8回目の周遊・海外旅行で「あってよかった」ものと「要らなかった」物を再検討するよ!

      2017/08/10

こんにちは、Kayoです。私は今回一人で摂氏0度のニュージーランドから30度のバリ島を3週間かけて旅して来ました。3週間、違う気温で違う地域に旅したことで、「海外旅行で必要なもの」を痛感しました。

今回は大きなスーツケースとボストンバッグを一つずつ持って行きました。その中で「本当に必要だったもの」と「不要だったもの」がやっぱりあったので、お伝えしていきますね!

 

8回目の周遊・海外旅行で「あってよかった」ものと「要らなかった」物を紹介します!

 

海外旅行で、あってよかったもの

まずこちら。パスポートやお金やペンという必需品はおいといて、私が個人的に「あってよかったな」と思えるものをご紹介します。

バスタオル

これまで私はハンドタオルを4枚持っていく旅をしていましたが、今回大きいバスタオルを持って行って「かなり使えました。」ポイントは2点。

  1. 一枚あればいいから煩わしくない・・・これまでどうして小さいタオルをいっぱい持って行っていたのでしょう。タオルがいっぱいあると、海外のビチョビチョのゲストハウスのシャワールームで落としたり、部屋で無くしたりしてイライラしていましたが、バスタオル一枚だとそんな不満は無用です。
  2. ブランケット代わりになる・・・欧米人とともに寝るゲストハウスでは、たまに冷房が効きすぎることがあります。こういう時、海外特有のペラペラな布団の上にバスタオルを敷くことでだいぶ暖かくなります。飛行機でも、最近はブランケットが別料金のところもあります。機内持ち込み手荷物に一枚バスタオルを入れておくと安心ですね。

因みにバスタオルはふわふわで吸水性のいいものが、肌ストレスがないし、乾くのも早いです。今回私はこの新品の「今治タオル」を持って行ったことで、旅で感じたストレスもシャワーを浴びてタオルに包まれればスッと消えて無くなりました。柔軟剤いらずで便利です。

 

個人的な意見ですが、タオルは高級品を使ったほうが絶対いいです。めっちゃフワッフワです!!

 

次に持って行ってよかったものに、「箸」があります。キッチンのない宿泊施設に泊まると、必然的に食事は外食か総菜ものになりますが、海外のスーパーでは割り箸やフォークなどがつかないことがあります。私は今回の旅で割り箸を数本持って行きましたが、数本では足りず、現地で買うことになりました。とほほ。せっかくならお気に入りのお箸を1膳スーツケースに忍ばせておけば安心で便利だし、欧米の人が見た時に「おおーっ」と話題になります。

 

 水筒

水筒は空にしても国際線では持っていけない・・・あれれ?持って行っている人おるやん!そう、わざわざみんな空の水筒を持っていくのです。実はニュージーやオーストラリアって、水道水が飲めるんです。さらに浄水してあるゲストハウスもあるから、水筒を持っていけばタダで水が飲めます。一日2リットル水を飲むのだもの、ミネラルウォーター代もバカになりませんよね。

またアジアの国々ではミネラルウォーターを買うので水筒は不要と思いがちですが、ミネラルウォーターも500mlペットより、1,500miペットの方が割安なのは当たり前。大量の水を買いだめして、水筒に小分けして持ち歩けば便利なんです!水筒に関しては、私は絶対THERMOSをオススメします!めっちゃ軽くて保温と保冷に優れていて、これ以上の水筒はありません!!

 

私が買った時は4,200円くらいでしたが、それでも後悔しないくらいの良品です!これ以外の水筒はもう使えません!(←マジ)同じTHERMOSブランドでソックリのものがあるので注意してください!留め具が丸いのが軽くて保冷・保温に優れていてオススメです!

 

 ポケットティッシュ

何かと「ティッシュがあって助かった」場面ってあるんですよねぇ。

 帽子、サングラス、日焼け止め!

海外の日差しは強いです。なぜこんなにも違うのでしょうか。帽子、サングラス、日焼け止めを忘れたら、現地で買う始末になります。そのくらい照りつける太陽が凄まじいです。因みに日焼け止めは SKIN AQUAが、手頃だし、スーッとして、暑い海外でつけると気持ちいいですよ

 

 

クレジットカードとプライオリティパス

今どきクレジットカードも持たずに海外に行く人も珍しいと思いますが・・・まぁ、自分の親はカード持っていないので、そういう人がいるのは事実です。今回私が多用したのは楽天プレミアムカード。年会費は10,800円かかりますが、ポイントやら何やらで実質5,000円くらいになるし、何より海外の空港ラウンジを最上級会員として使えるプライオリティパスが付いてくるんですよ。普通にこの権利を撮るには43,000円くらいかかるんです。

私が使ったバリのフライト前のラウンジ

シンガポール空港のラウンジ

ワイン8種類飲み放題(地元の特産ワイン!)とかビールも6種類くらいあったし、この前使ったブリスベンのラウンジの食事は、前に食べたヒルトンホテル・エグゼグティブの朝食以上でした。その場で注文して作ってくれるものもあります。もちろんカードを持っているだけで全て無料です。あ、もちろんシャワーもありますよ。

フライトの前にいい食事とゆったりした時間を過ごして体のコンディションを整えることで、その後のフライトの質もよくなります。こんなのを使い放題でこの年会費なんて、カード作らない意味がわからないです。ということでオススメどころか必携ですね。

初年は年会費どころか4,200円のキャッシュ(正しくはポイント)バックやん!もう謎やわ!

