体調崩しました。疲れからくるゲリを3日で治す方法。あ、もう治りました。

   

こんにちは、Kayoです。唐突ですが、3日前に体調を崩しました。。。。

 

 

ズーーーン・・・

症状はとにかく、ゲリ!ゲリ!

 

 

 

ゲリィィィィィィィ!!!

めーっちゃくちゃきつかった!だけど、傷んだもの食べてないし、ノロでもないし、というか症状的に「絶対これ疲れからきているな」というものでした。今回はゲリになった原因とその改善方法についてお伝えします。これだけやれば疲れからくるゲリは3日で完治します!

 

疲れの原因

今回のゲリの原因は明らかに疲れからくるものでした。8月に仕事を入れまくり、休みは3日間。そのうち2日は飛行機で実家帰省と、もう1日は6時間の登山という、バカみたいな強行スケジュールを実行し、加えて夏バテでの自律神経失調でフラッフラな始末。関連:夏バテで死にそうなあなたへ

 

もうこれ以上の説明はいりませんね。ゲリの原因は疲れです。疲れ。自分のせいです!!

 

 

とにかく体を休める

体調を崩したものの、休めない仕事は心を無にして働きました。26年間も生きてりゃ、心を無にしてでも働くことはできますね。もちろんそこまで頑張って働く必要なんてないのですがね。

 

休めた仕事は休みました。というかその仕事は最後の出勤日で、退社の挨拶をきちんとしたかったのに、ゲリで休むという始末(泣)情けないったらありゃしない。

 

ゲリを治すには体の内側と外側をいたわる。

さて、「ゲリゲリ・・・」と嘆いていてもゲリは止まってくれません。ゲリの根本から治していきましょう。

 

疲れからくるゲリを治すには、体の内側と外側からのアプローチがあります。「食生活を正す」ことと、「体をほぐす」ことです。ゲリは体の内側と外側、どちらが不調でも起こるからです。

 

 

ゲリを治すために体の内側ー食生活を正す

ゲリになる前の私の食生活は最悪ではないものの、よくはありませんでした。この2週間、①冷たいものの摂りすぎ、②コーヒーの飲み過ぎ、③甘いものの食べ過ぎでした。

 

ゲリの原因①冷たいものの摂りすぎ

冷たいものはのどごしがよくて暑い夏についつい飲みすぎてしまいます。しかし冷たい飲み物は腸を冷やします。腸が冷えると食べ物の消化機能が弱まり、栄養のある食事を取っても栄養を吸収できなくなります。結果として体の元気がなくなります。

 

また腸が冷えるということは、体の中心部が冷えるということです。そうすると体全体が冷えることにより、血行が悪くなり、体の各部位に鈍痛や、コリが生まれます。ゲリと一緒に起きる腰痛の一部も冷えからきています。

 

ゲリの原因②コーヒーの飲み過ぎ

これは直接的なゲリの原因ではありませんが、コーヒーに含まれるカフェインは、胃や腸を刺激します。適量であればお通じもよくしてくれてOKなのですが、量が増えると胃痛を引き起こします。またカフェインは体を冷やし、興奮作用が強くなりすぎるとめまいや頭痛、不眠を引き起こします。

疲れているときは気合いを入れようとしてコーヒーをたくさん飲みたくなりますが、それは諸刃の剣。カフェインを摂って元気になるのは一時的なものであり、その後は余計に疲れることを知っておく必要があります。

 

ゲリの原因③甘いものの食べ過ぎ

普段は甘いものなど食べない私ですが、疲れてくるとどうしてもクッキーやアイスといった甘いものが欲しくなります。これは不眠や疲れで脳が「血糖値を上げてくれー!」と叫んでいるからです。甘いものを食べると血糖値が上がり、一時的に元気になりますがこれも先ほどのコーヒーと同じ。その後は血糖値がガクンと下がり、異常なだるさを覚えます。血糖値が下がると、また血糖値を上げようと甘いものを食べて・・・・という悪循環になります。

加えて砂糖は、腸をドロドロにします。これは諸説ありますが、私も砂糖で作られたお菓子を食べたあとは何かしら腸の元気がなくなると感じます。少量ならいいと思うのですが、何日も食べると明らかに元気がなくなります。砂糖は極力食べないほうがいいです。甘いものが食べたいなら果物にするとか、はちみつにしたほうがいいです。関連:【映画】「あまくない砂糖の話」がわかりにくいけど大事なこと言っているので、解説します。

