仕事と家をスマートに決める方法〜早く、簡単に、でも冷静に〜

      2017/07/06


テクテク・・・・

 

 

 

うおおお!!??なんだ!?あれ!??

 

 

 

こんにちは、Kayoです。現在大阪の堺にいます。さっき堺の国道を歩いていたら・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

なんじゃ!?チミは!!??フェレットか???

 

 

※イタチです。

 

 

・・・・・・

 

はい。一昨日から大阪に来て仕事探しと家探しをしていますー。

 

 

そして、今日!決まりました〜、仕事と家!今日仕事が決まったことでさっき家が決められました。いやぁ、どっちもさっさと決まってよかったぁ。これでもしっかり3社内定もらって冷静に考えた結果の1社なので、納得しています。家は9件見てようやく決めた一件なんで、こちらも納得。今回ちゃっちゃと決めたけど同時に気をつけるべき点もあったから、今日は「遠方で仕事と家を探すときの注意点」をお伝えしますね。

 

 

仕事と家をスマートに決める方法〜早く、簡単に、でも冷静に〜

 

 

そもそもの流れ→仕事を決めてから家を決める

海外の感覚でいくと順番を間違える

まずこの法則を初めて知りました。「家がなくても仕事は決められるけど、仕事がないと家が決められない」という話。なんとなく自分の中で「仕事>家」っていうイメージがあったもんだから、先に家決めてからじっくり仕事選ぶんかなぁと思っていたら、「日本は定職がないといくら金があっても物件が借りられない」のです。これが日本のルール。だから海外で「1ヶ月の旅行中に家を借りる」みたいなことができないんですねー。だから「仕事が先!」と気をつけよう

 

 

遠方での職探しのコツ→仕事内容と条件を電話で聴きまくる

WEBの仕事情報は現実と全然ちがう

今やインターネットで仕事を探すのが当たり前の時代、紹介制でもないため、自分でパソコンに書かれてある仕事内容や条件を読んで仕事に応募しなくてはなりません。で、これが結構ややこしい。私もWEBサイトを作る側として気持ちは分かるけど、同じように書いた内容でも、読み手によってその解釈って大きく変わるんですね。

 

企業側としては「ここにちゃんと勤務時間8時間って書いとるやん!」とか「逆にそんなこと書いてないやん!」と思うことでも、ちょっとした曖昧な表現で読者は自分なりに読み解くんですよ。私も今回そのケース。ある会社とは面接が始まってから「明らかにWEBに書いてることと違うやん!」と思うところがあったけど、あとでよくよく見てみると「確かにこの書き方だと、どうとでも解釈できるなぁ」という内容で、結局面接の最初10分でご遠慮させて頂いた。

 

だから、わざわざ履歴書まで書いて面接の時間を作ってから「条件が違った」となるよりも先に電話で「詳しく聞く」こと。せっかく面接までして「違った」となったとき、人間の心理上「せっかくここまで来たんだし」と、その疲れから理想と違う仕事にYESと返事をしがちです。でもそれはダメ!簡単に仕事始めたら簡単には辞められませんよ?「せっかく」と思わなくていいように、面接に行く前にしっかりと仕事内容を聞いておきましょう。

 

 

 

家探しのコツ→予め自分で「街の雰囲気」を感じておく

次は家探し。私は昨日、賃貸仲介業者さんにお願いして物件を6件周りました。どの6件も、それぞれ違う街(駅)だったんですが、どこへ行っても・・・・「なんか、街の雰囲気が苦手」だったんです。

 

今回見た街は南大阪

あとで調べたら分かったんですが、ここ南大阪(堺〜和歌山方面辺りのこと)は、地元色が濃くて、東京でいう下町みたいな文化だったですね。つまり「よそ者」がいっぱいいるような新興住宅街と真反対のイメージ。私は新興住宅街派だ(と、今回気づいた)から、どうしてもそのコテコテの地元色に馴れずに、どの物件を見に行っても「街がムリ・・・」となったんです。

