【西欧】ワーホリ実施国をお手軽度でまとめるよ! | タビログ。

【西欧】ワーホリ実施国をお手軽度でまとめるよ!

      2017/04/23

あっ、手が・・手がっ!!かってに本音を!!!

 

っだあああっ!!どうも!Kayoです!!!このブログ読んでるみなさんに、一人でも多く海外に行ってほしくて書き始めた、「世界のワーホリ国をお手軽度でまとめるよ!」だけども!17か国のまとめ記事はツライもんがあるぜぇ?こーいう細かい記事は超絶ニガテだけど、一度やり始めたことはおしりがむずむずしようが、やりとげるぅよ!!

 

 

っだぁぁっ!・・おさまった・・・なんだったの、この衝動は・・・

とにかくっ!本題に入るわよ!

 

 

【世界一周】ワーキングホリデー実施国をお手軽度をまとめるよ~西欧へん

 


海外でのんびり仕事ができたらいいだなぁ・・・・・
そんなことをたまーーに思うアナタ!1カ月くらいワーホリ行ってみるのはどうですか?

 

 

アナタ

エ~、ワーホリなんてぇ~、1年前から色々準備してぇ~、語学学校とか行ってぇ~、そして1年くらい行くものでしょぃぉ~?そんなん、仕事あるし、ムリぃ~

KAYO

そうでもないですよ。ワーホリは、「ちょっと遠い所でアルバイトする」くらいの感覚で行けますよ。ビザも自分で平均1カ月で取得できるし、航空券は片道5万円くらいだし、英語できなくても日本食レストランとかもあるし。海外でバリバリ働きたい!という思いではなく「海外で気分転換したい」くらいなら、短期ワーホリおすすめしますよ。まだ日本で消耗してるの?

関連:ニュージーランドに安く・早くワーキングホリデーに行く方法【ビザ・航空券】

 

さて今回は、連載でお伝えしていますワーキングホリデーの概要を国ごとにザックリまとめる~西欧へんです。今回の国は、ドイツ、フランス、ポルトガル、イギリス、アイルランドです。

太平洋周辺国へんはこちら:【世界一周】ワーホリ提携国をお手軽度でまとめるよ!~韓国・香港・台湾・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドへん

東欧・北欧へんはこちら:【世界一周】ワーホリ提携国をお手軽度でまとめるよ!ポーランド・スロバキア・オーストリア・ノルウェー・デンマークへん

 

 

 

今回は「西欧」~ドイツ・フランス・ポルトガル・イギリス・アイルランドへんだよ

「日本からの渡航方法」参考サイト:SkyScanner  Kayak.co.jp

 

 

ドイツ

ドイツとは

基本情報

  • 人口=8,000万人
  • 言語=ドイツ語
  • 日本からの渡航方法=直行は12時間、往復12万円。乗り継ぎは20時間のフライト、往復7万円。

ドイツのワーホリ事情

仕事

  • 職種=レストラン、ベビーシッター、事務
  • 時給=1,000円
  • 求人サイト=ger.mixb.net

住居

  • シェアハウス=4万~6万円
  • 住居サイト=こちらもger.mixb.net

ドイツのワーホリビザ取得方法

  • 平均期間=1週間   難易度=かんたん
  • 特長=日本でビザを取る必要がない、めずらしいワーホリビザ。申請には保険の加入が必要だ。

ドイツワーホリのまとめ

総合評価=ビザも取りやすいし、いいのでは?

ドイツには日本人が多く駐在しているため、日本人コミュニティーで働ける機会は多い。ヨーロッパだけど意外と物価が低い。ヨーロッパ一の経済大国ドイツでは、やはりドイツ語を喋れると、専門的・高度な仕事力が磨けるからオススメだ。お隣のオーストリアもドイツ語圏かつワーホリ提携国のため、連続してワーホリをやってみるのもいい。

隣の国が自動車で2時間だと・・・・

 

 

フランス

フランスとは

基本情報

  • 人口=6,000万人
  • 言語=フランス語
  • 日本からの渡航方法=直行は12時間のフライト、往復12万円。乗り継ぎは20時間のフライト、往復7万円。

フランスのワーホリ事情

仕事

住居

フランスのワーホリビザ取得方法

  • 平均期間=2週間   難易度=面倒くさい
  • 特長=健康診断書と残高証明書が必要なうえ、「申請動機作文」に「滞在予定と履歴書」が必要。海外保険の加入も要る。

フランスワーホリのまとめ

総合評価=覚悟をもっていくべし

ビザ申請が面倒なうえに、フランス人の”こだわりのある国民性”は最初のうちは心理的なパンチとなる。もしフランスに行くなら、料理の勉強をしたい、ファッションの勉強をしたい、ワイン醸造に携わりたい、など具体的にフランスでやりたいことがある方がいい。また、フランス語習得は必須。

ちなみに私はしょっちゅうフランス人とケンカして、負けてしまう。なんなんや!

 

 

ポルトガル

ポルトガルとは

基本情報

  • 人口=1,000万人
  • 言語=ポルトガル語
  • 日本からの渡航方法=日本からの直行便はなし。乗り継ぎ含め25時間のフライト、往復10万円

KAYO
ポルトガルってぇ、陽気な人が多そうなイメージ!なんか、あつそうだし!

