【鳥取駅周辺】1泊2日鳥取のひとり旅で見つけた、車なしで行けるおすすめスポット

【鳥取駅周辺】1泊2日鳥取のひとり旅で見つけた、車なしで行けるおすすめスポット

こんにちは、ボンです。先日神戸へ行ったついでに「そういや鳥取県って、行ったことないな」と思い、足を伸ばすことにしました。ということで今回は、

あなた
鳥取県って、行ったことないけど何があるの?
あなた
車は用意できないけど、鳥取県で楽しめるスポットってあるの?

という疑問に答えます。

 

記事を読んでわかること

この記事を読むメリットは2つあります。

・車なしで回れる鳥取県のおすすめスポットがわかる

・お得に鳥取県の魅力を楽しむことができる

 

この記事を書いている人

記事の根拠として、筆者のバックグラウンドを紹介します。

・国内ひとり旅はこれまで30県以上
・現在和歌山よりの大阪住まいのため、他県から見た鳥取の良さがわかる

KAYO
鳥取県って、山陰と呼ばれるほどベールに囲まれた謎の地域ですよね。思い浮かぶのは砂丘くらい?いいえ!すっごい魅力があったんです

 

 

【鳥取駅拠点】1泊2日鳥取のひとり旅で見つけた、車なしで行けるおすすめスポット

 

 

1.今回の鳥取旅のプランの立て方

1-(1)今回の鳥取旅の前提

今回の鳥取旅の前提は以下だ。

・面白いスポットだけ見たい

・1泊2日で大阪に帰りたい

・なるべくお金をかけたくない

 

という、「鳥取を大解剖してやるぞーオラー!!」みたいな健全な旅人魂で行ったのではなく「なるべくサクッと、面白いものだけ見たい!しかもお金をかけずに」という考えで行ってみた。

 

1-(2)鳥取旅のプラン作り

上記の前提を満たすのは、その土地を訪れたことがない旅人にはかなり難しい。加えて本屋で売っている旅行本なんかにゃ、「レンタカーや観光料を払って、バシバシリッチな旅をする」プランが多い。

 

あなた
ではどうやってプランを立てるの?

 

それは、

「現地の人に聞く」

 

しかなかろう。

 

ということで今回の旅行のプランは、鳥取県についてから宿泊するホステルのフロントのお姉さんに聞いて作りました。しかも30分かけてw

そうやって現地の人に提案してもらったプランだから「エコに楽しく鳥取を味わえる」ものとなっているから安心してもらいたい。

 

1-(3)今回の旅は鳥取駅周辺

鳥取県といえば、砂丘などがある鳥取駅周辺と、鳥取駅から1時間ほどで行ける「米子」という鬼太郎で有名な都市がある。今回私は昼に鳥取を出発したので米子には行っていない。朝から出発できる人は米子も楽しむのは大アリだ。

と、いうことで以下鳥取駅の旅をレポートしていきます!

 

 

2.鳥取旅レポート

2-(1)出発は神戸駅13:50

バスの時刻表

大阪近辺から鳥取県に行くには、”バス”が便利だ。バスの時刻表はこのサイトで調べられる。→バス比較ナビ

バスの時刻表はこんな感じだ。一番朝早い便が大阪の難波8:00発で、神戸の三宮8:50発だ。そして鳥取駅には11:31に着く。

 

バス停の場所

大阪の「なんばOCAT」バス停も、神戸の「三宮バスターミナル」も駅に隣接しているが、駅自体がとっても大きいのでバス停の場所は周囲の人に聞いたほうがいい。

 

鳥取に行くのは日本交通バス

大阪方面から鳥取へ行くバスは「日本交通」のバスだ。大阪からの片道は3,700円、神戸からだと3,400円。予約必須ではないが、土曜の午前の鳥取行きと、日曜の午後の大阪行きは混むので事前にチケットを買っておいたほうがいい。予約はバス比較ナビからできるぞ。

 

日本交通バスの座席はなんと!全席3列シートでゆっくりできる。

それにフットレスト、簡易テーブル、読書灯にコンセントまでついていて、ちょっとラグジュアリー高速バスの感じがある。

 

神戸から鳥取駅の間には1度休憩がある。バス車内にもトイレはあるので安心してくれ。

神戸駅から鳥取駅への所用は約2時間40分だ。

 

