サンノゼで初Uber!何これむちゃくちゃ便利!使わない手はない

サンノゼで初Uber!何これむちゃくちゃ便利!使わない手はない

こんにちはーKayoだよ。現在サンノゼに来ており、ショッピングやらスタンフォード大学の見学やらApple parkで最新アイテムに触れたりしております。

(スタンフォード大学)

サンノゼはアメリカ西海岸、サンフランシスコから数時間の場所にあり、スタートアップ企業やIT企業が集まる場所。「いろんな企業を見て周りたい!」と思うが企業は街中に点在していて、1日で周るのは大変!

 

実際、バスや電車で行こうと思うと1時間30分かかるところが、車だと20分なんですよ。ということは「 Taxiを使わない手はない」んですが、そういえばサンノゼはUberの発祥地で、めっちゃ便利と聞いたことがあるので、今回初めて「Uber」を使ってみました。

初めて使ってみての感想は、

「早っ!楽っ!えっ、もう終わり!?すごい!!」

ってな感じ。

ということで今日は「アメリカ・サンノゼはUberがめちゃくちゃ便利」だということをレポ&Uberを使うときのポイントを伝えます。

 

サンノゼで初Uber!何これむちゃくちゃ便利!使わない手はない

 

Uberの特徴と使ってみた感想

めちゃくちゃ簡単

まずはじめに伝えたいのは、「Uberを使うのはむちゃくちゃ簡単」だということ。感覚的に使えるように設計されているからマジで迷わない。ネットに繋がってさえいればすぐにUberを使える。

外国人こそUberがおすすめ

「慣れない国で英語を使ってUberを使うのはコワイ」と思うが、使ってみると「言葉が喋れないからこそUberがむちゃくちゃ使える」というのがよくわかった。

地図で行きたい場所を検索し、そこまでのルートが出てくる。そのルートを運転手が走ってくれるので、道や行き先を運転手に伝える必要がないのだ。

Uber乗車時の会話も3言

Uberを使うときに話す英語は

「Hello」

「Are you xxx(運転手の名前)?」

「Thank you」

これだけだ。むしろUber運転手はお話が好きでない人が多いから本当に気も英語も使わなくて楽だ〜。

完全キャッシュレス

Uberでは現金のやり取りがない。配車の時点でApple Payのような自動決済サービスで決済し、チップも乗車後にApple Payから決済できるのだ。(Androidの方はそれに変わる決済)チップの渡し忘れもないから本当にいい〜

 

Taxiとの違いは?

「UberとTaxiってどう違うの?」ここで比較するのはアメリカのTaxiだ。

Uberはネットですぐ呼べる。Taxiは流しだが・・

Uberは「呼びたいときに車をネットですぐ呼べる」。いっぽう Taxiは流しを捕まえるしかない。

ここで結論。流しのTaxiはアメリカでは空港やニューヨークとかの大都会じゃないとこの時代ではなかなか捕まらない

Taxiは運転手に行き先を説明する 。Uberは運転手と話す必要がない

Taxiに乗ればまずは「行き先」を伝えるが、英語でわかりやすく行き先を伝えるのは難しい。

むろん、有名ホテルやランドマークなら伝わるが、それでも「セントラルパークに行きたい」と言って、「セントラルパークのどこに行きたいのか」と聞かれると答えにつまる。

 

なんとなくニューヨークに来たからセントラルパークに行ってみようと思っただけなのに、細かく聞かれるとわからない。

こんな煩わしさをUberは解消してくれる。Uberは配車依頼時点で明確な行き先とルートを運転手に伝えてくれる。運転手はオンラインマップを達人のように使いこなし、すんなりと連れて行ってくれるのだ。

Taxiはぼったくられる可能性がある。Uberはぼったくられる余地がない

Taxiは「事後精算」だからどんな理由をつけてぼったくられてもおかしくない。一方でUberで料金を決めるのはAIだ。運転手もなるべく早く目的地に着いたほうが得するので、乗客を乗せたまま遠回りなんて馬鹿なことをする人がいない。

 

Uberの使い方

ということで先日サンノゼに来て、スタンフォード大学へ行くためにUberを初めて使ってみた。初期登録はわずか3分、配車も5分以内で超簡単!

Uberの使い方①ネットに繋いでアプリをダウンロード

外国にいても常にネットに繋げておこう。海外でネットをつなぐにはSIMカードが絶対いい。

【Flexiroam】世界周遊SIMをゲットして、海外どこでもネットを使おう!

Uberの使い方②初期登録

ダウンロードしたら初期登録しよう。日本語で説明が書かれているから超簡単。

ここでポイント!名前はぜひローマ字で書こう。書いた名前がそのまま運転手に表示されるので、漢字で書くと運転手が読めない。私は最初に漢字で登録したので運転手から「Chinese?」と聞かれた。そりゃそうだ、読めないのだから相手も困っただろう。

Uberの使い方③行き先を入力する

初期登録が済んだら行き先を入力しよう。

Uberの使い方④2人以下なら「Uber Pool」を選択

行き先を入力したら「選択肢」が出てくる。「Uber Pool」「Uber X」「comfort」はて、なんだこれは?

