トルコ・シンガポール〜乗り継ぎ旅行の持ち物を準備しよう!

トルコ・シンガポール〜乗り継ぎ旅行の持ち物を準備しよう!

こんにちは、Kayoです。今年9月はトルコ旅行です。トルコに行く間にシンガポールに寄ります。トルコは日本でいう10月くらいの季節、シンガポールは8月の真夏です。

今回は、季節の違う2カ国を旅行する持ち物を紹介します。合わせてトルコとシンガポール旅行準備のポイントもお伝えします。

 

トルコ・シンガポール〜乗り継ぎ旅行の持ち物を準備しよう!

 

乗り継ぎ便ならではの持ち物

最初に大事なポイントの「乗り継ぎ便ならではの持ち物」を準備しましょう。夏と秋の季節の2国を旅するから調整が大事!

2国のSIMカード

今やSIMフリーのスマホを持って海外で 必須です。2国を旅するなら2国分のSIMカードが必要。もし一枚で自分が行く国どちらもカバーしているSIMがあればそれを使おう。下のプリペイドSIMはちょっと値が張るが、世界150国で使えるからオススメ。

シンガポールのSIM

シンガポールのSIMは上記のプリペイドカードより、チャンギ空港の両替所で購入&アクティベートしたほうが割安だ。日本ではスマホのSIMロック解除のみ済ませておいて、手続きはチャンギ空港で行おう。

画像引用:https://pianotohikouki.com/singapore-airport/exchange-ATM

トルコのSIM

トルコのSIMは日本での事前準備がオススメだ。上で紹介したSIMはトルコも網羅しているのでそちらを購入しよう。

 

マルチ変換プラグ

海外は国によってコンセントの形が違う。その国に応じた変換プラグを持って行くのもいいけど、周遊ならば「マルチ変換プラグ」がオススメ。2,000円くらいで世界中のプラグに対応しているし、USBポートも付いているので充電に使いやすい。

季節に合わせた服装

今回行くトルコは秋だけど、シンガポールは夏。場所によって気温が大きく違うので、重ね着できる服を用意しよう。Tシャツにカーディガンの最強の組み合わせはもちろん、ポイントは①ビーチサンダルと②ウルトラライトダウン

ビーチサンダルで足元スッキリ

シンガポールは暑いし湿気が高い。ここで活躍するのが「ビーチサンダル」。足元を涼しくするだけで体感温度はグッと下がります。シンガポールなら険しい山道を歩くこともないし、治安もいいから走って逃げることもなし。シンガポールで熱くなったらビーチサンダルで悠々と過ごそう。機内でも使えるぞ。

ウルトラライトダウン

やはり海外旅行といえばライトダウンは欠かせない。特にトルコでバルーンに乗る人は必須だ。ライトダウンは軽くてコンパクトにまとめられるから、これ以上旅行に匹敵の上着はない。

 

シンガポールでの乗り継ぎならプライオリティパスを使わない手はない。何と言っても①チャンギ空港のラウンジが豪華すぎるのと、②シャワーとご飯が無料だからだ。今回はシンガポールで23時間の乗り継ぎがあるので、シンガポールを一通り観光したら汗をかく。そこで空港でシャワーを浴びてトルコ行きの飛行機に乗れば完ぺきだ。プライオリティパスなら楽天プレミアムカードから作るのが一番安い。



 

絶対必須の持ち物

乗り継ぎ便特有の持ち物を紹介したので、以降はシンガポールとトルコ旅行に必要な持ち物だ。まずは絶対必須の持ち物から!

パスポート・VISA

パスポートはどの国に行くにも必要だ。たとえ帰ってくるまでに有効期限が足りようと、出発時に半年以上の有効期限があることが条件になっている国もあるから、有効期限が1年を切っている人は事前に渡航先のパスポート要件を確認しよう。

VISAは、訪問する国によって必要なところがある。シンガポールとトルコは観光なら不要だし、多くのメジャーな観光国は無料・・・と思いきや、アメリカはESTAが必要だし、オーストラリアはETASが必要だ。このVISAは、うっかり海外旅行に行く当日まで気づかないことがあるから、必ず事前に「渡航国 VISA」で検索して調べておこう。

 

現金・カード

1週間の旅行なら現金は5万円で十分だ。事前に日本の空港で5,000円分ほど両替しておけば、渡航先に着くまで安心して過ごせる。国によるが、日本で両替するより、海外の街中で両替する方がレートはいい。ただ、手間ならもう日本で全部両替しちゃえ。ちなみにユーロなんかは日本の方がレートがいいぞ。その辺は「渡航国 両替」で検索して調べよう。

