【追記】2017ワインエキスパート二次試験の感想と答え予想!byアマチュア

      2017/09/26

こんちは、Kayoです。

 

福岡なう。

 

先ほど、関空から飛行機で帰ってきました。

 

 

狙いは・・・・

 

 

 

ワインエキスパート試験!!

 

Contents

ワインエキスパートとは

”ソムリエ”みたいな、ワインに詳しい人の資格。これを持っていると、堂々とワインウンチクが語れる権利が得られる。

ソムリエとの違い

”ソムリエ”は、お店で働いている人しか受験できない。エキスパートはサラリーマンでも受けられる。ただし、難易度はほぼ同じ。

 

ワインエキスパート試験とは

一次試験と二次試験がある。

一次試験:筆記試験

主にワインの歴史を暗記してマークシートで選んでいくテスト。合格率60%

二次試験:飲んでみて、ワインを当てる試験

会場に置いてあるワインを飲んで、どこの国の何のぶどう品種のワインかを当てる試験。合格率60%

 

という試験です。と、いうことで、ゴダゴダ説明はいいから、今日受けたワインエキスパート試験のワインについて個人的意見を述べていきます!

 

ちなみに、今日でたワインは夕方にはHPで答えが出るそうです!!

 

(夕方追記:各アイテムの最下部に、本当の答えを載せました)

 

【速報】2017ワインエキスパート二次試験、感想とアマチュア解説

 

【速報】2017年の問題形式も、2016年と同じだった!!

2016年より、ソムリエ協会の会長が田崎真也氏に代わり、ワインエキスパート試験の出題形式も変わった昨年。今年は昨年と同じ形式でした!!

形式①アイテム数は、白2+赤2+その他のお酒

今年も、白ワインが2つ、赤ワインが2つ、その他のお酒が1つという構成でした。

形式②回答用紙は、9つの国、品種から選ぶ方式

今年は国と品種は9つから選ぶものでした。

9つの国(白)

フランス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、イタリア、南アフリカ、チリ、ドイツ、日本

9つの品種(白)

シャルドネ、セミヨン、リースリング、ソーヴィニョンブラン、ヴィオニエ、ピノグリ、ミュスカデ、シュナンブラン、甲州

9つの国(赤)

フランス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、イタリア、スペイン、チリ、アルゼンチン、日本

9つの品種(白)

ピノ・ノワール、ジンファンデル、シラー(シラーズ)、カベルネ・ソーヴィニヨン、サンジョヴェーゼ、メルロ、テンプラニーリョ、ガメイ、マルベック

 

です!!

 

 

 

アマチュアワイン通による、各アイテムのテイスティングコメント

それでは以下、素人だけどワイン大好きなKayoが、試験に出た5アイテムを当てていきます!!

 

アイテム①白ワイン1

香り

苦みや、ピーマンの青くさーい香りがしました。もう、あれしかないと断定!!

飲んでみても、ピーマンやハラペーニョみたいな、コショウ科の青くさーい香り。もう、あれしかありません!

答え:ニュージーランドのソーヴィニョンブラン

自信あります!ソーヴィニョンブラン大好きなんで!!

 

真の答え:チリのソーヴィニョンブラン

自信あったのに国名外れてるし!!

 

 

 

アイテム②白ワイン2

香り

白ワイン1と比べると、あまーい香り。ただそれは白ワイン1が青臭かったからな気がする。普通に嗅ぐと、そこまで甘くないような。いずれにせよ、強烈な香りはしない。この時点で、暖かい産地(アメリカ、チリ、オーストラリア、南アフリカ)は排除。

リースリングのペトロール香は、するようなしないような・・・・

う〜〜ん、飲んだことあるぞ。ただ、シャルドネほど出回ってない味のような・・・・・柔らかい味だな・・・・・

 

 

・・・・

 

わからん!!笑

答え:フランスの、ピノ・グリ?

わからんけど答えは書こう!国は何となくフランスのような気がする。しかもロワールの方かなぁ・・・寒いところ・・・。ミュスカデかピノ・グリかシュナン・ブランかな。いやいや、ヴィオニエ、セミヨンもありか??

 

と、いうことで、白ワイン2は完全捨て問題。

 

 

真の答え:フランスのミュスカデ

そもそもロワール地方→ミュスカデかシュナンブランで攻めるべきなのに、アルザス地方のピノ・グリを選ぶなんて、

 

一次試験勉強から出直しじゃ!!!

