うんざりするほどの飛行機乗り換え時間に、高級ラウンジを格安で楽しむ方法

      2018/12/13

こんにちは、Kayoです。前回、「日本からヨーロッパに行くときに中国経由すれば5万円以上安くなる」理由とメリット・デメリットについてお伝えしました。

前回:なぜ?「日本〜ヨーロッパ往復直行10万円」 と 「日本〜中国〜ヨーロッパ往復5万円」の、その差

 

 

ただ、「いくら乗り継げば安くなると行っても、乗り継ぎの時間がもったいないよー、それに出発から到着までの総所要時間が長くなるから疲れそう

と思う方もいることでしょう。

 

 

わかります。私も昔そう思っていました。が、

 

 

数年前より「乗り継げば乗り継ぐほど”時間を有効活用”でき、”元気になる”。そして”楽しい”」と、3拍子揃った方法を発見して以降は、

 

 

 

「乗り継ぎ便大好き!お金払ってでも乗り継ぎたい!乗り継ぎ、ラブ!!」

 

 

 

になりました。

 

今日は「乗り継ぎ便の方が楽しくなっちゃう方法、しかも格安にする裏ワザ」をお伝えしていきます。

 

 

うんざりするほどの乗り換え時間を有効活用!世界の空港ラウンジで旅をもっと楽しくしよう

 

飛行機の「乗り継ぎ便」とは

「乗り継ぎ便が安くなる」とは、飛行機での移動のときの話。飛行機は需要と供給によって値段が大幅に変わる乗り物だから、移動距離に関係なく、安い路線を駆使して乗り継げば航空券を5万円以上抑えられます

例えば日本からヨーロッパへの直行便だと往復11万円はしますが、途中で中国で乗り換えるだけで5万円は安くなります。

 

中国を経由した方が移動距離は長くなりますが、日本→中国のどっかの空港→ヨーロッパの路線が人気がないがために、5万円も安く売られているというわけです。

 

詳しいカラクリは前回のなぜ?「日本〜ヨーロッパ往復直行10万円」 と 「日本〜中国〜ヨーロッパ往復5万円」の、その差をどうぞ。

 

 

乗り継ぎ便は疲れる?

「”乗り継げば安くなる”といくら言われても、乗り継げば旅の総所要時間は長くなるし、疲れそうだし、中途半端に乗り継ぎ時間が3時間とかだったら、乗り継ぎ国で外に出て遊ぶこともできない・・・」というのが長年の格安トラベラーの悩みでした。

 

私もタイから日本に帰ってくるときに上海で4時間の乗り継ぎを過ごしましたが、うんざりするほど長かったです。

ずっと一人でこんな感じ

 

しかし、近年、その「うんざりするほどの乗り継ぎ時間を、”快適に”、”楽しく”過ごすツール」が出て来ました!それが、

 

 

空港ラウンジの利用

 

です

 

空港ラウンジは高級?

あなた
えー、空港ラウンジって、高いんじゃないの ー?ってか、そもそもビジネスクラスとかファーストクラスの人じゃなきゃ使えないんじゃないの?

 

って思いますよね。事実、空港ラウンジは3種類あって、そのイメージの多くは「特定の航空会社のビジネス・ファーストクラス専用ラウンジ」。もう2つのラウンジの中の一つは、誰でもお金を払えば使えるような簡易的なラウンジ。

 

簡易的なラウンジはドリンクバーが付いているくらいで、人も混雑しています。料金は1回あたり1,000円から。下の写真は福岡空港のくつろぎのラウンジTIME 大人1,000円。ソフトドリンクバーかビール1本が選べ、フードは豆菓子がちょこっとあります。

正直、国内線なら簡易ラウンジでもいいですが、国際線で2時間以上のラウンジとなると、もうちょっと色々楽しみたくなります。

 

でも大丈夫。今日お伝えする方法は、「世界中の高級ラウンジを、破格の値段で使い放題にする」方法です。実際私もこの方法で、すでに30以上もの空港高級ラウンジを利用しましたが、どれも素晴らしすぎました。

関連:

プライオリティパスでラウンジの旅①〜関空・大連・武漢・マルセイユ編〜

知っている人は知っている。海外に行く機会がある人は、この方法を知らないとかなり損しています。以下、「世界の高級ラウンジを破格の値段で利用する方法」をお伝えします。

