【韓国】週末旅行するならソウルはどう?片道2時間でひとっ飛びの1泊2日タビ〜

【韓国】週末旅行するならソウルはどう?片道2時間でひとっ飛びの1泊2日タビ〜

こんにちは、ボンです。先日2連休を使って韓国・ソウルに弾丸旅をしてきました。ソウルは日本国内の移動より近いことが多く、物価も安いため、気軽に行ける海外の王道です。今日は1泊2日、2万円でできるソウル一人旅をレポートします!

 

【韓国】国内旅行するならソウルはどう?片道2時間でひとっ飛びの1泊2日タビ〜

準備

まずは準備だ。ここではあえて海外旅行の一般的な持ち物をこと細かく説明しない。ただ、あるとすごく便利なものをピックアップする。

マルチ変換プラグ

海外で日本のコンセントは使えないから変換プラグが必要だ。一般的な変換プラグは地域別に買いそろえる必要があるが、渡航先によって毎度変換プラグを買い換えるのは面倒だ。だから、「マルチ変換プラグ」を準備しよう。

これ一台で世界中のコンセントに対応できるし、一度に4台の電子機器を接続できる。スマホとPCとデジカメの同時充電ができる。値段も2,000円前後なので海外へ行く1週間前にネットで購入しよう。

 

Wi-Fi or SIMカード

今や空港にはかならずWi-Fiショップがある。事実、海外でインターネットが使えると、地図や時刻表が確認できてすっごく便利だ。海外ローミングは一日3,000円近くかかるので必ず用意したい。

Wi-Fi か SIMか

ここで問題になるのが「Wi-FiにするかSIMにするか」。端的にいうと、Wi-Fiは電話ができない・高額・通信量大で、SIMカードは電話ができる・安価・データ量が少ない。Wi-Fiは屋外でデータ通信をバシバシ行うビジネスマン向きで、国際ケータイとの2台持ちが普通だ。一般の旅行者はSIMカードが便利なので、SIMカードを準備しておこう。

海外SIMカードの使い方はこちら⬇︎

一般人が5日間以上海外行くなら、海外SIM一択。かな!

 

準備は以上

今回1拍2日の韓国旅行に私が用意したのはこの2点だ。他は「パスポート、ペン、スマホ、洋服や化粧品」のみ。韓国は日本と気候が似ているから、気負う必要はない。VISAみたいな特別な申請もない。サクッと渡韓しよう。

海外旅行の持ち物参考⬇︎

まだパッキングしてるの?海外旅行の準備は1時間で済ませよう!

 

韓国へはLCCで

さて、韓国旅行でもう一つ押さえておきたいのが、「LCCの活用」だ。日本〜韓国はLCCの主戦場と言っていいほどお得な航空券がバンバン出ている。おすすめの検索方法は、「(お住いの近くの空港)から韓国 LCC」でGoogle検索すること。すると往復1万円台で渡航できるチケットが大量にある。

セールも活用しよう。各航空界会社のHPを訪れ、「片道100円セール」などが出ていないか要チェックだ。ちなみに運賃が100円でも、空港使用料や税金といったものがかかるので、どんなに安くても往復で5,000円は切らないのでそれは注意願いたい。

 

 

ソウルに空港は2つあるので要注意

ANAなどのフルサービスキャリアでソウルへ行くと、「金浦(キンポ)空港」という所に降り立つ。ここはソウル市街へ30〜40分で行けてアクセスがいい。

一方LCCのソウルの空港は「仁川(インチョン)空港」だ。ここはソウル市街から60〜80分と、少し遠い。空港から市街地への電車は最低490円で行けるのでお安いが、心配なのが深夜に移動する場合だ。(LCCは深夜便が多い)