バスは山を越えるので、冬だと雪景色も見える。

バスの中で、今晩の宿を予約しておこう。鳥取駅周辺はビジネスホテルでも5,000円からと、かなり手頃だ。私は1人だったので駅すぐ近くの「Drop Inn & Cafe 鳥取」というホステル(ゲストハウス)を予約した。

朝食付きで2,900円。ひとり旅は宿泊費を安価に抑えるのがカギだ。

 

2-(2)16:30鳥取駅に到着

駅すぐそこのホステル(ゲストハウス)へ

バスは16:30に鳥取駅についた。まずは先ほど予約したゲストハウスへチェックインだ。

「Drop Inn & Cafe 鳥取」はバスターミナルから本当にすぐそこだ。長旅で疲れた体に宿が近いのは嬉しい。さっそくチェックイン。館内の説明を聞いてルームキーをもらった。

 

部屋には ICカードの鍵で入ることができる。他にもこのホステルは自分専用のセキュリティボックスと、一回り大きい荷物も置けるガレージがついていて、安全対策バッチリだ。こんなにセキュリティがしっかりしているホステルは初めてだ。

もちろんベッドもロールカーテンがあり、プライバシーが保たれる。ちなみにTVもついている。

飲食は1階のカフェスペースのみでOKだ。もちろん持ち込みも OK。ただ、隣には一般のお客さん(泊まり客ではない人)もいるのでマナーは守ろう。

 

フロントのお姉さんに相談

さて、ほとんど無計画で来た鳥取県。どこに行こうか。砂丘に行ってみたいけど雨が降ってるし、星も見たかったけど雨降ってるし・・・。鳥取県は最近「星取県」と名乗り、満天の星空がなんの障害もなしに見えるということを県全体でアピールしている。

しかしあいにくの雨。私は仕方がないのでホステルのフロントのお姉さんに相談した。

 

Kayo「すみません、鳥取県に初めて来たんですが、雨が降っていてもおすすめの場所ってありますか?」

 

お姉さん「雨が降っていると、砂丘はぬかるむし、星は見えないし・・・うーん、ちょっと待ってください」

 

お姉さんはインターネットでいろいろ調べ始めてくれた。するとさすが現地人!有力情報を次から次へと教えてくれた!

 

お姉さん「この辺の近くですと、”仁風閣”という西洋の異人館みたいなのが綺麗ですね。あとは港近くの”かにっこ館”では海の生物に触れ合えますよ。雨が降っていておすすめなのは砂丘近くにある”砂の博物館”なんですが・・・現在は制作期間に入っていて、博物館の展示を見ることができません。。。あ、個人的におすすめなんですが、ここからすぐそこにある”Kitty Blue”っていう猫カフェは行ってみる価値ありますよ!」

 

・・・と、30分かけて色々と教えてくれた!わーい、ありがとう^^なんか、雨の鳥取を楽しめそうだ!

ということで、一仕事終えたあと、私は夜8時まで営業している「猫カフェ」へ向かった。

 

2-(3)19:00猫カフェへ

猫カフェ「Kitty Blue」はホステルから150mという近さにある。Googlemapsを頼りに歩くと、ん?ないぞ?

 

どうやら通り過ぎていたようだ。来た道を戻ると、あ、あった!

いやー、分かりにくい^^猫カフェは焼き鳥屋さんのすぐ隣の小さい入り口から階段を上がった先にある。ちなみにKitty Blueは3歳以下のお子さんははいれないのでご注意を^^

 

それでは初の猫カフェへ、いざ!!

 

Kayo「こんばんはぁ〜」

 

お店の人「こんばんは。お一人ですか?」

 

Kayo「はい。こういうところ初めてなんですが」

 

お店の人「大丈夫ですよ、ちゃんと説明しますから。まずはドリンクを選んでください。今日は土曜日ですから1時間1,296円です。」

 

私はオレンジジュースを選び、1時間の料金を支払った。

 

お店の人「まずはアルコールで手を消毒てください。それでは猫ちゃんのいるお部屋へ、どうぞ!」

 

わわっ、さっそく猫ルームだ!わぁ〜〜〜〜!!めっちゃ猫がいる!!

硬直していた私にお店のおじさんは猫の名前が書いてあるボードを渡してくれた。

 

お店の人「猫ちゃんの種類によっては抱っこが苦手な猫や好きな猫もいます。これを見て、適宜遊んでくださいね。」

 

というわけで、私と約18匹の猫との1時間が始まった。(他のお客さんは、なし)

 

と言っても、とりあえず近寄って、撫でて、にゃんにゃん言いながら写真をとるw

猫は可愛い、かわいいが、ずっと「猫ちゃーん」って言いながらにゃんにゃんするのは10分しかもたなかった

 

さて・・・・

あと50分。おっ、本があるぞ。猫ルームに置いてある本はほとんどが「猫とのコミュニケーション」なり「猫がかかりやすい病気」などの猫マガジンだった。私が床に座ってフンフンと本を読んでいると・・・・

 

おっ!1匹の猫が、膝に乗って来た!