 

 

空港の高級ラウンジとは

げんざい、世界中の空港には「乗客が疲れを癒す場所」として、ラウンジが設置されています。ざっと計算して3,000以上はあるはず。そしてその空港ラウンジは3種類に大別できます。

1. 特定の航空会社専用の、ビジネスクラス・ファーストクラスラウンジ

2. 空港の簡易ラウンジ

3. 空港の高級ラウンジ

 

1. 特定の航空会社専用の、ビジネスクラス・ファーストクラスラウンジ

まずは航空会社専用の、「ビジネスクラス・ファーストクラス」を利用する人のためのラウンジです。ビジネスクラスって、国際線だとエコノミーのプラス25万円以上、ファーストだとプラス100万円は軽くしますよね。

 

軽くプラス25万円以上のクラスのラウンジって、どのくらいすごいものか・・・・と思いますが、蓋を開けてみると意外と簡易的なものです。

写真:関西空港ANAラウンジ(国際線)

例えば以前にANAと大韓航空の国際線ビジネスクラスラウンジを使用しましたが、お酒が10種類あって、おにぎりとスープとラーメンがあったくらいで、正直ちょっと「ふ〜〜〜〜ん」って感じ。

 

もちろん、ドバイのエミレーツ航空のファーストクラスラウンジなんか、それはそれはすごいでしょうが、前述したように航空会社によればビジネス・ファーストクラスのラウンジでも、「ふ〜〜ん、まあまあかな」ってところは多いです。

 

言いたいことは航空会社のビジネス・ファーストクラスラウンジは、「むちゃくちゃお金がかかるのに、クオリティはめちゃくちゃいいわけではない」ということ。コスパが悪いので今回お勧めする”おトクに高級ラウンジを使う方法”の対象から外します。

 

 

2.空港の簡易ラウンジ

次に、「2. 空港の簡易ラウンジ」。これは先ほどの航空会社のビジネス・ファーストクラス専用ラウンジとは違い、「そこそこのクレジットカードを持っているorその場で料金を払う」どちらかをすれば利用できる、別名「カードラウンジ」とも呼ばれる空港ラウンジです。

カードラウンジ例:関西空港の比叡ラウンジ(国内・国際両方)

 

そこそこのクレジットカードとは

空港の簡易カードラウンジを使うのに必要なそこそこのクレジットカードとは「ゴールドカード」のこと。もしくはゴールドでなくとも、アメリカンエキスプレス等の、ちょっと高級な、年会費のかかるカードです。

注)カードラウンジ利用には”年会費のかかるクレジットカード”が必要ですが、全ての年会費のかかるクレジットカードでカードラウンジが使えるわけではありません。カードを申し込む前に”特典”という欄をきちんと確認しましょう。

 

以下、例としてカードラウンジが使えて、クレジットカードとしても有効に使えるカードをおすすめします。

カードラウンジが使えるおすすめカード①楽天ゴールドカード

まず私がオススメするのは楽天ゴールドカードです。

 

「ゴールドカード」と聞くと年会費が数万円かかりそうですが、楽天ゴールドカードは破格の年会費2,160円です

 

この値段なので「ちょっとカードラウンジを試してみたいわ」っていう方にも超絶オススメです。

 

ゴールドカードはポイント率が高いので、年会費こそかかるものの、その年会費分もポイントでほとんど賄えます。たくさんカードを使う人ほどゴールドカードの方がオトクです。

 

またETCカードが無料&海外のトラベルデスクの利用も可能です。

 

 

楽天ゴールドカードで国内の空港ラウンジが使えるのは1年に2回まで。ですので、1年に数回のみ飛行機に乗る人におすすめです。それ以上の方は後述する楽天プレミアムカードをお勧めします。

↓楽天ゴールドカードで使えるラウンジです。

 

入会時にオトクな楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードは入会時に最大8,000ポイントもらえます。1ポイント=1円なので、8,000円分のキャッシュバック!!ポイントは楽天市場だけでなく、街のクレジットカード対応のどこのお店でも使えます。

 

KAYO
でも、最大8,000ポイントだよね?最小は?0ポイントなんじゃないの?