ポルトガルのワーホリ事情

仕事

  • 職種=日本語での仕事は難しい
  • 時給=1,000円くらい?
  • 求人サイト=ポルトガル在住の日本人は少なく、求人、住居の掲示板もほとんどない。コチラのポルトガル掲示板で、「〇月から2カ月間の求人情報を探しています。ポルトガル語はまだ話せません」という風に、求人アピールをすれば、返事が来るかもしれない。

住居

  • シェアハウス=3万~5万
  • 住居サイト=ポルトガル在住の日本人は少なく、求人、住居の掲示板もほとんどない。コチラのポルトガル掲示板で、「〇月から2カ月間の住居情報を探しています。」という風に、住まい探しをアピールをすれば、返事が来るかもしれない。

ポルトガルのワーホリビザ取得方法

  • 平均期間=1か月   難易度=ややめんどくさい
  • 特長=健康診断書、残高証明書、海外保険加入が必要。そして本人が大使館まで申請に行く必要があるらしい。2015年から始まったポルトガルワーホリ。ビザ申請する方は事前に大使館へ問い合わせるようにとのこと。参考:ポルトガル大使館

(補足)大使館はちゃんとメールを返信してくれるところが多いので、メールやメッセージでの問い合わせでも大丈夫かと。

 

ポルトガルワーホリのまとめ

総合評価=面白そう

ポルトガルワーホリも2015年より始まったため、スロバキアやオーストリアの例と同じく、行ってみないとよく分からない。言えるのは、物価が低いことと、日本人が少ないので英語がポルトガル語の語学は必須ということ。ただ、ポルトガル語はブラジルでも使うし、スペイン語に応用できるところがあるから、勉強していて損はない。

KAYO
ポルトガル情報も、いつでも待ってるぜい!!

 

イギリス

イギリスとは

基本情報

  • 人口=6,000万人
  • 言語=英語
  • 日本からの渡航方法=直行便は12時間のフライト、往復11万円。乗り継ぎは16時間、往復7万円。

イギリスのワーホリ事情

仕事

  • 職種=レストラン、カフェ、クリーナー、ベビーシッター
  • 時給=900~1,200円が相場
  • 求人サイト=イギリス掲示板

住居

イギリスのワーホリビザ取得方法

  • 平均期間=3カ月   難易度=むずかしい
  • 特長=イギリスワーホリビザは1,000人の枠(一年でイギリスワーホリビザをゲットできるのが1,000人)があり、1月と7月に簡単なメールを送ったなかから、無作為に抽選される。1,000人の枠に対して2万人近く申請する年もあったようで、まずは抽選に当たってからの話となる。しかし、イギリスのワーホリビザは2年間有効!!とっておいてソンはないかも!!

イギリスワーホリのまとめ

総合評価=あまり期待せずに、応募してみよう

「イギリスへワーホリへ行きたい!」と思っても、何より抽選に当たらなくては行くことはできない。しかもこの抽選はランダムだ。ワーホリへ行きたいならほかの国も同時並行で準備しつつ、イギリスビザの申請メールを送る方がいい。イギリスでは美しいガーデンにミュージカル鑑賞など、観るものはたくさんある。因みにイギリスの基本情報、観光情報は私のリアルなイギリス体験記をどうぞ

 

アイルランド

アイルランドとは

基本情報

  • 人口=450万人
  • 言語=英語、アイルランド語
  • 日本からの渡航方法=日本からの直行便はなし。乗り継ぎ含め25時間のフライト。往復10万円。

アイルランドのワーホリ事情

仕事

  • 職種=レストラン、ホテルスタッフ、WEB関係、ベビーシッター等
  • 時給=1,000~1,300円が相場
  • 求人サイト=アイルランドmixB

住居

アイルランドのワーホリビザ取得方法

  • 平均期間=4カ月   難易度=めんどくさい
  • 特長=一次審査と二次審査がある。一次審査は、基本事項とワーホリプラン等を記入した申請書をメールで送り、その後通過した人は二次審査として、残高証明書、卒業証明書、海外保険、英文履歴書等を提出する。申請手数料は60ユーロ。応募時期は1月と6月の年2回。

アイルランドワーホリのまとめ

総合評価=ビザ申請がめんどくさいが、行ってみる価値アリ

英語が通じるアイルランド、でも英国ではないアイルランド。10年前までは物価も低かったアイルランドだが、近年の経済成長で物価が上昇。他のヨーロッパ国からも多数の労働者が流入してきている。そういった他国の人たちとの関わりも持てる点がアイルランドの魅力だ。ビザ申請はかなりめんどくさいが、自然もきれいで魅力的なパブもあるから、私はちょっと行ってみたい。

 

 

ワーホリ西欧へんまとめ

いかがでしたか?だいぶ駆け足だったけど、【世界一周】ワーキングホリデー実施国を手軽度をまとめるよ~西欧へん。ここで終わりになります!ヨーロッパは各国が近いため、予め数国のワーホリビザを発給しておいて、周遊しながらワーホリするのもいいですね!

 

ワーホリ提携国一覧シリーズのまとめ

3回にわたってお伝えしてきた、世界のワーキングホリデー提携国のザックリまとめ。いかがでしたか?詳しい内容は、各国のワーホリ事情がネットに載ってあるため、そちらを参考にされるといでしょう。

参考サイト:

 

また、現地で求人や住居を探す際には、こちらの掲示板が日本人向けで役にたちます。

参考掲示板:

 

 

結論から言うと、海外で職を探すのに特別なことはありません。ただしビザが必要なのと、言葉がいつもと違うだけです。だから「1年間準備して、ワーキングホリデー!!」と気負う必要はまったくなく、「海外旅行中に少しでも資金の足しになればいいな~」という姿勢が本来のワーホリの姿です。だから気軽に海外に行けます。ってか、興味があるならぜったい若いうちに海外行ったほうがいい!!!

 

思い立ったら吉日。

海を渡ってワーホリ。

アナタの海外経験を、私は応援しています!!

 

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bonkayo

とにかく自由が好きな20代♀。現在は旅しながらフリーランスで生きている。執筆ジャンルは海外、独立、メンタル、グルメ。

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