プライオリティパスでラウンジの旅②〜福岡・バリ・クアラルンプール・クライストチャーチ空港編〜

      2017/11/17

こんにちは、Kayoです。現在はフランスとスイスの国境地帯にある、Basel-Mulhouse Euro Airportから、ドイツのベルリン行きの飛行機を待っています。

こちらの空港はそこまで大きい空港ではありませんが、ラウンジが規格外のすごさです。

ラウンジ内にエレベーターのある空港とか・・・。ここはプライオリティパスがなくても、1回4,000円くらいで使えるラウンジのようです。(追記)こちらのラウンジは世界ラウンジランキング2015年の1位でした。

 

さて、ヨーロッパに来て予想以上のパワーを発揮している、プライオリティパス、今回はそのパスで使える4つの空港「福岡、バリ(インドネシア)、クアラルンプール(マレーシア)、クライストチャーチ(ニュージーランド)」のラウンジを勝手に評価していきます。

ラウンジ比較とか関係なく、プライオリティパスを作りたい方は、こちらからの作成が年会費4万円ほど安くなるので、オススメです。

 

プライオリティパスでラウンジの旅②〜福岡・バリ(インドネシア)・クアラルンプール(マレーシア)・クライストチャーチ(ニュージーランド)編〜

福岡空港の国内ラウンジ☆☆☆☆★

福岡空港の国内線でプライオリティパスで使えるラウンジはないが、プライオリティパスを申し込むときに使うであろう楽天プレミアムカードで使えるラウンジがある。

国際線にはKALラウンジがプライオリティパスで使える(らしい)のだが、「福岡空港を国際線で使う」ことは、福岡に6年も住んでいた自分でも1回しかなかった。だから、その本領を発揮することはほぼないだろう。

ルール

福岡空港国内線で使える「くつろぎのラウンジTIME」は、コンパクトな福岡空港の非制限エリアにある。保安検査を受ける前に利用することに注意していただきたい。ちなみに到着時にも使える空港ラウンジとして特色がある。

サービス

雰囲気は、食堂

ここのラウンジはかなり開けた感じの雰囲気で、落ち着く感じではない。ただ、ちゃんと座れるし、コンセントもわりかしある。

食事は、ない

ピーナッツとかがあります。

飲み物はソフトドリンクかビール

受付時に「ソフトドリンク飲み放題」かビール一缶を選べます。どちらも飲みたい場合は、300円くらい支払います。

場所

国内線の非制限エリア(保安検査通る前)の1階にあります。福岡空港はコンパクトなので、見つかるはず。

他のラウンジ

国際線だと、「くつろぎのラウンジTIME・国際線」と「KALラウンジ」があります。どちらも国内線のそれより評価が高いので、国際線ご利用の際はそちらのラウンジを使ってください。国内線と国際線ターミナルはバスでつながっていますが、移動に15分かかるので余裕を持って移動しておきましょう。

 

バリ(ングラライ)空港のラウンジ☆☆☆★★

お次は日本人に人気のリゾート地、バリ空港の国際線ラウンジ「プレミアラウンジ」です。

ルール

保安検査後の制限エリアにあります。

サービス

雰囲気はなかなか

バリ空港のラウンジの雰囲気は落ち着いていていい感じです。しかしトイレやシャワールームはあまり清潔ではありませんでした。

食事は種類豊富だが、普通

朝食時に利用しましたが、サンドイッチやフルーツなど、バラエティは割とあるように見えました。しかしどれも味はイマイチで、見た目だけ満足できたという感じです。

飲み物はソフトドリンク充実

ジュースや水といったソフトドリンクが冷蔵庫の中にあります。コーヒーの味は普通。

場所

バリ空港は中規模の空港のため、ラウンジを見つけるのは難しくはないと思います。わからない場合は周りの職員さんに聞きましょう。

 

 

クアラルンプール(マレーシア)のラウンジ☆★★★★

ルール

マレーシアのクアラルンプール空港は、「アジアを代表する空港」の一つである通り、ラウンジの数も複数あります。またラウンジ間の移動も長く、そしてラウンジ利用のために何度も保安検査を受ける必要があります。ゆえに利用する航空会社に一番近いラウンジを利用することになると思います。

一つ一つのラウンジのクオリティは高いのですが、なんせ空港が広すぎてラウンジにたどり着けない点が難点です。今回はPLAZA Premium Loungeの下の2つのラウンジを使いました。

ちなみにPlaza Premium Loungeの上3つは国際線の制限エリア(保安検査出た先)にあるのに対して、一番下のラウンジは、非制限エリアにあるので、飛行機到着時にも使えます。料理が充実しているので、飛行機がついたらぜひこちらで腹ごしらえをしましょう(笑

サービス

雰囲気はいい!

