一般人が5日間以上海外行くなら、海外SIM一択。かな!

   

Kayoです!

 

さて!ヨーロッパ旅行まであと2週間、航空券も宿泊も予約して、変換プラグも買った!

関連:https://bonkayo.com/adapter/

 

あと一つ、あと一つだけ揃ってないものがある!それが、

 

 

海外SIMカード

 

海外SIMカードとは

海外SIMカードというのは、「海外でスマホを使うために、スマホに挿入する電話権利カード」みたいなものです。確かに今のスマホは海外にそのまま持っていっても使えるんですが例えば5分間Googlemapsを使うだけで2,000円くらいお金がかかって、超高額なんだ。

 

関連:https://bonkayo.com/kaigai-sumaho/

今年の1ヶ月周遊旅行で正味1時間スマホを使ったら、4万円の請求が来てびっくりした。

 

これがいわゆる”海外ローミングのわな”ってやつです。皆さんも海外でスマホを使うときは、どの国に行くかによって料金が全然違うから、事前に携帯キャリアに相談しに行きましょうね。

 

 

海外ローミングしないことが賢明

ただ、海外ローミングはしないと決める方が楽です。海外ローミングをせずに、海外でスマホを使うには2つの方法があります。

Wi-Fiルーターを使う

空港でカウンターが備えられてある、「Wi-Fiルーター」。これは海外へ行くビジネスマンが事前にルーター貸し出しの予約をして、空港の店頭で受け取る方法となります。「イモトのWi-Fi」とかがこれにあたります。

 

Wi-Fiルーターの利点

Wi-Fiルーターのいいところは、「データ使用量が多くても大丈夫」なところ。だから仕事で使う人にオススメです。ただ、電話はできないのでまた別で契約を組む必要があります。

 

Wi-Fiルーターのデメリット

デメリットは「使用量が高い」ところ。だいたい1日1,500〜2,000円くらい。10日間の旅行だと2万円ですね。一般向きではありません。Wi-Fiルーターは個人旅行には向かないので、私は海外SIMカードを使います。

 

海外SIMカードを使う

海外SIMカードはスマホに直接SIMカードを入れる方法です。SIMだと通話とネットどちらも使えるSIMを選べばそれだけで使えます。ルーターみたいに重くないので楽チンです。

 

海外SIMカードの利点

何より安いことです。初期費用の3,000円を払った後は、1週間3,000円で5分の通話が何回もかけられたり、1GB以上のデータ使用ができたりします。10日間の旅行で10,000円も出せば十分にスマホを使えます。

 

もしも画像のアップロードや動画の視聴といった高データ通信を使いたいなら、宿の無料Wi-Fiを使えばいいです。外出先で高データ通信をする必要がないと割り切れればOKです。

 

海外ISMカードのデメリット

デメリットは「SIMロック解除」をする必要があることです。SIMロック解除は例えばソフトバンクであれば自分でネットからできます。参考:ソフトバンク&iPhone6でSIMロック解除

 

スマホの機器によってSIMロック解除できないものがあったりするので、「スマホ機器名 SIMロック解除」で調べてみましょう!

 

 

海外SIMカードを選ぼう。

さて!ということで、海外SIMカードを選びますよー!海外SIMカードはこうやって手に入ります。

 

現地のスーパーとかで買う

渡航先のスーパーで海外SIMは買えます。ただ海外SIM初心者として、最初は現地で調達するより前もって準備しておきたいものですね。

 

日本でネット購入する

となれば、事前に日本にいるときにネット購入するのが最適です。では、数ある海外SIMカードの中でどこを選べばいいでしょうか?

 

Google先生に聞いてみた。

すると、「海外SIMおすすめ」の記事が出てきました。

参考①:https://xera.jp/entry/kaigaisim

↑はまとめ記事。8選。

参考②:https://sekatabi.net/2015/05/05/one-simcard/

↑は、「SEKATABI」ブログ。タイでのノマドブログだ。面白いぞ。

 

候補に上がった海外SIMたち

上記の記事を読んで、今回個人的に「使えるな」と思った、3つの海外SIMを取り上げます。

 

 

海外SIM候補①いつもの安心感:楽天モバイル。

楽天モバイルは国内で一度使ってみて、その通信速度と値段に大満足しました。

楽天プレミアムカードを持っているからさらにポイントがたまるし、何よりいつも使っている会社の商品を海外でも使うととっても心強い。個人的に楽天モバイルが楽であるのは間違いない。

 

 使用量に応じて払う、「クレジットプラン」

ふむふむ・・・・楽天モバイルは、「パッケージ」と「使用量計算のクレジット」があるんだな・・・えーと、クレジットだと・・・例えば今回はZone1のヨーロッパに行くから、500MBを使ったとして、「22円×500=1万円」で、電話を「1分×10回」かけたとして、「45円×10=450円」で、SIM初期費用の3,000円をプラスして、合計で13,500円くらいかぁ。

 

パッケージの方が安そう。

10日間で500MBも使うなら、「パッケージ」の方が安そうじゃないか?

