【独立・起業・ノマド】フリーを目指したいな・・・でも・・・と思った時に読むべきビジネス書5選

   

こんにちは、Kayoです。私は2年前に26歳で会社を辞め、独立することにしました。

独立するまで、私はずっと「フリーに考え・行動する仕事がしたい。でも、できるのか?と言うか、そんなこと、やっていいの?」と心の中で迷っていました。

 

そんなとき、私の背中を押してくれたのは、自由になった人たちの本でした。

 

フリーに働きたい、自由な人生を送りたい、この方法は、周りの人たちは教えてくれません。だって、ほとんどの人たちがその方法を知らないからです。もしくは口で方法を喋れても、行動していないから説得力がありません。

 

周りに教えてくれる人がいないので、自分で方法を探す必要があります。

 

一番いい方法は、自分が理想としているライフスタイルを送っている人に直接会うこと。ただ、最初はそんなチャンスはなかなかないため、私が最初に一番お勧めするのは、彼らが書いた本を読むことです。

憧れの人たちの本を何冊も、何十冊も読んで、そして実践して行けば、あなたは徐々にその著者のライフスタイルに近づけます。

読書はリスクも少なくコスパもいいので、まずは試しに本屋に行ってきになる人の著書を手に取ってみましょう。

 

今回は、私がフリーになると決断・行動・そして展開していったときに読んだ100冊以上の本の中で、特に絶対読むべき書籍をご紹介します。

 

 

【独立・起業・ノマド】フリーを目指したいな・・・でも・・・と思った時に読むべきビジネス書5選

 

おっとここで大前提、私は「本を読むのが大嫌い」でした。本能的に文字を目で追うことが合わないというか、全然読み進めないんですよね笑 ただ、そんな私でも今日紹介する本は何度も読み返せるほど読みやすかったので、大丈夫ですよ。

 

下準備:頭がごちゃごちゃしている時は→”「めんどくさい」がなくなる本” 鶴田豊和著

最初にオススメするのは”「めんどくさい」がなくなる本”です。この本は私が最初の会社から転職したいなと思った時に、私の頭を整理してくれた本でした。人生において何をしたらいいのか、何をしてもOKなのか、どうやって行動できるのか、その辺の”モンモン”をすっきり解消してくれます。

 

「めんどくさい」がなくなる本の内容

「めんどくさい」がなくなる本の内容はそのタイトル通り「物事をやる時にやる気が出ない、めんどくさい」を解消する方法の紹介です。なぜあなたは「めんどくさい」と思うのでしょうか。「方法」が悪いから?「目的」が間違っているから?そもそも「それ」をする必要があるの?それとも「私」が悪いの?

本書は、”行動するのが面倒くさい”、”人間関係が面倒くさい”という悩みから、”もう何もかも面倒くさい”まで、様々な行動のストッパーの原因と対処法を分かりやすく紹介しています。読みやすいのに、かなりためになる本。まずは今の仕事を続けている時でいいのでこの本を読んでみてください。思考の整理ができますよ。

 

 

打破期:やりたいことは見つかった。でも一歩踏み出せない→”好きなことだけして生きていけ” 千田琢哉著

”「めんどくさい」がなくなる本”である程度「やらなくていいこと」を整理できたあなたは、「やるべきこと」が分かってきた頃です。しかしやりたいことが分かっても、「本当にやる必要があるのだろうか」と”モジモジ”してしまう。そんなあなたの背中を押すのが”好きなことだけして生きていけ”です。背中を押すっていうより、前に引っ張られる感じかな。

 

”好きなことだけして生きていけ”の内容

”好きなことだけして生きていけ”なんて言うと、「好きなことだけで食っていけるほど世の中甘くない!」や、「好きなことばかりしているなんて、社会的責務を果たしていない!」など、批判を浴びそうです。でも、本当にそうでしょうか?