ただ、インチョン空港は深夜リムジンバスが走っているので問題ない。それに治安もいいので、スカートでうろついたりしなければさほど問題はない。

注意したいのは、乗り継ぎや帰りの便の出発空港を間違えないようにすることだ。以前、ローマの空港で乗り継ぎチケットを買ったら、同じローマ内でも40km離れた別の空港だった時は冷や汗をかいた。

 

 

両替はどこで

韓国の両替で一番レートがいいのは「街の両替所」だ。だから、両替は街に出るまで極力しないでおきたい。とりあえず空港からホテルまでの交通費プラスアルファの3,000円くらいを韓国の空港で両替しよう。日本の空港よりレートがいい。

街に出たら残りの現金を両替しよう。韓国はクレジットカードを使えない場所も多いので、現金は必ず持ち歩こう。

街の両替所はしっかりとした店構えの場所を選ぼう。間違っても、おばちゃんが道端に机を出して行なっている両替所は利用しない。(別に騙されないかもしれないが、闇営業で安く提供しているかもしれないので、あまり関わりたくない。)

KAYO
【追記】今回、1泊2日だったため、現金は5,000円も使いませんでした。数日の旅行で、大量に買い物しないならわざわざ街で両替しなくて、空港で一気に両替したりホテルで行なってもいい気がします。

 

仁川空港〜市街地のアクセス

仁川(インチョン)空港に着いたら、ソウル市街地へ行こう。ソウルに行くなら電車かバスだ。電車は普通列車(500円くらい)と直通列車(900円くらい)がある。普通列車は65分ほど、直通列車は45分ほどでソウルに到着する。

 

直通は速いが30分に1本と本数が少ないので、時間によっては普通列車の方が早く目的地に着くこともあるのでその場で判断しよう。チケットは仁川空港地下にあるトラベルセンターのインフォメーションセンターでゲットできる。時刻なども教えてくれるので親切。

バスは1,500円ほどのリムジンバスで、明洞近くまで直接行ってくれる。快適なので荷物が多い人にはバスがおすすめだ。

 

KAYO

それではここからソウルの街の楽しみ方をご紹介!

 

ソウルのコワーキングスペースに行ってみよう

電車に乗ったら、ホテルへ行く前にお立ち寄りを。

実はソウルはコワーキングスペースが発達していて、若くて独立している人が自由に仕事をできるスペースが随所にある。コワーキングスペースは日本語で「共同で仕事をする場」という意味。

 

今回私がソウルで行ったのは、「Google Startups Campus」。Googleが運営するStartups=「起業家」のためのコワーキンススペースで、無料で利用できる。GoogleのCampusはアジアでは唯一ソウルにある。

 

で、実際に行ってみると、、、すげー!!めっちゃ綺麗だし、めっちゃ広いし、めっちゃ静か!!外でもくつろげるし、中にはカフェもある。

この日行ったのは平日の18時すぎ。この時間ならサラリーマンの退社時間だから混んでいるかなと思いきや、めっちゃ空いている。これはあたりだ!!

 

Google Startup Campus ソウルの使い方

それではGoogle Startup Campus in Seoulの使い方を説明しよう。まずはWEBで事前に登録しておこう。

登録:https://www.campus.co/seoul/en

 

そして入室は18時前に行こう。受付でキーをもらったら、平日は21時まで利用可能だ。日曜日は17時までだ。私は18時を過ぎていたが、なんとか入れてもらった。。ありがとう。

受付で名前とcontact numberを書く。contact numberは電話番号かメールアドレスだ。そしてパスポートを預けた。パスポートは退出時に必ず返してもらおう。

 

あとは自由!ソファでPCをするもいい、ガーデンやカフェでくつろぐのも。電源も豊富にあるぞ。

Google Campus内は韓国語もしくは英語が共用語になっているので、韓国語が喋れなくても問題ないぞ。

https://www.campus.co/seoul/en/google-for-startups-residency/

 

ホテルはコスパ抜群

韓国はホテルのコスパがいい。今回事前に【Booking.com】からBest Western Premier Kukudoを予約した。一人一室一泊7,000円ほど。口コミは超高いが、料金はかなり安いので期待はしていなかった。が!