例えば「データ通信500MB=3,850円+通話300分SMS300通(絶対そんなにいらないけど)7,150円=11,000円」それに初期費用3,000円を加えて14,000円。

 

パッケージ、別に安くないやん。

 

通話を省く

だったらこの際、「7,000円以上する通話機能」は無しにして、LINE電話とかMessenger(FaceBook)電話で済ませればいいじゃないか?だったら、通話SMSは契約せずに、データ通信の500MBで頑張るのはどうか?

 

調べたところ、アプリでの通話は「1分あたり3MB」使うらしい。仮に10分使ったとして30MB。なんだ、全然少ないじゃないか。だったら、通話SIMはいらないかな。

 

 

気になること

楽天モバイルのデータSIM、いいな。ただ、一個だけ気になるのがあってさ、それが・・・

 

 

レビューが異常に低いw

楽天が、楽天市場でのレビューを正直に公開しているのはすごく親近感が湧くんだが、内容があまりにもひどすぎて、ちょっと気になる。

 

ただね、長年ネットを使ってきて、「自分が知らない一般人のレビュー」って、あんまりあてにならないと学習し始めてるから、鵜呑みにせずに「自分も試してみる」くらいの気持ちでやってみるのもいいかもしれない。

 

では、次!

 

 

②安くてシンプル?IIJmio(アイアイジェイミオ)

こちらはなんだか安さがウリ?な会社。カバー国はメジャー国しかないところが弱点。ただ私は今回西ヨーロッパへ行くため、問題無し。

ホームページがめちゃくちゃ可愛い。

 

パッケージが、安い!!

よく知らない子の会社だが、値段設定を見て、驚いた!初期費用3,000円はどこの会社も一緒だが、この「IIJmio」は、30分通話つき500MBのデータが4,600円!これは安い!!SMSも25通可能!期限は2週間!

 

かなり高評価

2週間で25通のSMSだったら、1日あたり2通SMSが送受信できる。通話も3分なら、1日あたり1分の通話が2回以上できる。データ容量も他社と同じ条件!!

 

ムムム・・・・かなり魅力的だぞ、「IIJmio」!!!

 

 

 

③周遊にうってつけ?な、「One SIMカード」

最後は、タイでのノマドワーカー生活を送っている「SEKATABI」さんが推している、「海外の200か国で使用可能」な、「One SIM カード」です。

 

周遊トラベラーにぴったりなSIMカード、ですが・・・

 

高い!

調べて見たら、「けっっこうたかかっった!!!笑」これはやっぱり「世界周遊旅行向き」で、色々覚悟している方向きであり、ただのヨーロッパ旅行者には向いていない気がします。

 

世界一周とか、長旅になるときはまたこの「One SIM カード」を検討しようと思います!

 

 

2択になった、海外SIMカード

と!いうことで、今回のヨーロッパ旅行は「楽天モバイル海外SIM」か、「IIJmio海外SIM」の2択になりました。

本当に、海外に行くと、日本のスマホが「勝手に繋がる」時代となり、便利になりました・・・が、

 

あっという間に10万円とかの高額請求になるため、海外にスマホを持って行く際はかなり注意してください!(機内モードにしてても、勝手に機内モードを解除するアプリが最近はあるらしい。怖かったら、スマホの電源を切りましょう。)

 

 

とはいえ、Googlemapsなどの現代の技術が使えるととっても便利な海外旅行!!適切なSIMと適切なモバイル利用であなたの海外渡航がスマートになることをKayoは祈っています!!!

 

 

Good Luck!!

(インドネシアからマレーシアに向かう空の上から)

 

 

 

 

 

 

The following two tabs change content below.

bonkayo

とにかく自由が好きな20代♀。現在は旅しながらフリーランスで生きている。執筆ジャンルは海外、独立、メンタル、グルメ。

 - めっちゃオリジナルな旅情報 , ,