マレーシア1日目 残金あと4,500 円でクアラルンプールで3日過ごせるか?

      2017/08/29

こんにちは、はっ!

10,000円様です。私の大事な1万円様です。

5月11日より私の2017年ぶらぶら旅はスタートし、約1ヶ月が経とうとしています。最初は現金10万円だけ卸してここまできました。そして今・・・・・残り1万円です。これ以上お札はありません。コインは600円くらいあります。今からマレーシアのクアラルンプールへ行きます。クアラルンプール空港で1万円をマレーシアのお金に換えて、3日間過ごします。

 

 

3日で・・・一万円・・・

 

 

3日で一万円なんて楽勝そうですが、よく考えると、空港からホテルまでの往復交通費で2,500円。ホテルは2泊で3,000円。だから、残金正味4,500円です。もし入国料とか、ホテルのキーデポジットとか取られたら、ひとたまりもありません。

 

 

海外キャッシングは?

持ってないんですよねぇ、海外キャッシング。なんか、どうしても海外でATMを使うと、スキミングで財産丸ごとなくなるイメージが強くて(笑)でもそう言ってもいられない。というか、スキミングなんて日本でも起こるし、ATM使わなくても情報盗まれるときは盗まれるから、勝手なイメージ乙!だから冷静に考えて、キャッシング用の口座には全財産を入れないようにして、カードを作った方がいいです。

三井住友HPより

 

やろうと思えばできる海外キャッシング。でも、リボ払い

今私が持っている楽天のカードで、海外キャッシングしようと思えば、できます。でも、自動的にリボ払いになるんですね。リボ払いって、悪徳金融業者並みの利子つきますよね。なんでこんな消費者アンフレンドリーな制度を、大きな会社が何年もやっているのかわからない。皆さんもリボ払いには気をつけてくださいね。わざわざリボ払いにする必要ありませんからね。利子18%ですよ?日本の銀行の定期預金の利子と比べてくだせえ?

ゆうちょHPより

 

じゃぁ、どのカードにする?

ということで、次の海外旅のためにリボ払いじゃないキャッシングカードを作ろう。「海外キャッシング リボじゃない」でGoogle検索すると・・・

 

んっ?

なに!リボ払い解除できるんや!ふむふむ、あっ、事前にリボ払いの支払額を引き上げておいて、そして実際に海外でキャッシングしたら、帰国後に楽天カードに電話して「リボ払いじゃなくて、一括返済したい!」と言えばいいんだ!

KAYO
やったね!

ということで、リボ払いの支払額を10万円に引き上げました。そんな感じではい、残金1万円問題、解決。調べれば解決する世の中、便利になったなぁ・・・・

 

 

今日のブログ内容終わりました。

今日は、「海外キャッシングできない」→「新しいカード作ろう、何にする?」→「カードを比較」→「申し込み!」という流れでブログを書こうと思っていたら、私がもう持っている楽天カードでノーリボ払いキャッシングができるという結論になり、書くことがなくなりました。

 

・・・でも、もうちょっと書かせてね笑

 

 

 

長かったインドネシア生活

現在、インドネシアはバリのデンパサール国際空港におります。バリの空港は一つしかありませんが、呼び方がたくさんあってややこしいです。例えば「バリ国際空港」とか「デンパサール国際空港」はたまた現地語で「ングラライ国際空港」とか、あとは地名で「クタ空港」とか言われて、私が現地に着いた時は、「あれ?私の着いた空港って、バリ空港じゃないの?」と戸惑いましたが、大丈夫、全部一緒です。

そしてまたいつものごとく、搭乗前ラウンジで朝ごはん食べています。一昨日会った70歳のバックパッカーおじさまは、カードで支払いはしないのに、ラウンジ使うためだけに楽天プレミアムカード作ったそう。「やっぱ、1万円って、ありえないよね!」と言っていました。うん、このクオリティを味わえるなら、安いっす。

では、これからインドネシアを出るということで、今回の、スットコドッコイ!バリ旅行☆からの反省をお伝えします。みなさんもバリで一人旅する際は以下に気をつけてくださいね☆

 

インドネシア復習その①バリの空港につく時は、下調べをしっかりしておこう

飛行機で日本からバリの空港につく時は、必ず前もってホテルの人にピックアップしてもらうようにしよう。空港の外にシャトルバスの乗り場は一応あるみたいだけど、慣れない道でわかりにくいし、何よりバリに着いた瞬間「暑い!」と感じて歩きたくなくなる。そしてウカウカしていると私みたいに「タクシ〜?」と話しかけてくるあまたのおじちゃん達にスーツケースを握られ、身動きが取れなくなる始末になる。

観光地バリと言えど、空港からのトランスポーテーションが著しく貧しい。ちゃんと事前に準備しておこう。もしもタクシーを利用する場合は、あまたのおじちゃんを振り切って、一度空港の外に出よう。ズンズン歩いていると、青いタクシーが目に飛び込む時がある。青いタクシーが見えたら、手を振って乗せてもらおう。こちらがちゃんとしたタクシーで安いからさ。

 

インドネシア復習②バリで最初に泊まるホテルも重要。まずはクタから攻めるのもいいかもしれない。

そして空港を出た後の、最初の宿泊地も重要だ。私は最初からウブドゥという、バリ第2の中心地に行ったが、空港から遠いし、街中は忙しいしで身動きが取れなくなった。詳細はこちら:バリに来て最初にウブドゥはオススメしません  だから、特にバリに関して知識がないのであれば、最初は空港に近い「クタ」に宿を取るのが妙案だ。クタはうるさくて酔っ払いが多い街だが、初日はそこに泊まって様子を見て、「この街、意外とイケそう」と思ったら、ステイしていいし、「こんなうるさいところ、無理」と思ったら、今度は「ヌサドゥア」に行くことをお勧めする。