入ってみると、思った以上の豪華さと施設の充実さとアクセスの良さだ。まずアクセスは地下鉄を出てから徒歩1分くらいの好立地、空港をつなぐ高速バス(1,500円)もホテルの目の前に泊まり。明洞へは無料のシャトルバスも出ている。

部屋は綺麗で広い!!一人なのにクイーンベッドとシングルベッドがついている、3人で泊まれる設計だ。これで本当に7,000円?もちろんフロントで両替もできるし、レートも空港より良かった。それに1階にはMINISTOP(コンビニ)がある。至れり尽くせりすぎる。

興奮してしまったがこの値段でこの快適性には驚いた。

 

もちろんグルメも堪能

ホテル近くの食堂「ウンヒ家」でコスパ抜群夕食

夜ご飯は遅くなったのでホテルから徒歩2分の食堂「ウンヒ家」へ言った。メニューは5つしかないから選びやすい。私はホルモンと牛の血を固めたソンジと野菜を煮込んだ「ネジャンタン」とマッコリを頼んだ。

 

まずはつきだしだ。おっ?マッコリがボトルで来た!!笑  まさか、グラスで1杯くると思っていたが700mlボトルが来るとは・・・というかこれいくらだ?こちとら現金2,000円しか持っていないけど!

店員さんにマッコリの値段を聞いたら「300円ほど」とのこと。安っ!そう、マッコリ大国韓国は写真と同じボトルがコンビニで150円ほどで売られている、大変安価にマッコリが買えるのだ。しかも美味しかった。

 

そしてネジャンタンの登場!おお〜〜、これはそそられる。。

グツグツの鍋の中にホルモンと特大のソンジが入って、大量のネギとニンニクと煮込まれていた。美味しくないわけがない!

たんまり食べて大満足でお代は13,000ウォン(1,300円)。韓国住みたくなって来た・・・

 

場所はホテルの目の前の大きな通りの向かい側だ。Eulji-roのGS25の近くにある。

看板が立っている、1階のお店だ。

超満足して帰ろうとした時、隣で飲んでいた仕事帰りの3人組に声をかけられたのでもう一軒行くことにした。

 

賑やかすぎるビールストリート!!

知らない韓国人にホイホイついて行った先には、超にぎやかな別世界が待っていた!!ええ!?さっきまでシーンとしていた表通りだったのに、裏通りに入ると超パーティー状態、屋外にテーブルと椅子が並んで所狭しと人が座っている。ナニこれ!?

道は歩く場所もないほど、人で埋め尽くされワイワイガヤガヤ飲んでいる・・・とにかく人、人、人!!!こんな風景は日本にない、とにかく圧倒される熱気と壮観な風景だ。ここは現代か!?まるで昔の東南アジアのようなテレビで見るような雰囲気だ!

ここで私たちはビールとフライドチキンを頬張った。声をかけてくれた3人組がご馳走してくれた。彼らは仕事帰りのOL&サラリーマンで、「日本人が一人でご飯食べている」から声をかけてきたらしいw 彼らは25歳くらいの見た目で35歳だったので若さの秘訣を聞くと「ボトックス注射」だと言う。


この「ビールストリート」は正式名称がわからないが、場所はBest Western Kukdoの裏通りの西に向かう道すがらに広くあった。ホテルに行って、「外でみんながビール飲んでいるストリート」とでも言えば、ホテルの人が案内してくれるはず。感覚的に、場所はこの辺なのでソウルに行った際は必ず行ってください!本当に壮観な景色です!!

3人組に変な勧誘をされるでもなく、とって食われるでもなく、楽しんで無事に帰りました。声をかけてくれた3人組さん、ありがとう!

