今なら笑える、日本のサラリーマンあるあるまとめ

   

Kayoです。

 

 

いつもヒマですが、最近、頑張りたいと思える仕事ができたので、ちょっと忙しいです。

 

一年ぶりに、こう、サラリーマン時代のように忙しくなったことで、色々思い返すことがありました。

 

 

今回は、日本のサラリーマンを客観的に振り返って感じることをつらつらと書きます。

 

 

 

いやぁ、日本のサラリーマンは、ありえないよ。

 

 

と、今なら思える、しかし昔は思えなかった。

ということで今回は「サラリーマンの常識」を、脱サラリーマンもうすぐ1年記念として、評論(?)していきます。

 

 

 

今なら笑える、サラリーマンあるある

 

①なぜか自分の不幸を自慢する。

サラリーマン時代に多かったのが、これ。「私、きのう寝てないの。」という、不幸自慢。

 

 

「私、きのう、寝てないの。」

 

 

今の回答

→かわいそうに。体調も悪そうだから、今日は話しかけないでおこう。

 

当時の心境

「私、寝てないの」という体調不良アピールをすれば、「自分って、こんなに見えないところで頑張っているのよ。だから、私のこと責めないでね。」っていう、予防線に。

 

言うまでもないけど、

「寝ていない」とか言われると、純粋に、「大丈夫かな?まず寝るのが先決だから、誘おうと思っていた今夜のイベントは違う人にしよう。」となる。そうなると単純に「寝ていない」という人はチャンスが減る、ああもったいない。

 

 

②同期が集まって会社のグチを言うのが幸せ

「俺なんか、残業つけられないんだぜー」「私なんか、上司がポンコツで、本当にイライラするのよ。」という、親しい間柄が集まると、直属の同僚のグチを言い合うのが、至高の幸せ。

 

 

「この会社ありえないよねー。」

 

 

今の回答

→ストレス発散ならいいけど、ずっとそれ、言ってません?楽しんでません?

 

当時の心境

 

同期と会ったけど、とてもじゃないけど「将来をキラキラと語り合う」雰囲気ではないし、なんだかそういう前向きなことを語り合う元気がない。まぁ、部署のグチでもいえば、相手の共感も得られるか。

 

頭がいい人ならわかるはず

確かに、久々に気の知れた人と会社のグチを言うのはいいストレス発散かもしれない。ただ、それを言うのは一回にしよう。なんどもなんども同じグチを言っていると、だんだん自分がいやになってくるぞ。

 

 

 

③「これ、今のタイミングで上司に言ったら怒られるかな。また後にしよう。」

『うわっ、さっきと同じような不具合が発生したっ・・・、上司に報告しなきゃ、でも、上司はさっき失注して、落ち込んでいる。自分のせいじゃないけど、今報告したらカンに触るかも・・・、報告は午後にしよう。』

 

 

「これ言ったら、怒るかな?」

 

 

今の回答

→怒られましょう。怒らせましょう。怒らせたもんがち。

 

 

当時の心境

怒られたくない!怒らせたくない!!怒る人、キライ!怒る人なんて、見たくない!!!!という、「怒り=負の感情。私は怒らないようにしているからこそ、怒っている人を見るとすっごく不愉快!!」という、自分の欲求不満からの嫌悪。

 

 

怒ることは悪いことではない

「怒る」って、マイナスな感情だと思いがちだし、私もずっと「怒る人って、最低」と思ってきた。でも今となっては「怒るほど、この人は真剣なんだ」と思える。つまり怒る人は目の前のことや人に対応しているということ。これって素晴らしいと思う

 

とはいえやっぱり、「毎日、何をしても怒られる」と、辛い。だって、全く中身のないことで怒られているということ。私にも経験あるけど、毎日「このバカ」だの、「クソ、死ね」だのと先輩に言われていて、当時は泣くほど傷ついていた。

 

だから、「私はぜったいこんな風に怒りたくない」って思って、その人に怒られるたびに、「こんな風に怒る人にはなりたくない、ならないようにするメモ」を毎日とっていた。

 

ただ、人生のなかで「自分を怒ってくれる人」ってそう多くはないし、その人からいろんな意味で学ぶものってたくさんあるから、やっぱり貴重な存在なんだよねー。

 

 

 

 

