アルゼンチンにワーホリに行こう!その前にアルゼンチンってどんな国?

アルゼンチンにワーホリに行こう!その前にアルゼンチンってどんな国?

こんにちは、Kayoです。2017年以降、新たに日本とワーキングホリデーを開始した国が6つありました。

これまで南米の国は提携していませんでしたが、今回アルゼンチンがワーホリを始めたので、今日はアルゼンチンの魅力を紹介します。

今日記事を書いてくださるのは、無類のアルゼンチン好きの男性です。それではアルゼンチンの世界に〜どうぞ!

 

 

はじめに

皆さんはアルゼンチンという国をご存知でしょうか?名前は知っている、聞いた ことあるなど思う人もいるかもしれません。

私もそのうちの一人でした。しかし今ではアルゼンチンが国の中で一番好きと 言っても過言ではないと言い切ることができます。

今回の記事は私がアルゼンチンを何故好きになっていったのかを説明していきた いと思います。

 

アルゼンチンの概要

まず、アルゼンチンは人口4427万人で国土は日本のおよそ7.5倍もあります。古くからの大自然が多く残っておりまったりと平和に暮らしたい人にはとても住みやすい国です。日本のほぼ真反対の位置にあり時差は12時間です。

 

アルゼンチン人の気質

アルゼンチンは昔から多くの移民を受け入れてきたためたくさんの国籍の人 がおり、日本人に対する好感度はとても高いらしく住みやすい国です。これは私が実際にアルゼンチンに行き思ったことなのですが、アルゼンチン人は気が強く、家族、友人、恋人を凄く大事にしていました。

 

気が強いとは悪い意味では無く、しっかりと自分の意思を持ち自分の意見も伝えるということです。これは日本人が苦手なことで出来ない人はたくさんいると思 います。日本人もアルゼンチンの人達のような意志を持ちしっかりと自分の意見を言うことが大切だと改めて感じました。

 

アルゼンチンの世界遺産

また世界遺産も、「イグアスの滝」「バルデス半島」「ロス・グラシアレス国立 公園」などがあり絶景の景色が広がっており、街並みもすごく綺麗で、オシャレ なカフェやレストランも多数あります。

 

アルゼンチンの食事

食の面ではアルゼンチンは牛肉の生産量、消費量が世界一位です。 私も一度食べましたがとても美味しく柔らかくジューシーでした。

「アサード」と言う肉の炭火焼で作り方は炭火で焼き、塩をかけるだけというシンプルな調理法ですがすごく美味しいです。

その他にもブエノスアイレスには日系移民の方が多く住んでおり日本食材店も数 多く出店しているため日本食の味に恋しくなったらブエノスアイレスに行くのがオススメです。

 

オススメの飲み物

そして、食べ物と言ったらやっぱり飲み物が必要になってきます。

(画像引用:https://josei-bigaku.jp/matecya1122/)

アルゼンチンでは「マテ茶」が有名です。マテ茶とは南米のお茶で潅木の葉や枝を乾燥し、粉砕して熱湯を注いで飲むお茶 です。

通称「飲むサラダ」と言われるほどビタミンA、ビタミンBを多く含んでいます。 好き嫌いは分かれますがわたしは大好きで今でもマテ茶をよく飲んでいます。

 

アルゼンチンに行く方法

アルゼンチンの旅行費用のツアーは9日間で約35万円が目安の料金だと思 います。他の海外旅行に比べたら安く長期間、旅行を楽しめるのでオススメです。

しかし、アルゼンチンへの直行便のフライトは無く、ヒューストンやニューヨー クやアトランタを経由していくため乗っている時間は約26時間以上はかかります。しかしそれを耐えた後のアルゼンチンは最高な旅になるので安心してください。

 

3ヶ月間はビザ不要

観光目的なら3ヶ月以内の滞在はビザは必要ないので日本での仕事や生活に疲れたらゆっくりと過ごすのも良いかもしれん。私もそれでアルゼンチンに滞在していました。何も考えずただ新鮮な毎日を送ることでリフレッシュできます。

 

アルゼンチンのスポーツ・文化

アルゼンチンはサッカーも強く有名な選手で言えば「リオネル・メッシ」が います。

 

そしてアルゼンチンと言ったら「タンゴ」と言うほど有名です。タンゴと言うの はアルゼンチンから起こった四分の二拍子のダンスです。

(画像引用:http://w-tango.com/?page_id=12)

 

実際に、生でアルゼンチンのタンゴを見たときにはダンスのあまり興味のない私でも感動をし、体が勝手に拍手をしていたぐらい迫力があり感動をしました。ぜひ、一度アルゼンチンのタンゴを生で見て欲しいと思います。

 

 

アルゼンチンでの仕事&物価

アルゼンチンは働き口も多く、日本人はホテルのフロントマネージャーや現地ガイドなどまだまだたくさんあります。しかし給料は安くだいたい月収6万円程だとアルゼンチンに暮らしている友人が言っておりました。

アルゼンチンで仕事を見つける方法は「リクルートエージェント」と言う 転職サイトがオススメです。

https://ad.presco.asia/cl/?b_id=brUMYHdC&t_id=16

リクルートエージェントではアルゼンチンの他にもたくさんの海外での仕事があるので見てみるのも面白いかもしれません。

 

物価は高い

加えて物価が高くインフレがすごく毎日物価が上がります。そのため仕事をストライキする人も多いそうです。

しかしそんな中でも会う人全員ニコニコしており人生を楽しんでいるように感じ、人生はお金だけではなくどのような生活を送るかで人生の価値は大きく変わると思いました。

 

アルゼンチンでの住居

首都のブエノスアイレスの住居事情は、一軒家よりもマンションが多いです。理由は安全快適な生活を送るために管理人がいるマンションを選ぶ人がほとんどだからです。 アルゼンチンのマンションは天井が高くとても広く感じまるで一軒家の様に感じ ます。

 

私もマンションに住んでいましたがとても住みやすく快適でした。 また不動産屋もあり店員さんも親身になって優しく教えてくれるのでおススメです。

 

アルゼンチンで住居を見つける際には「ラグジュアリーガイド」と言うサイ トがたくさん載っておりオススメです。 https://jp.luxuryestate.com サイトの他にも実際に現地に行き不動産屋で店の人と考えて一緒に探すのも良い かもしれません。

 

 

アルゼンチンへの準備

アルゼンチンへ行くいは盗難防止用に現金をたくさん持ち歩くのではなく、クレジットカードなどのカードで支払えるものを持っていくと便利です。 両替をする際に手数料を安くできるのでオススメです。

(画像引用: https://jp.depositphotos.com/173341094/stock-photo-argentinian-pesos-a-background.html)

通貨は「アルゼンチン・ペソ」であり、現在1アルゼン チン・ペソは約3円です。

 

スペインから引き継がれし文化「シエスタ」

アルゼンチン人はシエスタ文化があり昼寝もしくは、休憩の時間が基本的に13:00〜16:30もしくは17時まであるそうです。

正午ぐらいに一度仕事が終わりまた4時間のシエスタの後に再び働き始めますが 勤務時間はきっちり8時間労働なので残業もなくしっかりと働いています。 その点では日本よりもホワイトな気がします。

 

まとめ

一度行ったら虜になる国で何度も行きたくなってしまうアルゼンチン。私も今年3度目に行くつもりです。 ぜひこの記事を見た人は一度行ってみてアルゼンチンの空気、人柄、文化を体験してみてはいかがでしょうか?

 

まずはアルゼンチンワインを飲みながら、情報を収集してみては?

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