 

朝はONLY COFFEEで澄み渡るコーヒーがおすすめ

さて、大きなベッドでぐっすり眠った翌朝は、さっぱり目覚ましにコーヒーを飲みたい。私はホテルから東大門へ向かう道すがらに人が並ぶコーヒースタンドを見つけた!

なんとここは一杯900ウォン(90円)でコーヒーが頂ける。そして飲んでみるとめちゃめちゃ美味しい!

系統はBLUE BOTTLE COFFEEに近い。900ウォンでBLUE BOTTLE COFFEEが飲める「COFFEE ONLY」、めちゃくちゃコスパいいし美味しくておすすめだ。

一つ、書い方が難しくて、券売機でチケットを買うのだが、韓国語でよくわからない。近くに人がいっぱいいるので、ボタンを押してもらおう。場所はGooglemapで出てこないけど、このへんにあった。黒い看板で「900 won」というのが目印だ。

 

熱気のある商店街を散策しよう

ホテルから歩いて行けるトンデムン(東大門)近くは昔ながらの商店街が多く、ここで昼ごはんを食べる人も多い。商店街というと日本ではちょっと寂れたイメージがあるが、ソウルのそれは超にぎやかだ。とにかく楽しい雰囲気で「韓国って、元気だなぁ〜」と感じる。

美味しそうな屋台が軒を連ねているので、ぜひ露店料理を楽しもう。私は空港までのバスで食べるチヂミを買った。うまうま。

 

帰りはラウンジでゆったりしよう

さて、帰国だ。お土産も買って荷物が重くなったので、帰りはホテルの前から出る空港直通バス(15,000ウォン)に乗ろう。10分間隔でくるので便利だ。

仁川空港へは70分と時間がかかるので、飛行機の出発3時間前には乗車したい。というのも仁川空港はむちゃくちゃ大きくて保安検査も混んでいるので、搭乗ゲートにたどり着くまで1時間近くかかるからだ。

ちなみに仁川空港自体は割と新しめで明るく、綺麗でWi-Fiがサクサク!だ。道が広くて構造的にも迷いづらいのでかなりいい空港だった。ここならトランジットで10時間待ちでも、快適に過ごせるかなって感じだ。

もし時間があればプライオリティパスのラウンジを利用しよう。第一ターミナルには6つのラウンジがあるが、食事が充実しているのは「SKY HUB LOUNGE」だ。昼食をここで済ますのも全然ありだぞ。もちろんご飯も飲み物も全て無料だ。

プライオリティパスとは➡︎プライオリティパスのラウンジレポート!③〜中部国際空港(愛知)・ブリスベン(オーストラリア)・バーゼル=ミュールーズ空港(スイス=フランス空港編〜

 

名残惜しいソウルにさようなら・・・

さて、あっという間のソウル旅行。それもそのはず1泊二日だったのだから。

それでは今回のソウル旅行をまとめよう。

まとめ①ソウルは新しい!楽しい!美味しい!

あまり韓国に新しいイメージがなかったけど、ソウルの街は若者だらけ。それに最先端のIT技術や新鋭のデザイン建築も見れました。LINEは韓国出身ですしね。それとソウルでは「疲れたサラリーマン」をあまり見受けられませんでした。みんな若々しくて元気が良かった印象です。

美味しいのは言わずもがなです。ニンニクバッチリなので翌日のことを考えて美味しくいただきましょう。

 

まとめ②ソウルは安い!

もはや韓国に「物価が安い」イメージはありませんでしたが、明らかに日本より安いです。東京の半値〜70%の感覚です。ホテルは安くていいところが泊まれるし、ご飯も食べ放題レベル!お財布を気にしない旅って、いいですねぇ・・・

 

まとめ③ソウルは近い!

最後にこれ。ソウルは外国といえど、近いです。千歳から大阪に行くくらいの飛行時間でしょうか。手軽すぎてパスポート忘れるくらいです。それにアメリカのようにESTA申請が必要だったり、インドみたいなVISAも必要ありません。

本当に「鞄ひとつとパスポートで行ける国・韓国」です。釜山はもっと近いでしょうね。

 

つまり、ソウルは初めての海外旅行にとってもおすすめ!