街の雰囲気がニガテだと、いくらいい物件でもどれも良いように見えませんよね。内心「いやー、家うんぬんじゃなくって、そもそも街がムリなんだ・・・申し訳ないなー」と思いながら、仲介業者のお姉さんの車の後部座席で思っていました。で、泣く泣く断りました。

 

まずは自分一人で街選びをしてみる

その日はお断りしたあと、すぐに電車で18駅移動しました。そしてその移動中、電車の中から町並みを凝視して自分好みの街を探しました。すると一駅だけ「あっ!良い!」という駅があったので、そこで降りて、SUUMOとGoogleMapsを使って、物件を自分で一個一個見に行きました。もちろん中には入れないけど、駅から歩いた時の距離や道の舗装具合、もちろんスーパーや終電もチェック。日がくれるのを待って、治安の良し悪しを肌で感じて「ここだ!」というところを3件決めました。やっぱり一人で見た方が冷静にチェックできます。

 

街に納得してから家を見に行く

そして翌日、また同じ仲介業者さんに昨日見た3件の部屋の中を見せてもらうと、すぐに最高の1件に出会うことができました。やっぱり1日目は「街が嫌い」だったからどんなに部屋が良くても納得できなかったんです。人によって「部屋のこだわり」というのは言葉にできるかもしれませんが、「街の雰囲気」って、なかなか言葉にできないし、それに案内してくれる人が地元の人だったりするとなかなか客観的に「街の雰囲気」って捉えられないんですよ。だから、自分で歩いて「合う街」をあらかた見つけてから、物件の見学に行くことを強くお勧めします!

 

 

家を選ぶときの注意ポイント

あえて家賃の高い部屋を選ぶ

因みに部屋を見るなかで「危ないところだった」ポイントがあります。それはエアコンが付いているかとか、駐輪場があるかとかそんな細かいことではなく、あれですよ、あれ。見落としがちなポイント。

 

お隣さんですよ

そう。私が家賃4万円の部屋を見に行ったとき、意外と広くて、駅も近くて、都市ガスで「これで4万円ならめっちゃ良いやーん」と思いました。が!ふとベランダから隣の部屋のベランダを覗くと・・・・・

 

 

 

 

 

ゴミが散乱している

 

!!

 

 

「あかん!ムリ!!お姉さん!隣の人、ベランダめっちゃ汚いですよ!」

と案内人のお姉さんに言ったら、お姉さんも隣のベランダを見て

「ああ、散らばってますねぇ。でも生ゴミじゃないからまぁ大丈夫かな。」

という反応。

 

 

ええええ!!!??ゴミはゴミ!ゴミを溜める人の隣は、アカン!!!!

 

と思って、やめました。危なかったぁ、忘れてたよ。大事なポイント「隣人」。これまで安い家賃の家に住んでいた時は隣人に迷惑かけられたこともあったし、10代の頃は逆に迷惑かけまくったなぁ・・・とか思い出す。

 

けっきょく決めたのは、駅近でもない広めの6万円代

隣人査定(?)の件もあり、今回は6万円ちょいのお部屋に決めました。平均相場よりもちろん高いけど、月々2万円ケチってストレスのある暮らしをするより、まともな部屋に住もうと思いました。駅は近くないけど、1km以内だし、日当たり良好だし、まぁ良いかなと。

 

 

遠方でクイックに仕事と家を探す方法まとめ

こんな感じで、焦って家を契約することもなく、仕事を決めることもなく納得のいくお仕事と家を決めることができました。やはり比較対象として仕事も家も3件は見たいですね。自分の手玉が少ないと、弱気になって「望んでもない仕事や家を選ぶ」ことになりかねません。私みたいに流されやすい、かつ一人で動いている人は特に。

 

かといって、あんまり長引いても停滞して、そもそも「アクセスのいい場所に家を借りたい」という当初の目的の意味が分かんなくなっちゃう。「もっと楽に旅をするために関空の近くに住むというのに、なんでその方法選びで時間食ってんの?」って感じですよね。

 

ということで明後日また一旦九州に帰り、来週入居でーす^^

 

 

 

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bonkayo

とにかく自由が好きな20代♀。現在は旅しながらフリーランスで生きている。執筆ジャンルは海外、独立、メンタル、グルメ。

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