ゴールデンウィークだぞ!大阪から福岡に安く早く帰るにはどれがいいの!?

   

こんにちはー!Kayoです。そろそろゴールデンウィークですね!私は今いる大阪から、地元の九州に帰る予定です。

久しぶりの帰省♪・・・ただ、ゴールデンウィークはどの交通機関も満席近くて、料金も上がる・・・。

航空券なんかまともにとったら、いつもの倍以上の値段だしなぁ・・・。時期をずらすか?でも、他にいい案があるかも・・・。

 

と、いうことで、これまで何度も大阪〜福岡間を移動した私の知恵を結集して、ゴールデンウィークに安く早く帰れるチケットをゲットします!まだ帰省の準備をしていない人は必見!

 

ゴールデンウィークだぞ!大阪から福岡に安く早く帰るにはどれがいいの!?

 

やっぱり堅い!【新大阪〜博多】新幹線

大阪〜福岡の移動といえば、昔からメジャーなのが、新幹線だろう。新大阪〜博多間を約2時間半で結び、本数も多い。以下、新幹線のメリットだ。

新幹線のメリット

・早い。飛行機のような搭乗手続きもない。

・本数が多いので選択肢が多い

・値段の変動幅が少ない。

・大都市間を結ぶ

新幹線は早くて、値段の上がり下がりが少なく、何より新大阪駅と博多駅という大都市間を結ぶので、駅までのアクセスが非常にいい。

ということで、GWの大阪〜博多の新幹線チケットを探してみた。

新幹線チケットを買う

まずはJRおでかけネットにアクセス。

画面左の「出発駅」と「到着駅」にそれぞれ新大阪と博多を指定。次ページで日付を指定する。今回はGW最初の4月28日で指定してみた。すると候補が出てきた!

 

片道約15,000円という結果に。

検索候補がいくつか出てきたぞ。

ふむふむ。見てみると、新大阪〜博多の運賃は約15,000円のようだな。往復で3万円か。

 

往復で3万円か・・・・

 

ちょっと高いな。

 

ということで新幹線はいつでも変わらない値段で安定感がありますが、いつもがちょっとお高めの値段設定ということで、チケットは買わずに一度ペンディング。

 

新幹線の予約方法

新幹線は会員登録すればネットで買うことができます。せっかくネットで買うなら、「eきっぷ」が15%ほどお得になるのでおすすめ。

料金表の「通常のきっぷ」の隣にあるきっぷね。eきっぷは「JQカード」というJR九州のクレジットカードで支払う人限定のきっぷだ。JQカードは年会費2,160円でいつでもお得な切符が取れるので、1年間に1度でも大阪〜博多間を往復するなら絶対オススメのクレジットカードだ。詳しくはこちら↓

【移動手段】一度でも新幹線で九州行くなら、JQカードが絶対おすすめ

 

 

今やラグジュアリーバスも!?【大阪市内〜福岡市内】夜行バス

新幹線は高い。だったら、同じ大都市感を結び、その車中で1泊するという夜行バスはどうだろう!?

今や”安いけどきつい”だけじゃない夜行バス

夜行バスといえば、狭い車内にすし詰めにされて、眠れるどころか疲れが溜まり、学生時代くらいしか乗ることのできない、そんなイメージがないだろうか?しかし最近の夜行バスは、「3列シート」だったり、ほぼほぼフラットに眠れる座席だったり、そういった進化したバスも登場してきている。併せて紹介したい。

 

安い夜行バスの検索

夜行バスを一括検索するなら、夜行バス比較ナビがおすすめだ。

 

早速出発地と到着地を指定しよう。すると、1ヶ月の料金表が出てきた!

むむっ、結構高いな。夜行バスなら金曜日に帰ろうと思っていたけど、最安値で8,000円か。どれどれ中身を見てみよう。

 

 

夜行バスを選ぶときは、「列の数」と「ゆったり」などの文字に注意しよう。上の画像の2つの「ユタカライナー」は小倉に止まったり、時間の違いはあるけれど、500円の値段の差に明確な理由がある。それが「ゆったりシート」だ。

 

「ゆったり」と言われてどのくらいゆったりしているかは分からないが、少なくとも「ゆったり」と書いていない方のバスは、「かなり」狭いということは確実だ。一晩バスで過ごすなら、なるべく「ゆったり」の方がいい。

 

帰りの便も探す

ふーむ、夜行バスでも片道8,500円かぁ・・・。ちなみに帰りの便はいくらぐらいかな?

帰りの便は、画面右上の「逆区間」ボタンを押して表示する。

 

ほ〜〜、月曜日に帰るなら最安値が5,500円かぁ・・・。ということは往復でざっくり14,000円ねぇ。新幹線より1万円以上安いけど、2晩もバスの中で過ごすのはきつそうだなぁ。

 

全然きつくない!?ファーストクラスの夜行バス

夜行バスはきつい・・・そんなこれまでの常識を覆す、新たなスタイルの夜行バスがじつは近年普及してきているんです!その名も、

 

WILLER バス

 

 

こ〜〜んな、ラグジュアリー感のある座席から、

 

 

ほぼほぼ横になれるシートまで!

