、バスは・・・

 

なんと・・・

 

バスなら片道1,050 ・・・!!

 

これは、でかい!!

 

実はこれは「日帰り往復券」を買った時の片道の代金。日帰りで関西空港から神戸を往復するなら、2,100円でチケットが買えちゃうんです。 ただ、他のチケットでも、

 

 

日帰りじゃない往復でも3,080円、片道だけなら1,950円

で買えちゃうので、どう考えても特急電車より安いですよね!もう、バスを使わない手はありません!

(関西空港交通株式会社より)

 

バスがおすすめなポイント④他にも色々、

関西空港から神戸に行く際にバスをおすすめする理由は、他にもあります!

便利のいいところで止まってくれる

関空から神戸へ行くバスが止まるのは、三宮駅の道挟んで真正面。 関空へ行くバスが発車するのは、三宮駅の隣のブロックの道路沿い。だから神戸三宮駅へのアクセス抜群です。

 

景色がすんごい綺麗

関西空港から神戸へ行く際の車窓からの風景が素晴らしいです。

 

関西空港の広い空と海が見える

空港発のバスだから、広い空に飛行機が見えるのはもちろん、関西空港は長い橋の先にあるから、海もちょー綺麗に見えます。

 

三井化学のRPG的な工場が見える

これは工場が好きな人におすすめ!三井化学の物々しい工場が左手に見えます。これは圧巻です!

 

神戸の街も楽しめる

バスは神戸の街を走るので、神戸の綺麗な街並みも楽しむことができます。

 

バスのデメリット

ことごとくバスのメリットをお伝えしてきましたが、ここでデメリットもご紹介

 

①関西空港まで行くのが面倒

例えばあなたが泉州住人といっても、堺住人なら関西空港まで行ってバスに乗るメリットは少ないでしょう。 関西空港より大阪市内の方が近いですからね。

 

②定員オーバーの可能性も

天気が悪い時などは定員オーバーで、次のバスを待つ必要がある時もあるようです。が、1年に数回しかないと思います・・・

 

③遅れる可能性

GWなどの連休中は神戸の街が混むため、バスが遅れる可能性があります。遅れても30分くらいらしいです。 以上。バスのデメリットは、このくらいですかね。

 

関西空港からバスの乗り方

最後に、関西空港からバスに乗る方法をご紹介します。

予約不要。バス乗り場でチケットを買う

バス乗り場は、関西空港の改札を出て左手に歩いて、1階下に降りた屋外にあります。券売機があるので、そこからチケットを買いましょう。

近くにスタッフさんがいるので、買い方がわからないときは聞きましょう。

あとは、乗る

すぐにバスが出発するなら、指定のバス乗り場でバスを待ちましょう。ちなみに神戸行きは真ん中付近の6番乗り場です。

バス出発までまだ時間があるなら、構内の空調が効いたところでバスを待ちましょう。大丈夫、定員オーバーになることはまずないので。

 

帰りのバス乗り場を聞いておく

関空から神戸について、バスを降りるときに帰りのバス乗り場を聞いておきましょう。 近いですが、土地勘がないと自力で探すのは難しいかもしれないので。

 

まとめ

今回は、先週の人が神戸に行くなら電車でなく、バスで行った方がいいとお伝えしました。

バスのメリットはここで買いたとおりですが、一度電車もバスもどちらも乗って神戸へ行ってみると、「高いお金出してもバスで行きたい」と思うはずです。

リムジンバスの落ち着いた雰囲気は変えがたいです。

いずれにせよ、安さ、早さ、快適さの面でもおすすめなバス移動。今度神戸へ行くときは利用してみるのはいかかがでしょうか。

 

※以上、私が住む地域のローカルネタでした!

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