かわいい〜^^

 

いやー、温かい。猫一匹が膝の上に乗るだけでこんなに温かいのか。特にこの子は毛が長いタイプ(猫種名わすれたw)だからモフモフ〜♩

 

1匹の猫とたわむれていると、遠くから熱い視線を感じた。1匹の猫と目が合った。おまえは!

さっきから頻繁にくしゃみをしている風邪ひき猫じゃないか!鼻水出てるしw風邪ひき猫さんはずっとこっちを見ている。でも私の膝の上には黒と白のフワフワの猫さんが陣とっている!

 

じっ・・・

 

彼女の眼差しはこの後15分続いた。15分後、お膝の上の猫さんがどこかに行ってしまった。するとすぐさま!さっきから暑い眼差しをくれる猫さんがよじ登ってきた!う〜ん、君はちょっとクサイ、でもかわいい^^

そんなこんなで1時間はあっという間に過ぎた。私は大満足して猫さんとバイバイした。


Kitty Blue

営業時間
月~土 11:00~20:00
日・祝 11:00~19:00
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
定休日
毎週木曜日

料金
平日1時間1,080円
土日祝日1時間1,296円
お子様(4歳~小学生)全日1時間648円

 

2-(4)20:30スーパー居酒屋「だいぜん」へ

さて、お腹が空いた。私はもう一度ホステルに戻り、おすすめの食事処を調べた。するとすぐ近くにある「だいぜん」という海鮮丼のあるお店が美味しいらしい。私は向かった。

 

「だいぜん」は駅の目の前にあった。なんと賑やかな店構え。1人で入れるのか?っていうか完璧雰囲気は居酒屋だ・・・

 

おそるおそる入ると、カウンター席があった!ほっ、おひとりさまでも大丈夫みたいだ。

 

早速「お得意様セット」という、ビール付き出し刺身天ぷらがついて1,000円ちょっとという破格のメニューを頼んだ。

そしてやってきたのがこちら!

付き出し:ぶり大根(たっぷり)ご飯によく合う〜

刺身:もさ海老という、鳥取でしか食べられない海老をプラス100円で選択。う〜〜ん、磯の香り!

天ぷら:野菜と海老がサックサク〜♩

 

これだけついて1,000円ちょっとなんて、安過ぎ!私はかぶりつきながら、ぶり大根にはご飯が欲しいな・・・と思いメニューを見た。

う〜〜ん、ご飯物のメニューだけで20はある。迷う〜、ライス単品(200円)でもいいけどここはせっかくだし「おすすめの海鮮丼(680円)」を!

 

680円の海鮮丼なんて、「気持ち程度の小さなミニ丼」が来ると思っていた。しかしその期待は大きく裏切られた。

 

ドーーーン!!

えええええ(汗)ナニコレ!?(・_・;? 大きい!っていうかネタがめっちゃきれい!それに味噌汁に小鉢もついているし!これで680円!?

 

ウソでしょー

 

このドンを見た瞬間から、「すっゲェェェ!」というワクワク感と「絶対完食できない」という諦め感があった。が、食べてみた!

 

パクっ

 

うんまぁ〜〜〜

 

こ、こんなにネタが新鮮な海鮮丼、っていうかネタがマジで大きい海鮮丼食べたことない!このブリなんか1cmくらいあるし!そしてブリがめちゃくちゃうまい!!

私はがむしゃらに食べた。押し込まないと絶対に全部食べきらない量だ。

 

5分後ー

 

満腹だ・・・美味しいのに完食できないこの悔しさ!ぶりもこんなに美味しいのに、これ以上食べたら気持ち悪くなりそうだ。ごちそうさまでした。

 

いやー、女性の方でも多めに食べる方だけど、それでも完食できないほどのボリューム!居酒屋「だいぜん」の海鮮丼、すごい!そして海鮮丼だけでなく、他のメニューも美味しい!

お会計は2,000円だった(あれだけ新鮮な魚食べてw)安過ぎ!