人を怒らせるのも面白い。

それに「人を怒らせる」というのも、才能だと私は思う。これは決してイヤな意味ではなくて、やっぱり「怒る」って、エネルギーだからさ、何か価値を生み出すときって、”エネルギー”が必要なわけよ。

 

んで、エネルギーは転換できるわけで。つまり「怒り」というエネルギーを、どこか別の価値あるもののために使えたら、それってすごいハッピーじゃん?だから、人を怒らせることって、実はすごいことで、自信にしていいと思うんだ。

 

 

・・・と、今なら「怒られる」ことも、こうポジティブに思えるけど、サラリーマンをやっているときは「目の前の仕事」と、「すぐ隣の上司」を考えるのが精一杯で、全然「怒られること」を楽しめていなかった。やっぱり、一旦後ろに下がって、自分が今いる環境の全体を見わたす余裕を持つのって、大事だと思う。

 

 

 

④お金でストレスを解消する

平日のストレスフルな毎日と、うって変わって、休日は好きな人と好きなことをできて、楽しい!給料はちゃんともらえているから(残業のおかげで)、よし、ここはパーーーッ!と、思う存分お金をかけて遊んじゃおう!!

 

 

お金はある × ただしストレスも多い=お金をかけてストレスを発散する

 

 

今の回答

→プラマイゼロ=成長なし→歳をとるだけで成長しない=マイナス

 

 

当時の心境

大学を出たばかりの私には「居場所を移す」という選択肢がなかった。居場所を移すのはただの「逃げ」で、「周りを自分の力で変える」ことが正しいと思っていた。

 

今の日本の教育は、「置かれた場所で咲きなさい」だ。自分が納得いかないものは、「周りを巻き込んで正しい道に導いてあげなさい」だ。

 

 

いやいやいやいや、

「置かれた場所で咲きなさい」は、文脈のとりかたで解釈が変わるからおいといて、

 

 

「周りを正しい道に導く」ってさ、

 

 

 

 

導いている間にその人の一生終わっちゃうよー

 

 

 

だって、「周り」ってさ、会社で考えると少なからず目上で年上の人もいるはずじゃん?んで、やっぱり、年上の人って、たとえポンコツに見えても色々経験しているのね。時代背景が違ったとしても、やっぱり経験は多いのよ。

 

そんな人をさあ、特に自分より10年以上長く生きている人をさぁ、「変える」って、たとえ子どもでも難しいし、できないと思うよ。

 

 

だからつまり、

 

「周りを変える」んじゃなくて、「自分が今いたい環境を選ぶ」、それは転職とか引っ越しとか、ああ、あと断捨離もいいね。ただすぐに環境を変えられない人は、「周りの人をどう利用したら一番効果的か」を考える。

 

「利用」っていうと、すごく悪いイメージに聞こえるけど、じつは「その人を存分に利用してあげる」って意味で、自分にもそして相手にもすごくいいことなんだ。

 

”中途半端な利用”だと、それこそ相手を搾取するものだけど、じっくり考えた上での利用は、すごく大事なこと。たぶん、サラリーマン辞めて、自由になったらこの意味がわかると思う。

 

利用されたくなければ、利用されない選択肢を取ればいいし、将来の自分のために「自分をめいっぱい利用してくれる人」を見つけるのもすごくいいこと。自分を100%利用してくれる人なんて、なかなかいないからね。

 

 

だいぶ話がそれたけど、

環境はいつでも変えられるし、「死ぬしかないような辛い日々」が続いたとしても、じつは死ぬ必要はないから、安心してくれ!

 

 

「だいじょうぶ、ぜったい、だいじょうぶだよ。」by カードキャプターさくら

 

 

まとめ

今日はとりとめのないブログになりました。じつは最近仕事が忙しくて、ブログを書く余裕がない・・・

 

 

というのも言い訳。仕事が忙しいというのも、「今回の仕事は頑張ってみようかな」と自分で選択したことだし、「べつにブログを書くのも書かないもの私の自由」だから、

 

 

それでもブログをこうやって書いているのは、やっぱりブログが自分にとってすごく意味があるものだから。

 

 

これからもKayoのブログを読んでくれると嬉しいです!

 

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bonkayo

とにかく自由が好きな20代♀。現在は旅しながらフリーランスで生きている。執筆ジャンルは海外、独立、メンタル、グルメ。

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