 

そういうスルドイ読みが大切ですね。確かに8,000ポイントももらえるのは、「プラチナ会員」という、すでに楽天のヘビーユーザーのみです。しかし、

 

一般の方でも5,000ポイントもらえます

楽天ゴールドカードを作成&利用だけで5,000円もらえるので、年会費2年分以上をペイできます。

作らないと損な楽天ゴールドカード、私はこちらから申し込みました。→国内空港ラウンジ無料【楽天ゴールドカード】

 

 

カードラウンジが使える、楽天ゴールドカード以外でのおすすめカード

楽天ゴールドカード以外でも空港の簡易ラウンジが使えるクレジットカードはあります。

例えば

三井住友VISAゴールドカード(年会費10,800円)」

dカード GOLD(年会費10,800円)」

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費21,600円)」

は評判はいいのですが、正直年会費は10,000円以上するので、「ドコモユーザーだからdカード GOLDを使う」という相互作用的がある人でなければあまりメリットはないです。

 

(年会費10,800円払うなら、先ほども言った「楽天プレミアムカード」が絶対お得なので、こちらの方がいいです)

 

つまり、空港の簡易ラウンジを使うなら楽天ゴールドカード一択で間違いなしです。

 

3. 空港の高級ラウンジ

先ほどの簡易ラウンジは国内線なら十分かもしれません。しかし国際線となると、シャワーがついていたり、料理やお酒が豊富だったり、高級感があるラウンジでゆっくりしたいところです。

そんな高級ラウンジ、空港にあるのでしょうか、そして我々一般人が使える価格なのでしょうか・・・答えは、あります&格安にする裏技もあります!

 

空港の高級ラウンジとは

航空会社のビジネス・ファーストクラスのラウンジでもなく、ゴールドカード保有者の簡易カードラウンジでもない。「空港高級カードラウンジ」とはどんなものでしょう。

 

空港の高級カードラウンジの定義は、”カードラウンジ”の一部ですが、先の簡易カードラウンジとは別格です。

 

空港の高級カードラウンジのレベル感

高級カードラウンジの感じは例えばこんな感じです。下の写真は、フランスの「バーセル・ミュールーズ空港」の高級カードラウンジ。実際に利用しましたが、ご飯にスモークサーモンや生ハム、スープに煮込み料理など、めちゃくちゃ美味しい。

ってか広すぎでしょう。

このラウンジに入るには、プライオリティパスを提示するか、1回39ドル(約4,600円)を支払う必要があります。

 

下の写真は、ニュージーランドのクライストチャーチ空港の高級カードラウンジ。ビール7種類、ワイン13種類が飲み放題。もちろん他にも各種リキュールに、美味しいニュージーランド産のチーズ、リフレッシュメントがたくさんあります。

雰囲気も、おしゃれで静かで贅沢。このラウンジは、プライオリティパスでしか使えなかったはず。

 

さて、こういった高級ラウンジは、「ご飯も食べられて、美味しいお酒が選び放題で、優雅で、静かでゆっくりできて、そしてシャワーもあるから疲れを癒すこと」ができます。

こんな素敵すぎるラウンジを本当に、格安で使える方法ってあるのか?

 

 

 

あります!!

 

 

 

答えは・・・・これ!

 

 

プライオリティパス!

 

 

プライオリティパスとは

「プライオリティパス」とは世界に広がる1,200以上の空港高級ラウンジを使える”会員証”です。このプライオリティパス、さぞかしVIPしか手に入れられないかと思いきや、お金さえ払えば一般の人たちも手に入れられます

 

プライオリティパスの手に入れ方

プライオリティパスを手に入れるには2つの方法があります。

  1. 直接プライオリティパスを買う➡︎年会費約11,200円 or 34,000円 or 48,000円でプライオリティパスを買う
  2. クレジットカードの付帯特典でプライオリティパスをもらう

 

結論から言うと、「2.クレジットカードの付帯特典でプライオリティパスをもらう」が圧倒的にお得なんですが、まずは正規の1.から解説。

 

1.プライオリティパスを正規の方法で買う

プライオリティパスは直接、プライオリティパス会社のサイトから買えます。URLはこちら➡︎空港ラウンジサービスなら【PriorityPass】

 

