バカにならない携帯電話(スマホ)料金を見直します | タビログ。

バカにならない携帯電話(スマホ)料金を見直します

   

こんにちは、Kayoです。はっ!

電話料金です。私のソフトバンク契約iPhoneの電話料金です。じつは毎月15,000円払っています。高いですよね。ムダな支払いはよろしくないので、帰国したことだしここでちょっと電話料金を見直そうと思います。

 

 

バカにならない携帯電話(スマホ)料金を見直します

まずは先ほどSoftBankに行って来たので、今の私の契約状況を洗い出します。

 

Contents

今の契約状況〜支払明細から見てみます

ステータス①:9ヶ月前にiPhoneを買いました。プランは通話し放題30GBデータです。

画像の「15,058円」は毎月の私の支払額合計です。そして下の「12,867円」は毎月のスマホの料金です。「あれ?スマホ以外に何かお金を払っているの?」と思った方、あとで解説します。まずは「12,867円」の内訳を見ます。

  • 機種代金4,440円→iPhoneを買ったのは去年の夏なので、あと15ヶ月間、毎月機種代金4,400円を支払って行きます。これは他社の電話に乗り換えても不可避の支払いです。
  • 基本料2,700円→割引されるのでほとんどお金はかかりません。
  • 通信料8,000円→通話料金含め、30GBデータプランにしているのでお高めです。もし20GBにすれば1,000円やすくなります。5GBでもう1,000円安く。2GBでまた1,000円安くなります。ただ私はフリーランスなので月30GB欲しいので、これも譲れません

 

結論①スマホの値段を下げることはできません。

ソフトバンクを契約している限り、これ以上スマホの値段は下げられません。

KAYO
ふぅ・・・

 

 

ステータス②:スマホ以外に支払いがあります。

ポイントはここ。実は私はスマホ以外に謎の携帯料金を支払っていました。

 

なんスカ!?この2つの電話番号、私知らないっすよ! でも、なんか知らんけど、私は毎月1,400円支払っていたみたいなんです。しかも3年前から。つまり1,400円×36ヶ月=計50,400円

 

 

 

くそ・・・

 

でも見直してこなかった私も悪い。とにかくこの2つを解約します。解約料は10,260円。あのまま満期まで使い続けたら17,000円ほど払うことになっていたのでやっぱり解約しました。

 

結論②:謎の2つのケータイを解約して月々1,400円削減できました。

これで月々の1,400円の支払いを削減することができました。つまり、これから月々の支払いが13,600円ほどになります。

 

 

 

それでも13,600円という携帯料金は高い。

月々1,400円削減できたとはいえ、(というか解約金10,260円かかっているから実質そんなに削減できていないが)それでも毎月13,600円の電話料金は高い。でもソフトバンクを使い続けるならこれ以上引き下げられない。ということで、次に考えられるのが、格安SIM への乗り換えだ。

 

格安SIMとは

超簡単にいうと、ドコモ、au、ソフトバンク以外の会社で電話契約すること。メリットは「安い」こと。デメリットは「通信速度が遅い、ネットカバーエリアが狭い、よくわからない会社だとトラブった時に面倒」の3つ。とはいえ、まずは「本当に安いのか」を計算する必要があります。以下、「このままソフトバンクを使い続けた場合」と「格安SIMに乗り換えた場合」を比較して行きます。

注意!)格安SIMに乗り換えられる機種と、できない機種があります。まずは「自分の機種名、契約キャリア名、SIMロック解除」で検索して、自分の機種が格安SIMに対応しているか調べましょう!

 

 

ソフトバンクを使い続けた場合と格安SIMに乗り換えた場合の比較

このまま満期までソフトバンクを使い続けた場合

毎月の支払いは13,600円ですので、それが15ヶ月続くとなると、204,000円の支払いになります。高い!

