インドネシア7日目。バリに来たら外せないおすすめ料理をご紹介します

      2017/06/08

こんにちは。Kayoです。インドネシアのバリ島、ウブドに来てから、なんと7日が経ちました!祝!一週間!(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*) ガンバったね!
ほんと、最初は空港に降りた瞬間から「えええ???」ということが起こりすぎて、「こんな所で10日間も暮らすとかイヤ」と思っていたけど、この際バリの楽しさ見つけるかーということで、色々工夫してきました。バリ第一日目:ギャー!!無計画でインドネシア行ったら空港でバリ人に囲まれて怖かった!!

そんな七転八倒のなかで見つけることのできた、インドネシア・バリの魅力について残り少ない滞在のなかでご紹介します。今回は「食事編」です。バリに来たらぜひ一度食べてもらいたい料理を、ランキング形式でご紹介していきます。

 

 

インドネシア7日目。バリに来たら外せないおすすめの料理をご紹介します

 

1位! ”バリニーズケーキ”

忙しい人のために、さっそく1位からお伝えします。インドネシアオススメ料理1位は「バリニーズケーキ」。バリ風ケーキという意味です。このケーキに出会ったのは、ホテルの朝食オプションにのっていたから。せっかくバリに来たんだもん、スクランブルエッグにトーストな洋風朝食じゃ面白くないと思ったので、バリらしい食事を頼みました。

当時私が予想していた「バリニーズケーキ」はこんなのだった。

こんな感じ。ちょっと甘めなチョコケーキを予想。※モザイクは、「Toy Viewer」というアプリを使ってみました。

 

 

そして来た!実際の「バリニーズケーキ」!それが!

わお!ケーキじゃなかった!南国のお菓子なのね!見た目は華やかだけど、ムムム、いかにも甘そうな見た目・・・。そう思い、左上の色彩豊かなお菓子を食べる・・・

 

 

 

アムッ・・・モチッ・・ムニュムニュ・・・ゴクン・・・あ、全然

 

 

 

甘くない( ´∀`)しかもモチモチしていて、なんか日本の団子とか、餅とかういろうとかのイメージに近い。すっかり安心した私は真ん中の「胡麻団子」みたいなのを食べる。

 

 

 

パクッ・・・モチッ・・ムニュムニュ・・・ゴクン・・・あ、これも

 

 

 

ほのかに甘くて美味しい。中には胡麻あんが入っているわけではなく、なにやら豆か木の実を潰して甘くしたものが入っている。美味しい。よし、次は左下の緑の団子を食べよう。と思い、フォークを刺すと・・・・

 

 

 

ブシュッ!

 

 

 

はっ・・!

 

 

へ・・・?

 

オーマイ!

 

 

 

・・・まあいいや、食べよう。バリに来てからとんでもないことばかり起きているから、このくらいどうってことはない。肝心の味は・・・おっ、これは・・・・「みたらし団子だ」!悪くない。一番下のシマシマ↓のやつも、醤油と砂糖にココナッツみたいな味付けだ。右上の緑色の四角いのは、

切ってみると、

中に何か入っているね。食べてみると・・・おっ、これは「ココナッツ」だな。やはりバリのお菓子といえばココナッツなのだろうか?全部同じ味がしたぞ。ということでパクパク食べすすめられた、美味バリニーズケーキ、ゲットできる場所は、ローカルな伝統お菓子屋さんです。自分で探すと大変なので、その辺にいるバリ人に聞いて場所を教えてもらいましょう。

 

 

第2位 もたれたお腹に優しい!Cap Cay=チャプチャイ

続いて、インドネシアオススメ料理第2位はチャプチャイです!聞いたことありますか?おそらくインドネシア料理としては有名ではないと思います。はっきりいうと、こちらはただの「野菜スープ」です。味はべつにアジアンテイストでもなく、淡白なお味。「こんなの日本にいても食べられそうじゃん!」っていうスープなんですが・・・・

ここ、バリに来ると、「炒め物」が多くて、お腹がもたれるんですよね・・・。そんなときにチャプチャイは野菜たっぷり、優しいお味でヘルシーな一品。お腹が張って来たら、ぜひ一食をチャプチャイに置き換えて、お腹を凹ませましょう!

チャプチャイはレストランで400円、ワルン(食堂)では150円くらいで食べられます♪ライス別。

 

 

 

第3位 日本でも聞いたことあるよね? ”Tempe テンペ”

インドネシアオススメ料理第3位は、「テンペ」です!もはや食材の紹介になっていますが、テンペとは大豆の発酵食品みたいなもので、納豆の手前みたいな感覚の加工食品です。バリのスーパーにも売っているし、レストランでは、テンペの串焼きなどが食べられます。

完璧に脇役に追いやられていますが、左の隅にある、串焼きが「テンペのピーナッツソースがけ」です。味はというと・・・やっぱり納豆の手前みたいな味。でも歯ごたえがあって、味も深くて、「あああ、素朴でうまい!」。私はインドネシアで2日に1回はテンペを食べていました。でもこのテンペって、何だろう?改めて気になったので調べてみました!

 

テンペとは、大豆の煮豆を、テンペ菌で無塩発酵させたインドネシアの伝統食品です。納豆のようなネバネバやニオイはありません。大豆の良質なたんぱく質のほか、テンペ菌のはたらきによって増えたビタミンB群や必須アミノ酸のほか、食物繊維、ミネラルなどが含まれています。

 

→やっぱり体にいいんですね!私は更年期障害に効くと昔聞いたことがあります!