サイトへ進むと、「3種類の会員プラン」からパスの種類を選びます。

会員プランは年会費がそれぞれ違います。一番右から「1. プレステージプランUSD429」、真ん中の「2. スタンダード・プラスUSD299」、そして一番お手頃な「3. スタンダードUSD99」があります。

 

1. プレステージプラン

プレステージプランはプライオリティパス最高級のプランで、「年間に何度ラウンジを使っても無料」のプランです。何度も海外に行く人はこちらのプランで間違いなしです。料金は1ドル112円で換算すると約48,000円です。

 

2. スタンダード・プラスプラン

スタンダード・プラスプランは海外に何度か行く人におすすめのプランです。年会費約34,000円で、1年に10回までの利用が無料です。その後は都度32ドル(3,600円)を支払う必要があります。

 

3. スタンダードプラン

・スタンダードプランは年会費約11,200円で、1度の利用毎に約3,600円を支払うプランです。1年に数回のみ海外に行く人におすすめです。

 

年会費48,000円を安くする方法

さて、プライオリティパスの3プラン。たとえ1年に1度だけラウンジを利用しようとしても、年会費11,200円+3,600円=14,800円。最低でもこのくらいかかります。ちょっと高いですよね。

 

そう。このプライオリティパス、正規のルートで買うと非常に高いです。

 

 

ですが!!この年会費をぐっと安くさせる裏技があります。しかも使い放題のプレステージプラン(約48,000円相当)です!!!

 

 

それが「2.クレジットカードの付帯特典でプライオリティパスをもらう」方法です。

 

 

2. クレジットカードの付帯特典でプライオリティパスをもらう

実はプライオリティパス会社は日本のいくつかのクレジットカード会社と提携をしています。ある特定のクレジットカードを申し込むと、プライオリティパスも同時に手に入れることができるんです。

 

ここでいう「プライオリティパスがもらえるクレジットカード」というのは、ゴールドカード以上の、年会費がかかるカードです。年会費は1万円〜30万円ほどするものまで!

 

プライオリティパスがもらえるクレジットカード例

以下、クレジットカードを作るとプライオリティパスが手に入るカードの1例を紹介します。

 

・MUFGカード プラチナアメックス・・・家族カードにもプライオリティパスを発券できるのが特徴+飛行機遅延補償がついているため、LCCを頻繁に使う人に魅力的。年会費は20,000円(税別)、家族会員は3,000円(税別)です。家族が多い方にはおすすめですね。

 

・セゾン プラチナビジネスアメックス・・・年間利用額200万円以上だと翌年の年会費が半額になるのが特徴。年会費は20,000円(税別)。アメックスなので補償などはしっかりしているが、海外で使える店舗が少ないのが難点か。

 

ご覧のとおり、クレジットカード+プライオリティパスの組み合わせはプライオリティパスがゲットでき、各種サービス(保険や補償、トラベルデスク等)もついてくるので、正規ルートでプライオリティパスを買うより断然お得ですね。

 

ただ、プライオリティパスがもらえるクレジットカードは安くとも年会費20,000円以上します。上記2つのクレジットカードはかなりお得な方です。しかし、日本には1枚だけ、「年会費10,000円(税別)でクレジットカード+プライオリティパスを発券できる」カードがあります!!

 

 

 

それが・・・

 

 



 

 

楽天プレミアムカードです

 

 

 

楽天プレミアムカードの特徴

1. プライオリティパスがもらえる1番安いクレジットカード。初年度は最大14,000ポイントバック!!

楽天プレミアムカードはとにかく「安くお得にプライオリティパスを手に入れる」ことができます。繰り返しますが他のプライオリティパス付きクレジットカードが最低でも年会費20,000円なのに対して、楽天プレミアムカードはどんな条件でも年会費10,000円(税別)。

 

そして初年度は最大14,000ポイントのポイントバックがあります。加えて楽天プレミアムカードは無料の楽天カードに比べて、ポイント率も高いので、たくさん使う人ほど年会費はほとんどかからなくなります。むしろお得です。私も1年に30,000ポイント以上貯まりますが、1ポイント=1円でお買い物に使っています。

<最大14,000ポイントプレゼントキャンペーン>

※ポイント内訳・・・新規楽天e-navi登録2,000ポイント、プレミアムカード発行5,000ポイント、プラチナ会員7,000ポイント、ゴールド会員6,000ポイント、その他5,000ポイント

 

2. 国内の空港ラウンジも使い放題になる!