結論から言うと「2人以下ならUber Pool」で問題ない。3人以上なら必ず「Uber X」にしよう。「Comfort」は高級車だ。

「Uber Pool」は相乗りUberで、行き先が同じ方面の他人と相乗りする可能性がある。10回サンノゼでUberを使った中で相乗りになったのは3回だ。たしかに相乗りになる分、到着が少し遅れるがたかだか10分遅くなるくらいである。

「Uber X」は相乗りではないUberで、一人でも使える。確実に早く目的地に着くが、料金が3割ほど高くなる。よっぽど急いでいるとき以外に使うことはないだろう。3人以上は相乗りできないのでUber Xを選択してくれ。

Uberの使い方⑤運転手と合流する

運転手が決まったら運転手の名前と車種を確認し、乗車場所も確認しよう。ほとんどの場合、今自分がいるところに車はくるが、乗り降りしにくい場所にいると1~2分歩くように指示されるのでそこまで歩こう。運転手が決まったら1〜5分で車がやって来る!

 

本当に5分以内に車がやって来る!

マジでビビるくらい早い。ビビるっていうか、呼んだこちらが遅いくらいだ。ホテルのロビーで呼んだのに、ロビーから出て来る間に車が来ているって、どういうこと?笑 「Sorry, I’m late」って何度言ったことか笑

そのくらいすぐに車がやって来るのだ。事前に確認していた車のメーカーと色をチェックし、運転手の名前も再確認しよう。

あとは乗車して、運転手と話したいなら話してもいいし、別に話さなくていいなら無言で目的地まで乗せてもらって、降りるときに「Thank you」さえ言えば問題ない。

Uber運転手は1日に何十人も乗せるのだから、毎回お客さんと話さなくてもいいと思っているだろう。

Uberの使い方⑥アプリでチップを払う

Uberを降りたら、アプリを再度開きチップの額を選択しよう。3種類のチップがあるので気持ちに沿って決めよう。真ん中くらいがいいんではないか。

Uberを使う手順は以上だ。本当にすぐ目的地まで連れて行ってくれるからAmaziiiing!!!だ。

 

Uberに乗るときの注意点

それではUberに乗るときの注意点をまとめる。

常にインターネットに繋げておく

Uberはネットだよりだ。Uberで車を待っていると、車がどこを走っているか見せてくれる。それがネットが繋がらないと運転手と合流できない可能性だってある。海外でもSIMをセットして常にオンラインにしておこう。

行き先を確認してから配車依頼する

Taxiでもそうだが、海外には「似たような名前の場所」がたくさんある。私も今回「Fairfield Marriott Hotel North Silicon Valley」に本当は行きたかったのに、間違えて「 Fairfield Marriott Hotel San Jose」へ行ってしまい、3,000円と45分を失ってしまった。Uberは簡単に目的地を設定できるから、確定する前に必ず確認しよう。

街によって使い勝手がちがう

今回私はUber発祥の地、サンフランシスコの隣のサンノゼでUberを使ったから「死ぬほど便利」だったけど、日本だとそうはいかないはず。日本で配車アプリが使えるのは都心(と、ちょい大阪市内)くらいだし、Uberよりも他の配車アプリの方が使いやすいとかいう話も聞く。そもそも日本の配車アプリはどのくらいの使い勝手なのか?それは日本で試してみるので後ほどレポする。

 

Uberのメリット

最後にUberのいいところをまとめる。

2分後に配車される

配車依頼が確定してからUberがやって来るのはだいたい2分後だ。サンノゼを走っている車の10%がUberじゃないだろうかってくらい、すぐにやって来る。待たせては申し訳ないから配車するときには乗る場所からお願いしよう。

チップさえもキャッシュレス

日本人が嫌いなチップ事情。「もう、いくら渡したらいいかわからない!」という悩みもUberにはない。チップの目安はアプリが決めてくれるのだから笑 もう最高!

バスで1時間30分のところUberだと15分

「アメリカは車社会」と言われるように、どこに行くにも車で行くように街が設計されている。例えば10km先のショッピングモールに行くのに車なら15分、バスなら1時間30分かかる。なぜか?

 

車が早い理由は、街中に「Free Way」という、無料の高速道路みたいなのがあって、目的地が決まったらすぐに車はFree Wayに乗り上がって、目的地周辺まで時速約100kmでぶっ飛ばすのだ。

 

一方、バスはFree Wayに乗らない。本数も少ないから接続にも時間がかかる。おまけにバスは20分遅れるのはおろか5分くらならい早く出て行ったりする(!!)次のバスが60分後なら1時間バス停で待つ。たった10km移動するのに3時間近くかかることだってあるのだ(笑っていうか涙。)かと言ってアメリカは車社会だから歩道があまりない。歩けない!

 

だったら2,000円くらいかけてUberに乗るのは賢明な選択だ。せっかくアメリカに来てバス待ちに3時間も使いたくない。この理由でアメリカでUberはめちゃくちゃ便利なのだ。

 

Uberが便利すぎることがわかった件まとめ

というわけで、「サンノゼでUberはむちゃくちゃ使える」ことがわかった。サンノゼでこれだけ便利だから、西海岸に住んでいた経験からしてサンフランシスコ、ロサンゼルス、シアトルでもガンガン使われているだろう。アメリカ中部だと広大すぎるため市街地しか使えないかもしれない、ニューヨークは地下鉄も便利だからどうだろうか。その辺りは訪問する場所に住んでいる人のブログを読んでみるといい。とにかくサンノゼ・サンフランシスコでは超絶便利だったので次回その辺りへ行く人はぜひ利用してみてくれ。「やばい、次世代きた」と思うこと間違いなし。

 

というわけで、これからも面白い海外の情報を発信していくのでお見逃しなく! See you next!!

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