クレジットカードは二枚以上持って行こう。理由は海外で使えなかったり、磁気不良で使えなくなったりするからだ(経験済み)。カードの一枚はEPOSカードにすると、海外保険も手厚いからオススメ。私は海外旅行で保険はつけない。ちなみに事前に海外キャッシングを可能にしておくと、現地でうっかり現金がなくなった時にATMで引き出せるのでオススメだ。

 

服・洗面用品・その他

服はかさばらない程度に

服装に凝りだすと仕方がない!旅先のオシャレはとにかく機能性を重視しよう

・ライトダウン・・・機内でも使える

・カーディガン・・・トルコは少々寒い

・マフラー・・・トルコは少々寒い

・スニーカー・・・トルコは歩く

・ゆったりしたパンツ・・・外歩き用と機内用

・ワンピース(男性ならシャツ)・・・シンガポールのいい店に行くため

・軽いパンプス(男性なら小ぎれいな靴)・・・シンガポールのいい店に行くため

・ビーチサンダル・・・シンガポールは暑い

・アクセサリー・・・服は最小限にとどめ、アクセサリーでおしゃれする

下着は多めに&洗剤も

下着は3日〜4日分持って行くと安心だ。それにホテルの洗面所で下着を洗えば節約になるので、洗剤を持って行こう。私はいつも粉洗剤をビニール袋に入れて持って行っている。洗濯ネットを2枚持っていけば、未使用と使用済みを分けられて便利だぞ。それとタオルも2,3枚持って行こう。

洗面用品

ホテルに泊まるならシャンプーやボディソープなどあるだろうが、肌に合わないこともあるし、空港のラウンジにシャンプーがあるかわからないのでいくつか持って行こう

・シャンプー、リンス・・・トラベルセットを持って行こう。シャンプーは頭皮のためにも毎日する必要はない

・クレンジング、洗顔・・・今回、無印良品のクレンジングシートに初トライ!

・化粧水、クリーム、ヘアオイルなど・・・トルコは乾燥がすごいらしいので、多めに持っていきましょう!!

・コンタクト・・・もしもの時用の1dayもあるといいですね

・歯ブラシセット・・・最近思うんですが、コンビニの歯磨きセットってプラスチックの容器に入って、1ヶ月も経つと臭くなっちゃう、ので最近は布製のポーチに歯ブラシを入れています。

身に付けるもの

日本では不要でも、日差しの強い海外では必須なアイテム!

・日焼け止め

・帽子、サングラス

・ウェストポーチ・・・普段の海外旅行で持っていきませんが、トルコはスリが多いので一応持っていきます

その他

・常備薬

 

機内グッズ

シンガポール経由のトルコは、乗り継ぎのシンガポールで1日観光できるけれど、機内で過ごす時間が長いのも事実。しっかり準備しよう。

・アイマスク、耳栓、首マクラ・・・必須!

・ブランケット・・・LCCには装備されていない。ウルトラライトダウンでも間に合う。

・スリッパ・・・ビーチサンダルでも代用できる

・化粧水など・・・機内は乾燥するので、100ml以内の容器に入れた化粧水などを1枚の透明のビニール袋に入れて、持ち込みましょう

・ゆったりした服・・・飛行機内でおしゃれする必要はない、リラックス重視!

・ボールペン・・・機内で 申請書を書くのに必要です

・本、ビデオ、おもちゃ・・・機内エンターテインメントも飽きてくるので、お気に入りの本や動画を持って行くと眠りに入りやすい。蛇足だが行きの飛行機はともかく帰りの飛行機に乗る前にNETFLIXをダウンロードすると、現地の言葉でダウンロードされてしまい、日本語版が見れなくなるので要注意。

 

トルコ・シンガポール乗り継ぎ旅行の持ち物まとめ

さて、旅行の準備はできましたか?海外旅行の準備は慣れてくると1日でできますが、最初は何日も時間がかかりますよね。今日紹介したグッズを揃えることが難しいようなら、現地で調達するのも全然ありです(洗面用品とか下着)

とにかく最低限必要なものは持って行きましょう。

さて!準備ができたらあとは出発日までにしっかり体調を整えて、楽しい旅にしましょうね。次回は乗り継ぎ便でも疲れないフライトのコツを伝授します

 

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