楽天ゴールドカードは1年に2回、国内空港ラウンジが使えたのに対し、楽天プレミアムカードは国内の空港ラウンジも使い放題です。下記の空港は、「プライオリティパスが使えるから無料」ではなく、「楽天プレミアムカードが使えるから無料」なので、利用の際は楽天プレミアムカードを提示しましょう。

 

<国内空港ラウンジ例:羽田空港国内線

こちらのラウンジは楽天ゴールドカードでも使えますが、全てのラウンジ合わせて1年に2回の制限付きです。

 

3. トラベルデスク・各種保険もしっかりカバー

プレミアムカードならではの「トラベルデスク」は、緊急時の各種案内や現地情報の紹介、レストランやツアーなどの予約もしてくれます。海外保険も無料の楽天カードに比べ、補償額が高く、楽天プレミアムカードは持っていて安心の一枚です。

 

4. ポイント率が高くておトク

プレミアムカードならではの「SPU=スーパーポイントアップ」は、選べるコースによって楽天ポイントが最大7倍(!!)など、プレミアム会員費分の恩恵をポイントで十分まかなえます。

それに誕生月もポイント率が高くなります。自分への誕生日プレゼントでポイントがより多く貯まります。

 

楽天プレミアムカードは海外へ行く人必携のカード

他にも楽天プレミアムカードの特典はたくさんありますが、とにかく特徴的なのは「海外に行く、もしくは飛行機にたくさん乗るなら作っておいて間違いはない」ということ。

旅慣れた人になれば、「メインのクレジットカードを持ちつつ、サブカードとして楽天プレミアムカードを持っている」というツワモノもいます。それほど、楽天プレミアムカードは旅に欠かせないカードです。

 

私も楽天プレミアムカードを作って2年が経ちますが、海外に行くときに高級ラウンジでゆっくりできて疲れが癒せるのと、年会費10,000円といえど、ポイントがどんどん貯まるので年会費分はほとんどポイントで払っているので、お得感がハンパないです。

 

ゴールドカードでなくとも年会費無料の楽天カードは作っておく方がおすすめ

逆に、もしも「海外に全く行かず、飛行機に乗ることもほとんどない。それにクレジットカードを使うこともほとんどない」方であれば、楽天プレミアムカードは不要かもしれません。そういった方々は無料の楽天カードの方がいいです。

 

先にも言った通り、年会費が有料の楽天カードは「ラウンジが使える」ことと、「ポイント率が高い」ことなので、あまり空港を利用せず、カードも頻繁に使わないなら、永年年会費無料の銀色の楽天カードが安心です。


<こっちはシルバー>

 

実は近年、店頭で楽天ポイントをつけられるお店が増えています。目印はレジに「®️」マークがついてあるお店。ここではカードを使って支払わなくても、カードを差し出せばポイントだけ貯めてくれることができます。もちろん、その場でポイントを使うこともできますよ。

提携店の一部例はこちら⬇︎

楽天カードは日々どんどん進化していっているので、これからも利便性は良くなっていくと思います。



↑年会費無料なのに、今なら新規入会で7,000ポイントもらえるんですね。お得すぎ。

 

 

空港ラウンジで旅をより素敵にしよう

おトクに高級ラウンジを使う方法まとめ

かなり周辺情報も多くなりましたが、今回の話をまとめると

旅の疲れを癒して、そして旅をより楽しむために空港の高級ラウンジを使おう。

そのためにはプライオリティパスを手に入れよう

プライオリティパスは普通に買うと約48,000円するので、楽天プレミアムカードで10,000円(税別)で手に入れよう

 

ということでした。長旅は「ツール」があるかないかでその充実度は大きく変わってきます。あなたも高級ラウンジを使えるツールを使って、優雅で価値ある旅を楽しんでみませんか?

 

 

あなたの素敵な旅をKayoはいつも応援しています!!

 

 

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