 

ソフトバンクを解約して格安SIMに乗り換えた場合

ソフトバンクの違約金10,260円と機種代金66,600円のローンは払い続ける必要があります。計約77,000円です。ここで格安SIMを新たに契約するとします。ここで仮定的に乗り換えるのは、ランキング1位の「楽天モバイル」さんです。通話SIM 30GBプランは毎月6,150 円です。

ここで77,000円を15ヶ月で割ったのと6,150円を足します。すると月々11,283円になりました。

 

結論:格安SIMに乗り換えると月々2,000円安くなりました。

・・・・・え?微妙じゃない?2,000円が15ヶ月で3万円安くなるのか。うーーん、もちろん同じ条件で3万円安くなるなら乗り換えない手はないのだけど、楽天モバイルに切り替えることで、「速度低下・通信エリア縮小」のリスクが考えられる。今のソフトバンクの回線はスイスイ快速だから、格安SIMの鈍行列車に私は耐えられるのか不安だ。

 

 

ネットの口コミは信じられないので、自分で試してみることにします。

ちょっとしたワザを使えば安くお試しできます

通信速度が不安なまま、新たな長期契約を交わすことはできません。ですのでここからは「通信速度」を試せる方法をご紹介します。

通話SIMではなく、データSIMを1ヶ月だけ試す

見出しに答えを書きましたが、「データSIM」を1ヶ月だけ試すことができます。「通話SIM」は解約料1万円弱かかりますが「データSIM」は初回に3,394円支払い、利用初月の前半の間に解約手続きを行えば、それ以上請求されることはありません。ちなみに「データSIM」は、ネット通信だけのSIMカードで通話はできません(ネット電話はOK)。だからソフトバンクの契約は続けたまま、楽天モバイルのデータSIMを契約します。

 

ソフトバンクは契約したまま、データSIMを試して通信速度を測る

ということで、楽天モバイルの「データSIM」を試してみます。サイトより「料金シミュレーション」→「データSIM」→「10GB(なんとなく)」を選択します。初月は3.1GBでも30GBでも一律3,394円らしいですが、慎重第一で、中庸の10GBにしてみます。

お申し込みに進み、基本情報やカードの情報を入力して、申し込みます。申し込みが完了すると、最後に「本人確認書類のアップロード」を行います。

アップロードが済んだら申し込み完了です。

 

 

データSIMが届くまで3日待ちます

それでは申し込みが済んだので、SIMカードが届くまでしばらく待ちます。今回私は【楽天モバイル】
を選びました。選んだ理由は「ランキング1位」だけでなく、「通信速度が比較的速い」という噂と「大手の会社」だからです。以下、みなさんが格安SIMを選ぶ際に注意してほしい観点をおさらいします。最低でも以下はチェックしておきましょう。

 

格安SIMのよくあるデメリット①通信速度が遅い・カバーエリアが狭い

まずこれです。ネットを使っていて、ページ更新に毎回5秒以上かかるようでは、仕事の効率が悪くなります。またインターネットの供給エリアも、大手キャリアより広い事は基本ありません。できれば「試用ができる」格安SIMがいいです。

格安SIMのよくある注意点②契約期間をチェックしておく

今回9ヶ月間使っていたソフトバンクを乗り換え、また新しい会社で契約をするとなると、契約期間は振り出しに戻ります。そうなれば、もしもこの先契約満期が来る前に「とっても魅力的」な商品や製品が目の前に現れても、簡単には乗り換えられません。なるべくなら1年契約のところがいいですね。

格安SIMのよくある注意点③サポートがしっかりしていない可能性がある

これは会社によりますが、やはり大手はサポートが手厚いです。たとえサポートが貧弱な企業でも日本の企業であれば最終的にはトラブル解決してもらえるでしょうが、その対応にかかる時間がもったいないです。契約する会社は安全か少し気にしておきましょう。

 

格安SIMの注意点まとめ

以上の3つの点から、【楽天モバイル】は約3,000円で試せるし、通話SIMにしたところで契約期間は1年だし、もちろん親会社が大手なことから、試してみる価値があるかなと思い、今回契約するに至りました。それに楽天市場のポイントが2倍になるし、キャッシュバックもあるし・・・・という、相乗効果も期待しています。

 

まとめ

とはいえ、実際に使ってみて本当に「通信速度が満足いくか」を検証しなくてはなりません。次回「楽天モバイルに乗り換えてみた」でお伝えしますね!では!

 

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bonkayo

とにかく自由が好きな20代♀。現在は旅しながらフリーランスで生きている。執筆ジャンルは海外、独立、メンタル、グルメ。

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