ということで、栄養面でも味でも大満足のテンペ。ぜひ本場インドネシアでお試しください!

 

 

第4位 ”KOMBUCHA”

さあ、第4位です。これは私がバリに来て友達に勧められて飲んでから、ハマりにハマりました!みなさん、「KOMBUCHA」って聞いたことありますか?

↑ではないんです。海外のKOMBUCHAとは、インドネシア語で、↓

 

↑こういうやつのことを指します!明らかにこんぶ茶ではないですね。このKOMBUCHAは日本では「紅茶キノコ」と呼ばれてきました。昭和時代に日本でも大流行したらしいですね。このKOMBUCHAは発酵食品で、やっぱり美容と健康、特に腸をお掃除してくれるということで、世界的に今も大人気なんですよ!実は私もKOMBUCHAを楽天通販で買って飲んでいました。しかしここで飲んだKOMBUCHAは、また全然味が違って面白かった

 

私はこのKOMBUCHAをカフェで頂きましたが、味はというと・・・・

 

 

ん、プーン、ごくっ、あ・ああ・・・うまい

 

最初にお酢みたいな「ツーン」が来ますが、飲み口は微発泡でなんだかスパークリングワイン、シャンパンみたいなニュアンス。え?これ、アルコール入っていないよね?と思うくらいw ワイン好きだからかなり好きな味でした。このKOMBUCHAは乳酸菌はもちろん、”エンザイム”という酵素が多く入っていて、人間の身体機能をグーンと高める成分が入っているんです。日本のカフェでは飲めないから、通販で買うしかありません

 

ということで私はこれからKOMBUCHAを培養してみようと思います。結果は後ほどアップします。

 

KOMBUCHA培養キットを買います。1週間ほどで出来上がるそうです。ということで、健康になりたいなら継続して飲みたいスーパードリンク、KOMBUCHA!インドネシアでは750ml400円くらいで飲めるので安く試してみてください!!

 

 

第5位 ナシ・チャンプル

お待たせしました!ようやくインドネシアらしい料理の登場です。私がオススメするインドネシア料理第5位は・・・「ナシチャンプル」です。

インドネシア料理屋だったらどこででも食べれちゃう、「ナシチャンプル」は、真ん中のご飯の周りに野菜やナッツや揚げ豆腐やチキンなど、多くの種類のおかずが彩りよく飾られる、女子にウケそうな?インドネシア料理です!因みにご飯の上に乗っている真ん中の黄色いのは、卵ね。

1プレートでいろんな味が楽しめるので、インドネシアにやって来て「何を食べたらいいかわからない」場合は、とりあえずナシチャンプルを頼んで、好みのおかずを知っていきましょう!値段はレストランで300円ほど、ワルン(食堂)で150円程度です。

 

 

さっきから言っている、「ワルン」って何?レストランとどう違うの?

よくぞ聞いてくれました!番外編になりますが、ここで「インドネシアの食事処」の呼び名とその違いについて解説します!インドネシアでは主に2つの食事処の形態があります。一つは「ワルン」で、もう一つは「レストラン」です。

 

ワルン=WARUNGは食堂。地元の人も食べる、リーズナブル屋台

「ワルン」は「食堂」という意味で、手軽な食事を低価格で提供しています。例えば有名な「ナシゴレン」だと100円くらい。

おそらく、みなさんが想像する「ナシゴレン」とはちょっと見た目が違うでしょう。ワルンのナシゴレンはこれです。みなさんが想像するのは後述する「レストランのナシゴレン」なはずです。

ワルンでは地元の人も食事をしています。インドネシアに来て、「インドネシアの雰囲気を味わいたい!」とか、「低予算で食事を済ませたい!」ならワルンへ行くことをオススメします^^ 私も隔日でワルン→レストラン→ワルン→レストラン・・・と使い分けていました。

 

↑一品100〜200円くらいの簡易的ワルン

↓一品150円〜300円くらいのおしゃれワルン

 

それにしても、安い!!

 

「レストラン」は観光客用、特別なとき用

いっぽうインドネシアには「レストラン」もあります。レストランは「高級料理店」です。値段もワルンより2〜10倍ほどします。というのも、利用者のほとんどが観光客で、ここはもはや観光価格になっているからです。

↑テラス型のレストランから、

↓何やらすごい面構えのレストランまで。これでも日本の夜ご飯代くらいで済みます。

そして物価指標となる、「ナシゴレン」、レストランでは約300〜700円ほどです。そしてレストランのナシゴレンは、

馴染みのある、太陽マークの目玉焼きが乗っている、炒めご飯ですね!

日本に長く住んでいる人だと、レストランの方が抵抗なく入っていけるでしょう。レストランは観光地であればピンからキリまであります。逆に地元の人しかいない地域にはレストランはなく、ワルンだけあります。ワルンの脂っこい料理に疲れたり、癒されたいなと思ったらレストランに行って、ちょっとリッチな気分になると、また旅も充実して、楽しいですよ♪

 

 

私がオススメするインドネシア料理トップ5まとめ

いかがでしたか?今回は私が個人的にオススメするインドネシア料理を5つご紹介して来ました。正直2つくらいは、料理じゃないものでしたが、個人的に食べて・飲んで好きになったし、健康にもいいので、残りの滞在でも摂取して行きたいなーと思います。

 

w、ということで、旅をするなら笑顔でおいしく!みなさんの旅が素敵なものになることをKayoは祈っています!

 

 

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bonkayo

とにかく自由が好きな20代♀。現在は旅しながらフリーランスで生きている。執筆ジャンルは海外、独立、メンタル、グルメ。

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