 

WILLERバスは従来の高速バスの「安かろう・狭かろう」を一転、高速バスをラグジュアリーな空間として楽しむコンセプトのシートを開発しています。値段は少々張りますが、それでも新幹線より安い。一度体験してみると面白いでしょう。私も大阪〜名古屋間で4列シートに何度か乗車しましたが、座席が広くて隣の人に手が当たることは全くなく、足も最大限に伸ばせて快適でした!

WILLERバスHP:http://travel.willer.co.jp/

 

大阪の空港は2択!【伊丹・関空〜福岡】飛行機

これまで見てきた新幹線と高速バス。どちらも一長一短ありますね〜、でも早く予約しないと席がなくなっちゃうぞ。

さて次は、大阪から福岡まで移動する方法として飛行機利用を提案します。10年前は大阪から福岡まで飛行機・・・って有りえなかったけど、いまやLCCの台頭で現実的になりました。GWの飛行機相場はいかがなものでしょうか!?

往復航空券を検索する

それでは大阪から福岡への往復航空券を調べましょう。福岡には福岡空港しかありませんが、大阪には伊丹空港と関西空港があります。どっちを選べばいいの!?という方もいるかもしれませんが、とりあえず検索する段階では断定する必要はないので、チケット検索しましょう。

 

まずはSkyscannerにアクセス

往復を選び、出発地に大阪、目的地に福岡を入力。出発地を「大阪(指定なし)」とすることで、伊丹空港も関西空港も同じ条件で検索できます。最後に出発日と帰る日を入力して、検索!

 

出てきましたぁ〜〜

チケットは安い順番に出てくるので、一番上に表示されている、ジェットスターで関西空港〜福岡空港往復が21,980円で最安値という結果に。なるほど〜、新幹線よりは安いけど、関西空港かぁ・・・・

 

関西空港とは

先ほども述べた通り、大阪には空港が2つあります。大阪市内に近い伊丹空港と、和歌山県寄りの関西空港。結論から言うと、福岡と大阪を結ぶ飛行機なら、関西空港が断然安いです。ただ関西空港は”少し遠い”難点があります。

 

関西空港は南海電鉄で難波から特急で約40分、料金にして1,400円ほどかかります。急行だと約50分、900円ほどです。ただ、福岡〜大阪間ならば、少し遠くの関西空港に行く価値はあると思います。

 

最安値を探そう

とはいえ、4月28日出発、30日帰りのチケットは新幹線並みに高いなぁ・・・と、こんな時は「日付をずらしてみる」のをお勧めします。

飛行機は日程によって値段が大きく変わるもの。日程を1日ずらすだけで1万円くらいお得になったりすることも・・・・。

Skyscannerでは1日ずらして最安値の航空券を探すことができます。一緒にやってみましょう。

先ほどの検索結果の画面です。画面右上部に「4月28日(土)」という日付があります。その隣に「▷」マークがありますね。こちらを押してみましょう。

すると出発日が1日ずれた結果が出てきました。

ちょっとお安くなりましたね。こんな感じで、自分のスケジュールと現地での滞在時間を考えて、ベストな日付の組み合わせを探っていきましょう。

 

結果的に

自分のスケジュールと照らし合わせた結果、ベストチョイスは、

こちらとなりました。

「あれっ!?GWすぎてない!?」って感じですが、GW最終日の5月6日に帰ろうとするとそれこそ1万円高くなるんです。そんなら1日仕事休んでGW伸ばして、1万円やすい航空券で帰ったほうがいいよね!って話です。

 

日程さえ選べば安くて早い飛行機

というわけで、値段の変動がない新幹線に比べて、日程さえ都合がつけば飛行機は1万円以上やすくなります!こうなったら関西空港から福岡空港までLCCで帰らない手はないでしょう!もちろん、日程を選べば一番安いのは夜行バスでしょうが、そういうバスは得てして狭いので・・・辛い・・・かな。

てな訳で飛行機がオススメですね!

 

よく眠れる穴場手段!【大阪〜下関】フェリー+電車

しかし!世の中には「暦の休みしか取れない!!」って人もいるはず!むむむ・・・そんな人のために、飛行機よりも、新幹線よりも安くて夜行バスよりも快適な移動手段はないか・・・とお思い、考えること2分。

 

んあっ、そういえば大阪〜福岡には「フェリー」という手があった!