ビーチサンダル

やっぱりビーサンは優れもの!ビーチを歩く時はもちろん、暑い国でスニーカー履きたくないし、海外の道路はゴツゴツしているからおしゃれ靴も歩きにくいし、そうなるとやっぱりビーチサンダルに行き着くんです。それに冬だったとしても、ゲストハウスのシャワールーム周辺とかビチャビチャしていたりするから、やはり室内履きとしても有効なんですよねぇ。

海外対応ヘアアイロン

あなたの髪型にもよりますが、夜寝る前にしっかりドライヤーをかけても、結局朝になるとボサボサ・・・となるなら、もういっそのことドライヤーかけるのは諦めて、朝ヘアアイロンで髪をまとめたらいいじゃない!という女性とは思えない手抜き境地まで追い込まれてきました。ということで、次回はヘアアイロンを持って行きます。どれにしよっかなぁ・・・“海外対応”じゃないと使えないから、気をつけてね!

 

 

なにこれ!?こんなんあるの!!??これがあれば、別にブラシを持っていく必要ないやん!これ、めっちゃええな!!

 

ビニールシート

海外の広々とした公園に寝そべった・・・ら・・・ビチャっ!・・・え?濡れてる・・・

海外は場所により、毎朝道路が濡れることがあります。もちろん公園も。冬でもないのに霜みたいなものが・・・よく原理はわかりませんが、とにかく公園でゆっくりしたいと思ったら、ビニールシートは必携です。

 

 

ではここからは要らなかったものをご紹介します!

8回目の旅で思った、要らなかったもの

要らなかったもの①スーツケース

え!?スーツケース!!??

と思うでしょう。うーん、結論から言うと、「でっかいスーツケース」が要らないかな。って言うのも、やっぱり海外のゴツゴツした道で大きいスーツケースゴロゴロは難しいんだよね。だからと言ってバックパックはイヤだ。だって肩こるもん。じゃぁどうするかと言うと・・・・

ちっちゃなキャリーケースにします!!これだと機内手荷物にできるから余計なお金取られないし、小ちゃいからゴツゴツした道の時は抱えればいいし!関連:スーツケースを買います!!

 

 

要らなかったもの②トレッキングシューズ

海外と言えば、大自然が見所です。そう。その国の自然を求めて今日もバックパッカーは山を登りに行く・・・が・・・

少なくとも私は↑こういう旅人↑ではない。屋久島の10時間トレッキングで「もー、こんな大変な山登りはいいわ!」と思った人間だから、ニュージーのフィヨルドトレッキングにも全く心を動かされなかった。ということでこれからの私の旅ではもうトレッキングシューズは持って行きません。さよなら、私のCaravanのトレッキングシューズ・・・欲しい方、半額で譲りますよ。サイズは25cmです。

 

要らなかったもの③海外保険

え・・・?海外保険??それはいるでしょ!

と思われるでしょう。フーム。これも人によりますね。もしあなたがアクティビティ好きだったら、入った方がいいかもしれません。おととい同室だったドイツ人の男の子は「今日サイクリング中に腕の骨折った。保険入っていないからここで治療すると50万円になる。だから本国に帰る」と言って、次の日帰って行きました・・・。

しかし私の場合はインドアだし、それに一人で行動します。意外かもしれませんが一人で行動したほうが、怪我したり、ミスしたりする確率がグググっと下がります。だって一人だから必然的に慎重になるんですよね。ペースも乱されないし。だから今回は8度目の挑戦として「海外保険に入らない」をやってみました。もちろん今のところ何の問題もありません。

 

 

8度目の海外旅行で感じた、要るもの、要らないものまとめ

いかがでしたか?今回は3週間の旅で学んだ「海外旅行のアイテム」についてお伝えしました。今回の旅の前に、海外旅行の必携品についてまとめていますので、パッキングの際はまずそちらをご参考ください。

関連:まだパッキングしてるの?海外旅行の準備は1時間で終わらせよう!

では、あなたの旅がより良いものになることを、Kayoは応援しています!

 

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bonkayo

とにかく自由が好きな20代♀。現在は旅しながらフリーランスで生きている。執筆ジャンルは海外、独立、メンタル、グルメ。

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