フリーランス初心者におすすめ!簡単に名刺を作成する方法

      2017/08/10

こんにちは、Kayoです。8月でフリーランスになって半年が経ちました。フリーランスというと、会社に属さず自由に仕事をする人達のことです。

 

このフリーランスにとって、大事なツールが、”名刺”。フリーランスは会社に属していないからこそ、身元を明らかにする名刺がある方が仕事をしやすいのです。

名刺なんてイマドキじゃないかもしれませんが、そこは日本。やはり日本に少しでも関わる仕事をするなら、名刺を持っておいた方がいざというとき役に立ちます。

 

「名刺を作るとか、面倒くさそう」ですが、でも大丈夫。今の時代は簡単に名刺を作る方法がたくさんあるので今日は、名刺作成初心者に送る、名刺作成のポイントと方法をお伝えしていきます!

 

 

フリーランス初心者におすすめ!簡単に名刺を作成する方法


①自分で名刺を作る

まず1つ目の方法、「自分で名刺を作る」こと。「自分で名刺を作る」というのは、パソコンで名刺をデザインし、家にあるプリンターに名刺専用の用紙を設置して名刺を刷る方法です。これは難しくないし、たしかにコストパフォーマンスも高いのですが、少なくともこのブログに共感する人にはお勧めしないやり方です。なぜかというと、

 

印刷クオリティが低いから

家で名刺を作るにはプリンターが必要になります。しかし家庭用の1万5千円くらいのプリンターで名刺を作ると、どうしても「仕上がりにムラ」ができたり、発色が良くなかったり、はたまた用紙がずれたりするものです。それに今の時代はコンビニでネットプリントがすぐできるので、プリンターは必要ありません。

自宅にプリンターを持っている私でも、どうしてもコンビニプリントの方が不具合が起きないし、仕上がりも断然綺麗なので、わざわざコンビニへプリントしに行きます。それに、家にプリンターがあると、ついつい大量の名刺を作りがちです。名刺を大量に作ってしまうと、

 

余計な人脈を作る可能性がある

個人的意見ですが、「人脈も選んだほうがいい」と思います。しかし「自分の家で名刺を作れる」と、ついつい大量の名刺を作り、大量に配り、余計な人脈形成に時間をかけるリスクがあります。一つ一つの人間関係を大事にするためにも、名刺1枚1枚に魂があると意識し、心を込めて名刺交換をした方が仕事のクオリティが上がります。

「自宅名刺作成」はあまりオススメしない

以上の理由から、「自宅での名刺作成」はあまりお勧めしません。個人的に一番おすすめじゃない理由は、プリンターとか用紙とかで家の中がゴチャゴチャになることです。

 

 

②デザイナーに名刺作成を外注する

では2択目、「デザイナーに名刺作成を外注する」のはどうでしょうか?デザイナーに名刺作成を依頼する方法は、主に3つあります。

(1)名のあるデザイナーに10万円以上でお願いする

まずは「オフィスを構えてあるような、名のあるデザイナーに10万円以上払ってお願いする」方法です。この方法がオススメなのは、「ファッションやアート関係の仕事をしている人」や、「法人(会社)の社長さん」です。すでにある程度名刺を使ってきて、「ちょっと違うテイストのかっこいい名刺を作りたいな」という次のステージに来ている人におすすめの方法です。しかしフリーランス初心者は「そこまで名刺にこだわるより、他にやることいっぱいあるよね」という感じなのでおすすめしません。

 

(2)クラウドソーシングで1~5万円でお願いする

これは(1)より気楽で、ネット上に「公募制」で自分の名刺作成を募集する方法です。例えばクラウドソーシングの「ランサーズ」や「クラウドワークス」で、素人もプロも含めて仕事の依頼を募集します。予算は1~5万円です。例えばランサーズで外注するなら、

 

ランサーズに会員登録し、仕事依頼を登録する。仕事を募集するだけなら無料です。

なるべく具体的にやってほしい仕事を登録します。

 

カラーの設定などもできます。

仕事の募集時期を指定して、応募します。

依頼金額を指定して登録します。その後コンペ形式でデザインが提案され、一番好きなデザインを描いてくれたデザイナーに報酬を支払います。

 

ネット外注の良さは、手軽さと洗練されたデザイン!