ソウルは海外旅行の中でもかなり難易度が低いです。それは近さ・安さ・制度・文化・治安面から。海外旅行が初めてって人は、ソウルや釜山などの韓国からスタートするのはかなりおすすめです。中国よりも文化的に馴染めやすいですしね。

 

特に費用が安くてビックリです。今回私が使った金額は2万5,000円ほどでした。ざっくり内訳は、

航空券・・・12,000円

ホテル・・・7,000円

国内交通・・・2,000円

食事・・・2,500円

その他雑費・・・1,000円

でした。二人で行けばホテルも安くなるから、本当に一人20,000円で旅行できるのも夢じゃないですね。

 

一人でも複数人でも安く美味しくワイワイ楽しめる韓国!この週末にサクッと行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

おまけ:ソウルの個人的感想

最後に、今回初めてソウルに行った感想をつらつらと述べます。お時間がある人はどうぞ。

①街に熱気があり、ソウル人の気前がいい

商店街もビールストリートもそうだが、とにかくみんなワイワイと熱気がある。それに知らない日本人にけっこう話しかけてきたりして、気前がいい。観光するには楽しすぎる場所だ。

 

②日本語より英語がわかりやすい

これは電車に乗るときに思ったが、ソウルには日本人観光客向けにほとんどの公共施設に日本語が書かれている。でも韓国語を日本語に翻訳するには落とし穴がある

韓国語はハングルに加え、漢字もある。日本語はひらがな・カタカナ・漢字がある。そしてこの”漢字”が厄介で、韓国語の漢字をそのまま日本語で漢字にしている時があったりなかったりする。

例えば今回「サムソン」駅に行きたかったが、路線図でサムソン駅を探せど見つからなかった。そこで5分間ウンウンとうなった後に券売機を英語に設定すると「Samseoung」をすぐに見つけられた!

これはなぜか?実は日本語の設定だと「サムソン」が「三成」と韓国の漢字そのままで表されていたからだ。日本語で「三成」は「サンセイ?」としか読まないから、「サムソン」を探していた私は見つけられなかったのだ。

KAYO

とにかく電車の切符を買うときは「日本語」よりも「英語」にした方がわかりやすいのでワンポイントアドバイスです。

③ソウルは意外と広い

ソウルの主要都市に移動する際、だいたい電車で30分くらいかかった。東京で30分地下鉄に乗ると、かなり田舎までいけそうだが、ソウルはけっこう広いのだ。だから時間に余裕を持った移動が大事だと強く感じた。

④日本と似ているようで違う

ソウルの第一印象は「日本と似ている」だった。お隣の国ということもあり、建物の造りがそっくりなのだ。だから使い方には困らなかった。一方で「おっ」という違いもあった。例えば韓国人の身なり。特に男性の襟足が短い!みんな刈り上げかのように襟足をシュッと整えている。これは身だしなみなのだろう。

出典:https://beauty.biglobe.ne.jp/salon/hair_style/mens/list-word-%E9%9F%93%E6%B5%81-p1

↑「韓流マッシュ」って言うんやて!(調べた)

 

それに地下鉄には物々しい「緊急BOX」があった。地下で有事の際に使う避難器具が至る所に置かれている。

出典:http://setsu.cocolog-nifty.com/hellosetsu/2019/02/post-a8a2.html

 

そしてやっぱり韓国は商店街をメインに、街の熱気がすごかった!!韓国おばちゃん元気すぎ!それにみんな若い!!

また元気をもらいにソウルに遊びに行きたいなぁ〜〜、、と、口いっぱいにニンニクの匂いを漂わせながら帰国するのであった・・

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!今後も旅ブログを更新していきますので、よろしくお願いいたします^^