 

 

 

アイテム③:赤ワイン1

香り

甘〜〜〜い。イチゴジャムみたいな・か・お・り☆

これは、ベーリーAか、ガメイかな。ボジョレ解禁前だし、フランスのガメイをここで出すのも面白いかもね。

・・・・の、わりには結構しっかり味があるぞ。

答え:フランスのガメイ

選択肢にベーリーAがなかったので、消去法でガメイにしました!ガメイといえばフランスだから、国もフランスで!!

 

真の答え:フランスのガメイ

よっしゃ!!!

 

 

アイテム④赤ワイン2

そして、問題が、これ!!!

 

ひっかけか・・・・?

というような、最後のワイン!!

 

特徴:

見た目はかなり濃く、粘性も強い。シラーか?マルベックか?

香り:

ああ〜〜〜、嗅いだことあるぞ。この香り。しかも、よくある。アルゼンチンのマルベックか?

 

 

・・・ンンン・・・?

 

 

なんか、ちょっと”土”っぽい香りもする・・・・もしや・・・・

 

 

 

 

ピノ・ノワール?

 

 

この見た目で?

 

 

でも、タンニンが結構あるような・・・何れにしても、私が好きな味だ。そして、私が好きなのは、

 

ピノ・ノワールと、メルロと、マルベック

 

なのだ・・・

 

 

マルベックか?それともひっかけでまさかのピノ・ノワールか?????

 

答え:アメリカのピノ・ノワール

自殺行為な気がします。賭けに出ました。もう後戻りはできません。

 

真の答え:アルゼンチンのマルベック

 

 

負けたーーー!!!

 

 

 

 

アイテム⑤:その他のお酒

しかし、最後にもっと、「受験者泣かせ」なお酒が出てきた!!

 

謎の、無色透明な、強烈な香りの、甘ったるい、酒!!!

選択肢を見ると、”謎の単語”が2つある。

・サンブーカ

・リカーロ

・テキーラ

・茅台酒

 

 

 

リカーロと茅台酒?

 

 

茅台酒←これ、なんて読むの?

 

 

 

そして、嗅いでみた!!

 

 

・・・嗅いだことない、この匂い(T ^ T)

 

 

 

そして、飲んでみた!!

 

 

 

・・・オエッ・・・

 

 

 

なんか、甘ったるくて、口に残る!しかもアルコール度数高っ!!

 

 

 

・リカーロ

・茅台酒

 

この、どちらかしかない。

 

どちらだろうか・・・・

 

 

おそらく、リカーロはその名前からしてイタリアかヨーロッパのお酒。

いっぽう、茅台酒は中国のお酒。

 

 

 

田崎さんのことだしな〜〜、中国の全然知らん酒とか出してきそうだよな〜〜〜

 

 

ただ、昨年も”泡盛”という、漢字表記のお酒だったしな、2年連続でアジアの酒を出すか???

 

 

答え:リカーロ

味わい的に、東か西かと聞かれたら、西方世界の感じがしたから、リカーロにしました!!!

 

”リカーロ”と”茅台酒”を調べてみた。

テストが終わり、2つのお酒を調べて見ると・・・・

リカーロ→ヒットなし!

え!存在しないお酒!!??

茅台酒→WikiPediaにヒットあり!

「茅台(マオタイ)酒」とは、強烈な香りの中国の蒸留酒である。

 

 

 

強烈な香りの中国の・・・・」

 

 

 

絶対コレや。。。

 

真の答え:サンブーカ

 

トンチーンカーーーン

 

 

 

 

2017ワインエキスパート試験を終えて

と!いうことで、今年も合格見送り、来年再々受験な気が85%のKayo。

 

もっと、勉強してきま〜〜す。

 

orz

 

 

解答をみた後の感想

イヤーーー、今年も合格見送りですね。今日ここで書いた受験の感想がトンチンカンすぎて、WEB上にさらしておくのが恥ずかしいんですが、

 

 

イヤイヤ、この恥ずかしいページをバネに、

 

 

 

来年こそは受かりそうなきがするぜ!!!!( ^∀^)👍

 

 

 

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bonkayo

とにかく自由が好きな20代♀。現在は旅しながらフリーランスで生きている。執筆ジャンルは海外、独立、メンタル、グルメ。

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