日本にはデザイナーとして仕事をしていない素人でも、素晴らしい素質を持った方がたくさんいます。そういった原石を見つける楽しさも、ネット外注にはあります。ちょっと資金に余裕があるならおすすめです。

 

 

(3)知人に0円〜1万円で頼む

これもおすすめの方法ですが、名刺デザインをデザイナー好きの知人に依頼するのはいかがでしょうか?

けっこう周りには「絵を描くことが好き」という人がいます。そして彼らは素晴らしい素質を持っていることがあります。ぜひ彼らに名刺デザインを依頼してみてください。もしかしたら「お金なんて、いいよ」と言われるかもしれませんが、ぜひお礼をするつもりでお願いしましょう。

 

 

③スマホとコンビニで3分で名刺を作る

これは「とりあえず名刺を作ってみたい人」におすすめの方法です。今や名刺は「自分で」「スマホとコンビニを使って」「3分で」作ることができます。これにはアプリが必要です。

アプリBizicardをダウンロードする。

Bizicard(無料)アプリをダウンロードします。

Bizicardの誘導通りに名刺作成する

Bizicardを起動すると、手順を教えてくれます。めっちゃ簡単です。最初にテーマを選択し、その中で任意のコンテンツを作り、イラストも入れたりできます。こだわらなければ5分くらいで作れます

 

コンビニでプリントする

名刺のデータが作成できたら、コンビニのコンテンツプリントをします。ファミマやローソンのコンテンツプリントで名刺8枚(用紙1枚分)400円でプリントできます。セブンイレブンではできません。アプリからコンテンツプリントする際は400円ですが、それを原紙にコピーすれば名刺8枚(用紙1枚分)を80円で作れます。

 

コンビニ名刺作成は初心者におすすめ!

「とにかく名刺を持ってみたい・・・」「出先でどうしても名刺が必要!」という方にはコンビニ名刺をお勧めします。本当に簡単に作れるし、そこそこのデザインで作れます。しかし「大量に刷るとなると、1枚あたりの単価が高い」、「用紙がツルツルペラペラで名刺っぽくない」、「最後に自分で切るのが手間」というデメリットもあるので、もっと大量にちゃんとした名刺が必要になるときは、最後の「ネット印刷を依頼する」をおすすめします。

 

 

④ネット印刷を依頼する

ここまで名刺を作る方法3つをご紹介しましたが、私が一番おすすめするのは、「ネット印刷を依頼する」ことです。ネット印刷とは、CMでおなじみの「ラクスル」とか、印刷大手業者の「Kinko’s(キンコーズ)」を利用することです。

ネット印刷をお勧めする理由

私がネット印刷をお勧めする理由は、

①簡単

会員登録してパソコン上で名刺データを作ります。もちろんテーマも豊富にあるので、特別にこだわらなければこちらも10分ほどで作れます。

②早い

名刺データを作れば4日ほどで登録した自宅に実際の名刺が届きます。もちろん名刺サイズにカットされているし、用紙も注文の際に選べるので、名刺らしい名刺(というか、名刺)が作れます。

 ③安い

普通の名刺であれば100枚500円弱で作れます。それに送料がプラスで、800円台で名刺をゲットできます!

 

「ラクスル」の使い方

それでは実際にネット印刷の「ラクスル」を使った名刺作成方法です。

①会員登録して名刺データを作る

ラクスルサイトへ飛び、会員登録して名刺データを作ります。名刺は84件の無料テンプレートを選んで、あとは中身を変えるだけで作成できます。

 

②データ確認メールで最終確認する

注文が終えると、メールで「最終確認をしてください」と送られてきます。そこからPDFでデータを確認して最終確認をします。確認後、正規発注となり、数日後名刺が届きます。もちろん追加発注したいときは前回のデータがあるので、それを使って枚数指定すればOKです!

 

 

名刺作成の方法まとめ

いかがでしたか?今回はフリーランスにおすすめする名刺作成方法をお伝えしてきました。誰でも独立したてや起業したては名刺やオフィスにこだわりたくなりますが、最初はツールにこだわるより自分のビジネスを洗練したいものです。

手軽に素敵な名刺を作って、ビジネスをスムーズに進めていきましょう!

 

 
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bonkayo

とにかく自由が好きな20代♀。現在は旅しながらフリーランスで生きている。執筆ジャンルは海外、独立、メンタル、グルメ。

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