「私の佐賀」佐賀県の春をめぐる穴場タビ②「有田町」の一日モデルコース

「私の佐賀」佐賀県の春をめぐる穴場タビ②「有田町」の一日モデルコース

こんにちは、Kayoです。今日は私のふるさと、佐賀県の穴場を紹介していきます。

佐賀県は全体的に穴場なため、人混みにうもれたり、渋滞に巻き込まれることはほとんどありません。だから今回は純粋に春におすすめな佐賀の絶景スポットをご紹介します🎵

KAYO
今日は、佐賀の名産品、有田焼を排出する有田町を散策していきます。

「私の佐賀」佐賀県の春をめぐる穴場タビ②「有田」を一日で楽しもう

 

準備:レンタカーとスニーカーを用意しよう

まずは佐賀に行く準備を。まず、佐賀の絶景に出会うには車無しでは出会えません。必ずレンタカーを用意しましょう。佐賀空港を利用して佐賀へくる方は、なんと24時間1,000円でレンタカーできるのでおすすめですよ^^【キャンペーン実施中】レンタカーの最初の24時間の利用料金が1,000円

それと、佐賀では自然散策が多くなるため、靴はスニーカーがおすすめです。

 

有田への生き方

有田は佐賀県の南西に位置し、長崎よりにあります。佐賀空港から車で1時間15分。長崎空港からは50分ほどで行けるので、有田から観光を出発する場合はむしろ長崎空港からの方がアクセスがいいです。長崎空港HP:https://nagasaki-airport.jp/

 

長崎空港は佐賀空港のようにレンタカー1,000円キャンペーンはやっていませんが、楽天トラベル(レンタカー)で調べると、24時間3,000円台とけっこう安いです。

いずれにせよ有田はレンタカー必須なので、事前に用意しておきましょう。

 

観る有田:「有田ポーセリンパーク」で有田焼について知る

有田といえば有田焼。でも200年の歴史を持つという有田焼、その特徴は何?こういった疑問を解消するのが「有田ポーセリンパーク」。

な、何これ!? と思う不思議な宮殿ちっくな建物。これがポーセリンパークの一部。ポーセリンパークとは、有田焼をメインにしたテーマパークで、「博物館」「庭園」「ショッピング」「レストラン」の全てを併せ持つ、、、やっぱりテーマパークだ。

有田に行って、どこに行くか迷ったらまずおすすめだ。というか、ここ入場料無料なのだ!!これはすごい。ぜひ最初に行ってみよう。


有田ポーセリンパーク https://www.arita-touki.com/

〒844-0014 佐賀県西松浦郡有田町戸矢乙340番地28

営業時間 9:00~17:00

 

 

買う:焼き物の卸団地でかわいいお皿をゲット

有田ポーセリンパークでも有田焼は買えるが、もっと多くの窯元の焼き物をいっぺんに見たい!!という方には「卸(おろし)団地」がおすすめだ。「卸団地(おろしだんち)」とは、有田焼のいろんな窯元の商品を一挙に扱っている「焼き物ショッピングセンター」みたいなところだ。有田焼を色々見たいならここにくれば間違いない。

(卸団地=アリタセラの紹介)

有田焼の産地として知られる、佐賀県有田町の小高い丘の上にある陶磁器専門のショッピングリゾート「アリタセラ」。
周辺には泉山磁石場や陶山神社などの名所もあり、九州陶磁文化館、窯元巡りなど、焼きものの町ならではの滞在をお楽しみいただけます。


アリタセラ(有田焼卸団地)https://www.arita.gr.jp/about/

〒844-0024 佐賀県西松浦郡有田町赤坂丙2351番地170

営業時間 9:00〜17:00

 

食べる:有田名物・呉豆腐とランキング一位の有田焼カレーを食す

プルプル可愛い呉豆腐をツルリン

小腹が空いたら、有田名物「呉豆腐」がおすすめだ。有田の街の喫茶店なんかで食べることができるお豆腐で、一見胡麻豆腐っぽいけど、正式には”にがりの代わりに葛やでんぷんを混ぜて作られ”、お餅のようにもちもちとした食感とプリンのような光沢が特徴の豆腐です。

醤油をかけレバ前菜に、きなこや黒蜜をかけレバスイーツに早変わりの、ツルリン喉越しのいい一品です🎵

 

ランキング一位になった有田焼カレーも見逃せない!

お昼ご飯におすすめなのが、先ほどのアリタセラの中にある「創ギャラリーおおたの有田焼カレー」。有田焼の中に焼きカレーが入っており、なんとも美味!

実はこの有田焼カレー、TBSの「全国駅弁ランキング」で堂々の一位に輝いたカレーなんです!器ごとアッツアツのカレーにチーズがとろ〜〜〜り・・・わぁ〜〜・・・・

駅弁として売っているときも有田焼ごと売っており、店で食べる場合は器が最後にもらえちゃいます🎵通販でも売っていますね。

味もしっかり美味しく、「いい器で食べるとさらに美味しいわ〜」っていうのが感じられるカレーです。ぜひご賞味あれ!


有田焼カレー 創ギャラリーおおた https://aritayakicurry.com/iteminfomation/allitem/aritayakicurry-all/

店舗はアリタセラ内。販売は主要駅だが、インターネットが確実。

営業時間 11:00〜15:00

定休日 月・火曜日

 

 

散策する:有田の町並みを歩こう

お腹も満たしたら、ちょっと散歩しよう。卸団地からすぐそばの有田の商店街は、昔ながらの町並みが美しい。

画像引用:http://susono.jugem.jp/?cid=105

有田焼の多くの窯元がこの商店街に店を構えており、GW期間になるとこの通りが全て「有田陶器市」の会場となり、みんな一斉に焼き物を売り出す。イベントの時期以外は一般客に販売しない窯元もあるので、商店街は目で楽しむだけに留めて、確実に買い物がしたい場合は卸団地に行った方がいい。

画像引用:http://susono.jugem.jp/?cid=105

 

 

変わり種のお宿に泊まろう

さて、最後にご紹介するのは、「佐賀で自然と温泉とグルメを楽しんだので、いいお宿でゆっくりしたいわー」という方におススメな変わり種のお宿。場所は有田という、武雄からさらに長崎方面に車で30分ほど。ここに最近できたホテルがめっちゃ面白いんです。名前は「アンモナイトホテル」

どうでしょう?個性豊かでしょう?外観はこんな感じ。

実はこのホテル、有田の何もない田舎の山に突如現れるおしゃれ物件なのである。周りはマジで田んぼな原風景が広がり、静かな自然の中にぽつんと立つ。

これは受付だ。右上のコーナーが受付カウンター。

お部屋の中は木の感じが存分に伝わる、シンプルなお部屋。そうそうこの部屋はテレビがない。究極の静けさを楽しむ、仙人チックなお宿だ。山に籠りたい人にはたまらないホテルだ。

 

何もない美しさ、不自由さ、それこそ自然・・を感じたい人へ「アンモナイトホテル」、ぜひ一度行ってみてほしい。

 

まとめ

いかがでしたか?今日は「私の佐賀」穴場の”有田”編をお伝えしました。有田は本当に「焼き物の里」という感じで、山奥に突如現れる古い町並み、そして何千万もの焼き物が生まれた街ということで、他の市町村とは一線を画しています。

今度の週末は、美味しい焼きカレーと焼き物ショッピングを楽しんではいかが?

 

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