 

 

インドネシア復習③繊細なあなたにオススメしたい、バリの観光地の一つ、ヌサドゥア

バリの南東に位置する「ヌサドゥア」は個人的にすごくお勧めする。こちらはバリとは思えないほどの静けさと安心感のあるビーチだ。というのもヌサドゥア地区に入るために、セキュリティチェックがあり、しつこい物売りなどは入れない仕様になっているのだ。だから一度ヌサドゥアのセキュリティエリアに入れば、「タクシ〜?」や「マッサージ〜?」と勧誘する人や物売りもほとんどいなくなる。かつヌサドゥアで働いている人たちはとってもフレンドリーで親切。笑顔で、楽しそうに仕事をやっている。

 

現地の暮らしは全く見えないヌサドゥア

またヌサドゥアは完璧に観光客用に整備されている。セキュリティエリアに民家はないし、本当に商業的である。「商業的である」というと、「それって、本物のインドネシアじゃないじゃん!」と思う。確かにここは「インドネシア人の生活は全く見えてこない。」しかしクタやウブドゥのように、現地の人と観光客が共存しているのか闘っているのか分からない場所より、現地の人が楽しそうに働いている環境で過ごした方が、素敵な休暇となる気がする。もしもインドネシアの生活を見たいなら、ヌサドゥア以外の場所でAirB&Bなどで宿を取れば、現地の家にホームステイできて、それも興味深い滞在となるだろう。疲れたらヌサドゥアに来ればいい。

 

ビーチがきれいなヌサドゥア

それに「バリは海がきれい」だ。もちろんヌサドゥアもその中の一つ。しかし、クタなどの他のビーチは正直、ビーチにゴミが散乱している。せっかく海はきれいなのに・・・・・。その点ヌサドゥアはゴミひとつ落ちていない。それに人も多くないから海でめいっぱい泳ぐことができる。物をとられる、売られる心配も少ない。圧倒的にリラックスできるのだ。

 

ヌサドゥアへの移動方法

空港からヌサドゥアへは、もっぱらホテルからの送迎か、タクシーになる。シャトルバスがない理由は、ここは高級ホテルが立ち並ぶエリアで、ホテルが送迎してくれるからだ。タクシーだと、200,000ルピアが相場だ。それ以上言われたら、他のタクシーを当たってみよう。

 

 

 

インドネシアの復習④観光客としてのマナーも自覚しよう

そして当たり前だけどできていない人が多いことが、観光客としてのマナーだ。海外へ行けば私たちは観光客になる、ゲストになる。しかしゲストだからと言って、お金さえ払えば何をやってもいいわけではない。現地には現地の人の暮らしがある。それを私たちは体験料として志を差し出して、お邪魔させてもらっているのだ。連日のブログで「ウブドゥは、きつかった」と私は散々書いたが、それは私が合わなかっただけでウブドゥの人たちが悪いわけじゃない。

 

観光地は現地の人と観光客とで作られる街

昨日私がヌサドゥアのショッピングモールで買い物をしていた時、ある50代の夫婦が大声で店員とこう話していた。

夫婦「How much is this?  (このポストカード、いくら?)」

店員(笑顔で)「It’s 5,000 Rupiah. (5,000ルピア(=約40円)です)」

夫婦(嘲笑って)「What!? How Silly! It should not be more than 3,000 Rupiah! Silly, huh. Silly silly, let’s go. (ハァ!?馬鹿げているわ。こんなの、3,000ルピア(=約25円)にもならないわよ。あー、なんて馬鹿みたいなの、ヤダヤダ行きましょ、ふん)」

 

・・・・言いたいこと、分かりますよね?ここで注目したいのは値段云々の話ではなく、観光客の店員への態度が、店員をどう考えても不快にさせるということ。同じことを言いたくても、”言い方”ってものがありますよね。わざわざ相手が不快になるような言い方をするのは、とっても見苦しいです。そして、こう言われた店員も「仕方ない」と頭で理解しても、やはり心はザワつきます。そして少なからず彼女の観光客への見方も変わってくるはずです。観光地は、現地の人と観光客が作り上げるものです。人として最低限のマナーは持ちたいものですね。

 

旅を始めて30日、あとちょっとです。

さて、色々と葛藤が多く考えさせられたインドネシアも離れ、今日で旅を始めて30日です。5月11日よりニュージーランドのオークランドからスタートし、クライストチャーチ、オーストラリアのブリスベン、サンシャインコースト、そしてインドネシアのバリに来ました。今はAir Asiaでデンパサール国際空港からクアラルンプールに向けて飛んでいるところです。

 

一旦、帰国します。

今回は「とりあえずニュージーランドに行ってみよう!」から始まった旅のため、荷物は冬支度で大荷物だし、日本でネットバンクを開くのを忘れており、お金も十分にありません。それに、スーツケース壊れたし(買ったばかり泣)ということでマレーシアでは3日間だけステイし、その後は日本に帰ります。

 

「気になるならやってみる」ことはやはり大切

今回、「なんの予定も立てずに海外を放浪する」ことで、たっくさんの気づきがありました。海外の文化もそうだけど、何より自分がどういう人間なのか、新しい発見がありました。旅する前は常に「旅したいなぁ〜」と思っていましたが、実際に腹いっぱい旅をしたら、次のやりたいことが見えてきました。自分の財産になる旅となりました。

 

ではでは、最後のクアラルンプールはバリより暑いというウワサ。生きて帰ってきますね。

 

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bonkayo

とにかく自由が好きな20代♀。現在は旅しながらフリーランスで生きている。執筆ジャンルは海外、独立、メンタル、グルメ。

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