 

ゲリを治すためにー断食して、発酵食品と食物繊維をとる

と、この2週間、おなかに超わるい食事を取っていた私。まずはゲリの原因①〜③を全てやめ、1日断食しました。断食すれば腸は休まりますが、腸内環境は改善されません。腸内環境を改善するには、善玉菌を増やす必要があります。

 

善玉菌を増やすのに一番大事なものは、「乳酸菌の摂取」です。乳酸菌はヨーグルトが一番イメージしやすいかもしれませんが、ヨーグルトの乳酸菌は動物性のため、ほとんどが胃で死滅します。だからヨーグルトよりもっといい乳酸菌があります。それが、

 

ぬか漬けです。出典:美BEAUTE

 

ぬか漬けには、植物性乳酸菌がたくさん含まれており、かつ手軽に毎日食べられるので腸内環境改善にイチオシの食べ物です。しかし浅漬けは意味がないので必ずぬか漬け(深漬)にしましょう。

 

キムチや納豆なども○

ぬか漬けの他にも、キムチや納豆にも植物性乳酸菌が入っているのでおすすめです。飽きないように毎日の食事に少しずつ取り入れたいものです。

 

食物繊維なら秋の味覚!

植物性乳酸菌で腸内を整えたら、次に「もっと腸を最強にする食べ物」を取っていきましょう。それが、「食物繊維」です。食物繊維が便秘にいいなどと聞いたことがあると思いますが、食物繊維は単純に便の量を増やしてくれます。

 

「えっ?便の量を増やすだけなの?」

 

と思いますが、実はそう、ただ便の量が増えるだけのこと。ただ、便の量が増えることによって、宿便であったり、腸内環境が悪かった頃の不純物が一緒に外に吐き出されます。便の量を増やして、昔の便も一緒に出す作用があるから食物繊維はお腹に優しいというわけです。

 

秋だから、けんちん汁〜

ということで、スーパーに行き、「食物繊維スープ」を作りました。

具材はごぼう、さつまいも、にんじん、ねぎ、味噌です。ごぼうとさつまいもで食物繊維!にんじんとねぎで免疫力アップ!発酵食品の味噌でさらなる乳酸菌!そして温かいスープで体を温めてほぐす!という、お腹に、というか体に超やさしいレシピです。夏バテの身体にお試しアレ。

 

 

ゲリを治すために体の外側ー筋肉をほぐす

さて、体の内側からキレイになったら、今度は体の外側から美しくなりましょう。ゲリの大きな原因に、「冷えからくる血行不良」があります。ということでまずは

お風呂で体を温める

体を温めて血行をよくしましょう。マッサージするのもいいですね。お風呂から上がったら次は・・・

ストレッチをする

疲れている時の体はガチガチです。冷えからくるものもありますが、ストレスからも体は固くこわばります。特にふくらはぎを伸ばすのと、肩甲骨を柔らかくしましょう。おすすめのヨガのポーズはこれ。

ダウンワードドッグ」っていう、ヨガのポーズです。脚の裏側がものすごく伸びますよ〜 出典:YOUTUBE(Kyoko Hiragaさん)より

 

ジョギングする

ある程度体がほぐれたら、ジョギングなど軽く息の上がる運動をしましょう。軽い運動は血流を良くするし、リズムがあると気分も上がります。

筋トレする

そして最後は筋トレです。身体に適切な量の筋肉がないと、体が冷えて固くなり、またすぐにゲリになります。体幹を鍛えるために「プランク」をしましょう。

なんで上半身裸かわかりませんが、「プランク」意外ときついので最初は1分間がんばるだけでも効果は違います!出典:YOUTUBE(MuscleWatchingさん)より

 

 

これだけやれば元気ピンピン!!

と、いうことで体調崩してからこれだけのことをやった3日後の今は超回復しました!体は整ってきたので、あとはメンタルも整えていきたいですね。だいたい心も体も不調は自律神経の乱れからくるものなので、次回は「自律神経を整えればだいたいうまくいく」について書いていきます。

 

とにかく元気になってよかった!無理しないで過ごそ〜〜っと(^ ^)

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bonkayo

とにかく自由が好きな20代♀。現在は旅しながらフリーランスで生きている。執筆ジャンルは海外、独立、メンタル、グルメ。

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