スーパー居酒屋だいぜん

年中無休  営業時間:11:00~24:00  ランチタイム 12:00~14:00

 

2-(5)22:00就寝

私は重たいお腹を抱えながらホステルに戻ると、一目散に、寝た。食べ過ぎて動けなかった。

 

 

2-(6)7:00 起床・シャワー・散歩・朝ごはん

おはようございます。まずはシャワーだ。Drop Inn & Cafe 鳥取のシャワールームはシャンプー・リンス・ボディソープに化粧水など揃っており至れり尽くせりだ。しかもバスタオルも無料で置いてある。歯ブラシも無料だ。もちろんドライヤーも完備だから持っていく必要はない。

 

シャワーを終え、鳥取の街を散歩してみた。いやー、ここは本当に県で一番大きな駅前通りなのだろうか?全く車が通っていない。日曜の朝だからだろうが、すんごい静けさだ。都会の喧騒に疲れた人には超おすすめだ。

ホステルに戻り、無料のコーヒーと野菜ジュースとパンを頂いた。ゆで卵もあった。朝ごはんを食べながら一仕事し、チェックアウトをした。大きな荷物はホステルに預かってもらうことにした。

 

今回私が泊まった宿だ。

 

 

 

2-(7)9:00 鳥取砂丘へ

さて、いよいよ鳥取観光の目玉!砂丘へ行きます!

私は9:05鳥取駅初の路線バスに乗った。砂丘までは370円。ICカードは使えないので現金を用意しておこう。

バスは出発した。ローカルな風景の街を出て20分ほどで「鳥取砂丘東口」に着いた。

いやー、誰もいない!彼方に見える砂丘にも人っ子一人いない。それもそうだろう。今日は雨、激サムだ。この雨は5秒後に雪に変わった。

私はすぐそこの「砂の美術館」に入った。美術館自体は現在”制作中”で観覧できないが、展示パネルは無料で観れるらしい。

おお〜、なかなかこれは見応えがありそうだ。そもそも政策に3ヶ月半もかかるというところがすごい。今度は2019年4月17日から展示が開始されるそうだ。観覧料は600円。鳥取に行く人には必ず立ち寄ってもらいたい。

さて、それでは美術館の中には入れないのでさっそく次に行こう。私は「麒麟獅子バス」という土日祝のみ運行しているバスに乗って、次は「かにっこ館」という港の近くに向かった。

それにしても先ほどの砂の美術館、開館していないのに職員は15人はいたぞ。鳥取県って、財源けっこうあるんだろうか・・・なんて下世話なことを考えながらバスに乗った。

 


砂の美術館

第12期「砂で世界旅行・南アジア編」 〜信仰が息づく多様な文化と平和への道を訪ねて〜
会期:2019年4月13日(土)~2020年1月5日(日)

※2019年1月7日(月)~2019年4月12日(金)は、砂像制作期間ならびに館内整備等のため休館となります。4月13日~1月5日は、年末年始含め無休です。

 

平日、日曜日:午前9時〜午後6時 (最終入場は午後5時30分)
土曜日 :午前9時〜午後8時 (最終入場は午後7時30分)

入場料:600円

 

2-(8)10:10 かにっこ館へ

バスに乗って25分、「かにっこ館」へ着いた!かにっこ館とは、鳥取名物「かに」をメインにした小さな水族館である。入館料は無料

中に入った、さっそくウニや貝を触れるスペースだ。海の生き物たちは持ち上げたら10秒以内に水に戻すというルールだ。それに魚に触れてはいけない。

 

隣には大きい魚さんたちの水槽だ。重なり合うねー

ゴミゴミしてるねー

奥に行くと色んな蟹が展示されている。

ふざけているね〜^^

フグたちも可愛い。

それにしても数が多いなー

重なり合うねー

なんだかほっこりする「かにっこ館」。特に雨の鳥取観光には必ず行ってもらいたい充実の施設であった。

 

 

かにっこ館のとなりには「かろいち」というおさかな市場がある。そしてこの市場が安い!

ハマチ1匹800円だなんて^^

 

他にも、1,000円台で豪華な海鮮丼が食べられたり、焼きガニが食べられたりする。地元の奥様方はここで魚を買えばお得なこと間違いなしだ。私は昨日大量の海鮮丼を食べたので今日は遠慮した。もちろん昨晩食べてなかったら、絶対ここで食べていた!

