OLが土日に頑張らないで行けるひとり旅〜大阪から兵庫・有馬温泉へ

   

こんにちは!Kayoです。世間の多くの女性は月曜〜金曜まで仕事をしてい流ようですが、休日はいかがお過ごしでしょうか?毎日仕事で疲れていて、休日くらいはゆっくりしたい・・・その気持ちもわかりますが、休日だからこそ、外に出て体と頭をリフレッシュさせると気持ちいいですよね!

 

さて、今回は”大阪から土日で行けるシリーズ”で、兵庫県の有馬温泉に行って来ます!日本で有名な温泉どころと言えど、日帰り温泉の数がかなり少ないのがなんてん!今回は一人でも楽しめる日帰り温泉を楽しんでいくよ!

OLが土日に頑張らないで行けるひとり旅〜大阪から兵庫・有馬温泉へ

 

まずはバスで有馬温泉に向かおう。

有馬温泉へは大阪からだとバスで行くことになる。阪急梅田駅のバスターミナル(阪急三番街)から、バスは出発している。

チケットは予約制なので、早めに来て券売機が窓口で買おう。片道1,370円で往復2,740円。帰りの時間がわからない方は現地に着いてから帰りのバスを買ったほうがいい。

 

阪急高速バスで有馬温泉へ

時刻は11:50。有馬温泉へ向けてバスが出発した。搭乗率は80%ほどでなかなかお客さんが多い。有馬は大阪から気軽に行ける温泉地なのだろう。阪急高速バスにはWi-Fiがついており、旅人の強い味方である。

バスが出発した。さて、大阪から有馬への車窓からの風景を楽しもう・・・と思ったが、バスの中から見えた風景はわりと普通。むしろ大都会大阪を遠目で見えることに興奮した。そしてバスは出発から1時間で有馬温泉に着いた。思った以上にあっという間だった。

 

 

有馬温泉街を歩いて巡る

さて、有馬に着いた!まずはバスターミナルすぐ近くの観光情報センターへ行き、観光マップをもらう。有馬温泉は街がコンパクトで巡りやすいように見える。私は今回有馬の西側を攻めることにした。街を通りながらマップ左上の瑞光寺公園へ行き、自然を楽しんだ後に、また街に戻り、温泉を楽しむという計画だ。

さて、出発進行!有馬温泉街を歩きだす。

おお〜、いかにも温泉街って感じではないか、テンションが上がる。ただ、坂がきつい!温泉に入るつもりの人も、荷物は最小限にしておくことをオススメする。

 

温泉街には小さいお店がたくさんあり、ブラブラと見て回るのも楽しい。こちらは有馬名物の炭酸せんべい。おばちゃんが試食で1枚くれた。

軽くて可愛くて美味しい炭酸せんべい。

 

炭酸が湧き出る泉へ

さて、一度街を抜け出し、ローカルな路地に入る。すると、「炭酸が湧き出る泉」を発見した。

怪しい・・・そこに置いてあるコップがさらに怪しい・・・飲めるということか?私は一口すすってみた。すると!

 

!!ちょっと炭酸感がある!だけど・・・炭酸感より鉄の味がすごい・・・。ミネラル豊富なのか貧血気味の人にはよく聞くのか分からないが、一口試してみてくれ。不思議な味がするから。

 

ちなみにここのトイレに行くと・・・!!

大寒波の翌日の洗面台からは20cmのつららが垂れていた。

 

 

 瑞宝寺公園でエクササイズ

さて、温泉旅行といえばもちろん温泉巡りがメインだが、ただ温泉地へ行って美味しいものを食べて温泉に入っては、20代の温泉旅行としては物足りない。温泉をさらに楽しむには、体を動かして、ある程度疲れた状態が最高だ。ということで、有馬温泉北西部の”瑞宝寺公園”へ向かう。

とはいえ、中心部から1kmもない。どちらかといえば坂を登るのに一苦労だ。

瑞宝寺公園。まだ雪解け前だ。

公園では地元の子供達が雪遊びをしていて、ほっこりさせられた。ここの公園はとても整備されて綺麗なので、静けさを求める人ならぜひ行ってもらいたい。

クオリティ高めの雪だるまもいた。ふふふ😋

街に戻る途中には可愛いお地蔵さんもいた。

 

 

おしゃれカフェで古民家の雰囲気を味わう

さて、たくさん歩いたことでちょっと疲れたな。時刻は午後3時、ホッと一息つきたいからコーヒータイムにしよう。私は中心部にある新しいカフェ、「DOUKA TEI」へ入った。古民家の作りだが、新しくて綺麗だ。

 

中に入ると、おお〜〜!

 

中はシックなウッディテイストで、窓から見える景色もきちんと整えられている。

私はここでホットコーヒー(¥600)と、なんか、メニューの最後に載ってあった、”ジンジーニャ”っていう、黒チェリーのワイン(¥650くらい)を頼んだ。

ホットコーヒー。きちんとお盆にのって、やってくる。

 

ジンジーニャのロック。梅酒の洋風バージョンだ。

 

ここ、DOUKA TEIはお昼はリーズナブルにランチをやっているらしく、1,000円くらいで洋食が食べられるようだ。観光地にできたおしゃれなゆったりカフェ、暖房も暖かかったので眠くなるほどに癒されること間違いなし。

 

—–店舗情報————

茶房 堂加亭

営業時間:10:30 – 17:30 (LO. 17:00)

HP:https://kojirotoyoda.wixsite.com/douka-tei-jp

 

 温泉に入ろう!