今回クアラルンプールでは2つのラウンジを利用しました。どちらも小さい方のラウンジでしたが、清潔感があり、新しい設備でした。しかし利用者数が多い時もあり、席を見つけるのが大変だったこともあります。

食事もいい!

食事は見た目はバリ空港と同じレベルですが、味が全然違います。パン一つとっても、バリ空港よりクアラルンプール空港のラウンジの食事がクオリティが高いです。

飲み物は普通

マレーシアはイスラム教優位の国のため、アルコールは基本充実していません。ジュースが少しだけあります。

場所

一つ一つのラウンジのクオリティはいいのですが、クアラルンプールは大きすぎる空港ゆえにラウンジを見つけるのに一苦労です。ラウンジによっては大きいものと小さいものがあります。今回小さいものしか使えませんでしたが、時間に余裕のある方は複数のラウンジを楽しめるでしょう。ぜひ大きな「サテライトラウンジ」を使ってみてください。

ちなみに非制限エリアにあるラウンジは、「到着時にも使える」ラウンジのため、便利がいいです。ただし、トイレやシャワーはあまり綺麗ではなかったため、心しておいてください。

他のラウンジ

次はPLAZA Premium Lounge Satelliteを使いたいものです。

 

 

クライストチャーチ空港のラウンジ★★★★★ ワインがピカイチ!

最後はニュージーランド・クライストチャーチ空港にあるMANAIAラウンジです。ニュージーランドはその立地から、「経由することはない」空港ですが、ここのラウンジは素晴らしかったため、絶対ニュージーランドに行くときは使ってみて欲しいラウンジです。

ルール

国際線の制限エリア(保安検査をでてから)にあります。

サービス

雰囲気はいい!

クライストチャーチ空港は非常に小さな空港です。利用者数も少ないため、ラウンジの中も人がかなり少なくて、ゆっくりできます。その割に広くて、サービスはすごく充実しているので、驚かされます。

食事は、いい!

食事は、フレッシュなフルーツや野菜、チーズやハム、ナッツをメインに揃えております。日本では高級食材・・・

飲み物が、素晴らしい!

そして何よりすごいのが、「飲み物」です。これまで複数のラウンジを使ってきましたが、これほどまでに飲み物が充実したラウンジはありませんでした。飲み物はソフトドリンクもアルコールもあり、リキュールや蒸留酒系は並みにあるのですが、すごいのはビールとワインの種類!!ビールは5種類以上、ワインは10種類以上あります!!!!

私が行ったときは、スパークリングワインが3〜4種類、白ワインが4〜5種類、赤ワインが4種類!!ワイン会ができます!!そして全て地元ニュージーランド産のワイン!自国のワインを前面に押し出しているこの心意気が素敵です。

  

規格外のワインの種類の豊富さに、ただただ唖然とする、ニュージーランド・クライストチャーチ空港のラウンジ。ワイン好きなら行かない手はない!!

場所

保安検査を出た先にあるのですが、なかなかその存在感がなく、見落としがち。わからなければ空港職員さんに聞いてください。

 

ラウンジまとめ②終わり

いかがでしたか?今回は、福岡、バリ(インドネシア)、クアラルンプール(マレーシア)、クライストチャーチ(ニュージーランド)のプライオリティパスで使えるラウンジをまとめていきました。第三弾は、中部国際空港セントレア(愛知)、オーストラリアのブリスベン空港、スイス(フランス)のバーゼル・ミュールーズ空港です!→第二弾へ(執筆中)。

ちなみに各空港のラウンジ情報は、プリオリティパス公式サイト左上の「FIND A LOUNGE」から営業時間やサービス内容が検索できます!公式サイトはこちら→ PriorityPass 

あ、そうそうプライオリティパス(Priority Pass)とは年間5万円くらいの会費で世界のVIPラウンジが使えるパスで、頻繁に海外へ行く人にお勧めなんですが、そのために5万円も払う人とか実はいません。楽天プレミアムカードを作ればなぜかプライオリティパスを無料で作れるからだいたいみんなこの方法で作っています。楽天プレミアムカードは年会費1万円で、初年度はキャッシュバックやらなんやらで実質無料くらいになるから、こちらからのお申し込みをお勧めします♪

ちゃおん^^

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bonkayo

とにかく自由が好きな20代♀。現在は旅しながらフリーランスで生きている。執筆ジャンルは海外、独立、メンタル、グルメ。

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