世界は変わりつつあります。今は”好きなことだけして生きて”いかないとむしろ生き残れない世界です。なぜか?”好きなこと”は頑張れるからです。嫌な仕事をぶつぶつ言ってやるより、生産性が高いんですよね。社会的責務を果たすためにも、”好きなこと”のみを実践して生きましょう。

 

 

決心期:これをやろう!で、でも本当にやっていいのか?→”好きなことだけして生きていく” 心屋仁之助

先ほどの”好きなことだけして生きていけ”と、うり二つのタイトル。千田さんの”好きなことだけして生きていけ”を読んだ後に独立の準備を進めると、家族や友人が心配して独立を止めようとします。そんなときに周りの意見と自分の意見をコントロールしてくれる本です。

 

「ええ!?」と言う、180度常識を覆す心屋思考

著者の心屋仁之助さんは以前、ちょっと嫌いでした。心理カウンセラーなのに歌を歌ったり、いつもふざけているような印象だったからです。しかし彼の人生への考え方はかなり衝撃的です。そして「確かに・・・」と最後はグウの音も出ません。ビジネス云々というより、心がちょっと沈んだ時、悩んだときに癒してくれる本です。

色々と行き詰ったときに読むべき良書。心が折れる前に手に取ってみましょう。文字数も少なめなのですぐ読めます。

 

 

一時停止期:やり始めたけど、私のやり方合っている?→”起業一年目の教科書” 今井孝著

独立して1年目・・・色々やってみているけど結果がついてこない。そんな独立初期にやるべきことを網羅的に紹介する”起業1年目の教科書”は必読です。

 

”起業1年目の教科書”の内容

独立・起業したての頃は「全てが新しい」です。請求書の書き方から、名刺の作り方といった事務処理、そもそもビジネスプランは理にかなっているのか、マーケティングは?おっと忘れちゃいけない税金対策も・・・。

最初から全てを理解した上で独立できる人は一人もいません。「えいやっ」と独立を果たした後はこの本を読んで「何が必要か」を網羅的に理解しましょう。この本のいいところは「手続き系」はもちろんのこと、「ビジネスマインド」や「時間管理術」など、仕事を効果的にするノウハウも凝縮されています。

 

ノウハウ例

ネタバレになりますが、良いことを書いてあるので一部抜粋します。

・スケジュールは元気な時ではなく、疲れている時に立てよう

テンションが最高に上がっている旅行中等に立てたスケジュールは「無茶ぶり」なことが多く、実行しにくいです。スケジュールは朝より夜に作った方が、現実的な計画になります。

・発信しつづけよう

バシッと決めたビジネスプランがない時は「とにかく自分を発信しつづけよう」。そうすればニーズが見えてきます。

・最初のお客さんを大事にする

とにかく最初のお客さんは大事にしましょう。利益などは一旦無視して全力で仕事しましょう。

 

こういったビジネスアイディアがたくさん紹介されている”起業1年目の教科書”。独立・起業を始めて「何したらいいの!」と思ったときに必読です。

 

 

バッシング期:口コミに低評価が!嫌がらせが!!ショック!!!→”イケダハヤト”

最後は本ではありません。ビジネスを始めると、否が応でも「批判や中傷」がやってきます。このブログもそうです。何かを発信するんだからそれと違う意見を持つ人は批判するかもだし、”ただなんとなくムシャクシャしている人”が絡みにくることも。

批判が来ると嫌な気持ちになりますが、「批判→誰かの心に響いている」ということでもあります。あなたのビジネスが影響力を持っているということだから”おめでたい”ことなんです。

 

とはいえやっぱりネガティブな言葉を言われると「ウッ」と後ずさりするのが人間。こんな時は”イケダハヤト”さんのブログを読みましょう。

 

こわいものなしの”イケダハヤト”ブログ

”イケダハヤト”さんというのは”プロブロガー”で、独自の理論を次々にネット上に展開しています。理にかなったことを発言するけど、表現が過激なため、ネット上でバッシングを受けることもしばしば。

 

どれだけバッシングを受けているかというと、例えば先日公開されたYOUTUBEなんか、低評価が高評価の2倍なんですよw内容はそんなにヒドイものじゃないのに。

(注:翌日見たら、高評価が低評価を上回っていました。)

 

非難を受けても気にせず発信し続けるなんて、このイケダハヤトさんはさぞかし心臓が強いのかと思いきや、そうでもなく、割と人間味がある人です。「いいものはバッシングされて当たり前」。あなたも非難を気にせず先に進んでいきましょう。

 

 

【独立・起業・ノマド】フリーを目指したいな・・・でも・・・と思った時に読むべきビジネス書5選まとめ

新しいことをする時は、自分が目指す人の真似をすると近道です。本はノーリスクで知識が得られる上に、時間的・費用的コスパもいいので、ちょっと気になったらサクッと本屋に行って新しい本から知識を得ましょう。

 

そして、学んだことは実践しましょうね。これが一番大事。あなたのパワーアップと活躍をKayoは応援しています!!

 

今日紹介した書籍たち。本屋に行くのもめんどくさいので、ポチっています

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