さて!時刻は午後4時。ようやく温泉に入ろうではないか!!ここ、有馬温泉は日帰り温泉の数が少なく、数少ない日帰り温泉は超絶な人気で混むということ。今日は日曜だったし、混むことは覚悟でいざ出陣した。

”金の湯”へ入ろう

温泉好きなら、一日で複数の温泉を巡る方もいるかもしれないが、ここ有馬温泉は「強い」ことで有名。温泉は効能が強いほど湯あたりしやすく、体力も奪われるということ。今回は初めてだったので、街の中心部にある”金の湯”のみ入ることにした。

入浴料は¥600。ちょっと坂を登ったところにある銀の湯とセットで入ると少し値引きがある。

 

さて、ここからは写真なしでお伝えする。

金の湯に入ると、さすがに混んでいた。券売機にも数人ならび、くつろぎスペースには人が所狭しとベンチに座っている。外国の方も多い。温泉は2階にある。2階に行くとすぐに男湯と女湯に分かれる。

女湯の脱衣所も、まぁ混んでいた。が、ドライヤーを使うことはできた。

 

さて、浴場に行こう。

まずは体を洗う。よし、シャンプーとボディソーブは付いている。それにシャワーもあるので荷物は最低限で済んだ。

いよいよ湯船に入ろう。まずは「白湯」という、温泉ではないただのお湯で体を慣らしてみる。うん、フツー。

では、いよいよ温泉に入ろう。温泉は「ぬる湯」と「あつ湯」があるので、まず「ぬる湯」に入る。

 

おお〜、濁っている、濁っている。全然足元が見えなくて、怖い!!私は手すりにつかまり、恐る恐る温泉に入る。

 

あ、

あ、

 

 

あったか〜〜〜いい^^

 

 

ああ〜、気持ちいい。ぬる湯でも十分に温かく、そして「染み渡る」感じがする。ああ、、幸せ・・・

 

湯船には10人以上の人がいて、私は中心部に浮いているような形(背中を後ろの壁につけられない)状態だったけど、5分間、湯船に浸かり、至福のひと時を味わうことができた。

ここ、金の湯のぬる湯は、十分熱いし、何より温泉が強いからか、5分くらいしか湯船に浸かっていられない。一度湯船から出て、冷水で体を冷やし、もう一度湯船に入った。(反復入浴)ああ〜、気持ちい・・・

ちょっと人が多いのが難点だが、それも気にならないくらい気持ちがいい。有馬温泉、最高だぁ・・・。

 

 

十分幸せをかみしめた後、私は金の湯を後にした。くつろぎスペースには有馬サイダーや牛乳やたくさんの”ビール”があった。カップルでやってくる人はきっと、早めに温泉を出た男性が彼女を待つ間にいっぱいやっているのだろう。微笑ましい^^

 

”温泉巡り”とはいうものの、「金の湯」はそれ一つだけで十分満足できた。有馬温泉、エネルギーをチャージしてもらった!

——店舗情報———-

金の湯

営業時間:午前8時~午後10時

定休日:第2火曜日・第4火曜日(祝日営業、翌日休)及び1月1日

HP:http://arimaspa-kingin.jp/

 

 

風呂上がりのバスを待つ間に「一杯」やる。

さて、温泉にも入り、十分満足した。そろそろ帰ろう。バスセンターに行き、帰りのチケットを買う。帰りのチケットは早めに買ったほうがいい。そうでないと、バスの本数が少ないから「補助席」乗車になる。

私は40分後に出発のバスを予約した。その間、どうするか・・・・

 

あら、なんだかおあつらえ向きにバスセンターの目の前に「一杯飲み屋」があるではないか!!

暗くてよく見えないが、ここでは1杯¥300くらいからビールや日本酒などのお酒が飲める。午後6時に閉まるので、早めにいきたいところ。私はビール小(¥300)と、白鹿の冷酒(¥500)を頼んだ。

他にも、すじこんと山椒大豆もいただいた。なかなか美味しかった。

バスセンターの隣には温泉地には似合わないセブンイレブンもある。ただ、バスに乗る前に買い出しできるので便利は便利。一杯飲み屋で系気づいた私は缶ビールとちくわを買ってしまった・・笑

—–店舗情報———–

酒市場

営業時間:9:00~18:00

住所:兵庫県神戸市北区有馬町1645

 

 

夜の有馬温泉も風情がある。夢の空間を後にして、バスは出発した・・・・。

 

 

まとめ

有馬温泉は大阪からとっても近くて、「気軽に、ぷらっと、日帰りで」遊びに行ける温泉でした。街もコンパクトで、一生懸命観光しなくてもぐるっと回れちゃいます♪ お時間ある人はロープウェイに登って、雪化粧の六甲山を見るのも粋でしょう。

寒いけど、休日も外に出て楽しもう♪じゃ、またね^^

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