 

大阪と福岡を結ぶフェリー

大阪から福岡には毎日2つの会社のフェリーが運航しており、夕方に出発し、船の中で眠って、翌早朝に到着するスケジュールになっています。フェリーの利点は、何と言っても安い!そしてバスと違ってよく眠れる!そしていつもと違う体験ができる^^というところです。

 

いっぽうフェリーのデメリットは、乗船時間がだいたい夕方の5時か6時なので、夜行バスに比べると出発時間が早くて拘束時間が長い。また福岡の港が博多付近ではなく門司港という、博多まで電車で1時間という場所にあることです。それ以外は快適な乗り物です。

 

参考↓

え!福岡→大阪なら、フェリーが1万円も安く行けるって!?【名門大洋】

 

フェリーを検索!

てなわけで、GWのフェリーのチケットを検索してみましょう。まずは名門大洋フェリーのHPへアクセス。

名門大洋フェリー予約ページ

画面を下にスクロールして、「ご予約はこちら」をクリック

次に航路を選びます。

 

とりあえず「大阪南港→新門司港」を選択。

空席カレンダーが出てきました。

ここで「1便」「2便」と出てきましたが、名門大洋フェリーの大阪〜福岡間は1日2便のみ運行しており、

1便が17:00発 翌5:30着

2便が19:50発 翌11:50着 or 8:30着とか、着時間は色々

のようです。(2018年4月現在)

ただ、日によって発着時間が微妙に違うみたいなので、予約の際はご自身でカレンダーをクリックして時間を確認してくださいね。

 

1便と2便で値段が違う?

1便、2便どちらも同じ場所を行き来するのですが、違いが3つあります。

・発着時間が違う

・船体が違う

・値段が違う

 

そう、1便と2便で値段が違うのです。これは飛行機をはじめとした他の交通機関と同様、需要と供給によって料金が決まるのでしょう。

ちなみに、1便の方が値段が安い傾向にあります。ので、1便をチェックしてみましょう。すると客室選択の画面が出てきました。

 

客室を選択しよう

客室はスイートやらデラックスやらいろいろありますが、とりあえず一人で安く済ませたい人(私)は一番下までスクロール。するとお一人様用の部屋が出てきました。

二等洋室はカプセルホテル型の仕様です。狭いですけどプライベートが保てます。

一方、下は安い!大人数で雑魚寝(毛布はあるぞ)の二等和室です。

 

私自身、どちらのタイプの宿泊もしたことがあるんですが、二等和室の方が開放的で快適でした。フェリーは21時半くらいで消灯になるので、みんな静かになるし、お客さんが少ない時だと1部屋に2人とかいうラッキーな日もあるので、二等和室はなかなかオススメです。耳栓持って行けばどうにかなります。

 

結論:安くて快適に仕上がりそうなフェリー

ということで、フェリーは快適なのに安くてかなりいいですね。ネットで予約すると驚異の3,000円台ですよ。これは確実に夜行バスより夜行フェリーを選択しますな。デメリットは新門司港が博多から少し遠いところ!それ以外はフェリーの中に食堂(夕食食べ放題で1,500円だったかな)もあるし売店もあるので困ることはないぞ。

今度の帰省、フェリーにしようかなぁ。。。。

 

GWに大阪から福岡まで帰るにはどの方法が一番いいか、まとめ

ということで、今回はGWという繁忙期に大阪から福岡に行くにはどの手段がいいか考察してきました。自分なりに総合評価でランク付けすると、

 

1位:フェリー

評価のポイントは、やはりその安さと快適さと普段使わない移動手段という点での面白さ!大阪〜福岡間でフェリーに乗ったことがない人はぜひぜひぜひ一度は乗ってみてほしい!船旅がこんなに楽しいことに気づけるはず!

 

2位:飛行機

評価のポイントは、安さと早さ!基本は新幹線より格段に安いですが、日によっては高くなル時もあります。旅行に行く時と予約する時のタイミングが一番大事!

 

3位:新幹線

評価のポイントはその安定性と手軽さと早さ!混雑時も変わらない料金と、市内にアクセスのいい新大阪駅と博多駅の間を2時間半で結ぶ。そして飛行機のような面倒臭い搭乗手続きもない。速さ重視の方は新幹線!

 

4位:夜行バス

うーーん、快適に進化した夜行バスも、繁忙期は1万超えと高値になるのがネック。1万超えるなら新幹線で帰るよって感じでしょうか!しかし平日に帰れば快適バスでも5,000円ほどで乗れますし、何より「進化した夜行バスに乗ってきた」という土産話も作ることができるでしょう。

 

コツは色々な移動手段で帰ること

これまで4つの交通手段をランクづけさせてもらいましたが、長距離の移動において外せないポイントがあります。それは

 

色々な方法で帰ってみること

 

です。いつも飛行機の人がたまに夜行バスに乗ると、ちょっときついけどワクワクしたり。いつも新幹線の人がフェリーに乗れば時間はかかるけど、ゆったりとした時間の過ごし方を発見したりと、交通手段を変えることでフレッシュな感覚が味わえて面白いのです。

だから色々試して、長旅の面白さを発見していきましょうね。

私は今回フェリーで帰ろうかな^^では!

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