「かろいち」を出ると、となりには産直市場みたいなものがある。農家直送の野菜や果物が手に入る。こんな所が家の近くにある人はいいなぁ。

隅には鳥取で有名な「すなば珈琲」のカフェスペースもある。バスの待ち時間はここで過ごそう。

さて、かにっこ館と市場を楽しんだら一旦駅に戻ろう。バスの本数が少ないので、田舎を観光する際は予め時刻表を頭に入れて動いたほうがいいぞ。


賀露かにっこ館

開館時間/9時00分~17時00分(最終入館時間16時45分)
休館日/火曜日(祝日の場合は翌平日)
※ただし3月24日~4月8日、7月20日~8月31日、12月24日~1月8日は無休

 

2-(9)11:00 駅から仁風

またバスに20分ほど乗り、一旦鳥取駅へ戻った。バスにも乗り疲れたのでここから歩いて「仁風閣」を目指す。

仁風閣は駅から2kmほどだ。その合間にたくさんの寺院があるので寄り道しながら向かおう。

 

それにしても寒い!私は早足で歩く。

 

ズンズン歩く・・・いや、じつは駅前通りに何かあるかなと思って歩いたんだけど、全然お店がなくって!

とにかく歩くしかないと思い早足で歩いて行った。途中、寺院たちに出会った。

 

寺院1

 

 

寺院2(この辺りは熊に注意だってさ)

 

寺院3

おっと、この興禅寺の隣に急におしゃれなケーキ屋さんがある!これは行くしかない

 

私は体だけでなく心も冷めそうになる直前で、「一善や」というケーキ屋さんに入った。

わぁ〜〜

ステキ〜〜

 

色とりどりのケーキは本当に素晴らしい。しかもここでお茶ができるようだ。私は時間がなかったのでケーキは諦めシュークリームと、それと紅茶を頼んだ。紅茶も20種類くらいあったぞ

鳥取に来て慣れっこの「他にお客さんがいない」カフェでシュークリーム(約300円)と紅茶(約480円)をいただく。なんて贅沢だぁ。

 

内装も落ち着いていてオシャレな空間だ。ここはきっと鳥取マダムの憩いの場なのだろう。(日曜の11時にお客さんはいなかったが)

ここのシュークリームはシュー生地がガリっと硬めで、たっぷりの生クリームをすくい上げて食べるのに適している。

にしても生クリームがたっぷり!ちなみにクリームにはブランデーが効いているので大人な味だ。

クリームがたっぷりすぎて残そうかと思ったが、頑張って食べた。さて、次は仁風館!


一善や

営業時間  10:00~21:00

定休日 :無休

 

 

仁風閣はあと800mだ。ズンズン歩いて行くと「鳥取城跡」が見えた。

そして仁風閣だ!わぁ〜、白い建物が異国情緒感溢れる〜^^

入館料は160円。さて、行こう・・・しかし!

 

バスの時間だ・・・

 

シュークリームに舌鼓を打っていたおかげで仁風閣の中には入ることができなかった。ちなみに中はこんな感じだ。(仁風閣HPより)

私は路線バス(160円)に乗ってホステルに戻り、帰り支度をした。


仁風閣

開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)

休館日:毎週月曜日(ただし祝日の場合は開館します)、祝日の翌日、年末年始

観覧料:一般/個人:150円  団体(20人以上):120円、小中高生:無料

 

 

2-(10)12:40 鳥取駅から神戸三宮へ

それでは帰ろう。鳥取駅から神戸三宮駅へは午後は2本のバスが走っており、12:40発と15:40がある。前者だと神戸に15:21に、後者だと18:21に着く。もし今回の旅行が晴れていたなら後のバスに乗ったが、まだまだ雪が降っていたので早めの12:40のバスに乗った。

 

12:40のバスはけっこう空いていた。しかし次の15:40は12時の時点で「残席5」だったので事前予約しておいたほうがいい。

 

帰りもゆったりしたバスで神戸へ帰って行った。

 

3.まとめ

いかがでしたか?今回は「大阪方面から鳥取へ1泊2日の弾丸旅」をレポートしました。

「鳥取って、何もないよ〜」と現地の方は言いますが、いえいえ、安くて美味しい海鮮と、都会のせわしなさを癒すこの静けさ、そして猫ちゃんたちは魅力満載です!

今回は雨で見れませんでしたが、鳥取観光にベストな時期は「天気のいい、春、秋」でしょう。天気がいいと夜に砂丘に行っても美しい星空が見えますし、冬や夏は砂丘は過酷かもしれません。(夏はパラグライダーなどもいいかもしれませんが)

 

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